戦前からの着物と紅型デザイン展
南城市にあるおきなわワールドの中にある、
王国歴史博物館では現在
「戦前からの着物と紅型デザイン展」が開催されています。

先週金曜、オープニングセレモニーが開催され
私も参加してきましたよ。

これは、琉球美絣(びかすり)をはじめ、
宮古上布や琉球紅型、戦前からの着物を
中心に展示されています。
また、王朝時代の古典舞踊服飾品などの収蔵品も展示されています。


そして、今回は琉球銀行の協力で、平成4年から
開催している
「りゅうぎん紅型デザインコンテスト歴代大賞受賞作品」の
歴代作品も展示されていますよ。

りゅうぎんの預金通帳やカレンダーとしておなじみの紅型、
歴代18回の大賞作品が一同に展示されていますので、
「このデザイン懐かしい」という作品に出会えると思いますよ。
おきなわワールド文化王国玉泉洞は年間100万人の来場が
ある南部の一大観光施設ですから、多くの観光客にこの機会に
沖縄の織物のうつくしさ、すばらしさに触れてほしいですね。
また私たちも触れたいと思います。
「戦前からの着物と紅型デザイン展」は来年3月31日まで
となっています。ぜひお出かけください。




