勝太のコラム~175~ 年末ジャンボ宝くじ
昨日11月24日は年末ジャンボ宝くじの発売日。
テレビ・新聞・ラジオに西田敏行さんの露出が
増えました(笑)
この季節になると、毎年話題になるのが
「当たる売り場」の長い列。
ここで高額当選が!という話を聴くと、
二度あることは三度ある!なんてことで
人は並んで買ってしまうのですが、
当たる売り場はホントに当たるのでしょうか?
まぁ…冷静に考えれば、当たる売り場は
行列がたくさんできて売れるから
当選本数が多くなるということで、
基本的にどこの売り場も当たる確立は同じ
ということは誰の目にも明白なのですが。。。
もっと残酷なことを言えば、よく当たる売り場は
よくはずれる売り場でもあるわけです。
はずれには目を向けず、当たりにだけ注目して
しまう心理を行動経済学では
「生き残りバイアス」と呼ぶそうです。
ちなみに平成20年沖縄県版
「宝くじ長者白書」によりますと
100万円以上の高額当選者のデータは
男性が購入歴10年以上、血液型はA型
60歳以上。30枚購入で獅子座の会社員。
イニシャルはY.Sさんだそう。
*イニシャルは名前・姓
女性も同じく購入歴10年以上、血液型A型
60歳以上、10枚購入。双子座の主婦。
イニシャルはK.Yさんだそうです。
さぁ、いろいろとデータを出しましたが
今年あなたはどこで宝くじを買いますか?
ちなみに、今朝の新聞を見ると
昨年のジャンボの未換金額が21億円。
沖縄県内でも、みずほ銀行那覇チャレンジセンター前
で発売された2等1本(1億円)がまだ換金されてない
とのこと。
心当たりの方、今年のジャンボを買う前に
もう一度昨年の夢を掘り起こしてみませんか?



