勝太のコラム~174~ 35コーヒー

先日、35Three Five COFFEEでおなじみ
のSOOEIDOと株式会社南都が共同で
開発した「35泡盛リキュール」発売の
記者発表に出席しました。
(金曜日の新聞にも掲載されていましたね)
35COFFEEの35とは「サンゴ」のこと。
風化したサンゴをつかって焙煎した
コーヒーなんです。
まろやかで酸味の利いた味が評判を呼んで
いますが、味だけでなく、売り上げの3.5%を
サンゴ育成支援に充てていることでも
有名ですよね。
35COFFEEを販売しているSOOEIDOの
大城宗貞社長は売り上げの3.5%を、寄付
するだけでなくサンゴの生育をしっかり
見届けるため、サンゴを植樹した場所に
足しげく通いその生育を見届けているそうです。
「風化したサンゴを捨てるのではなく
それでコーヒーを焙煎した。そしてその売り上げで
またサンゴにお返しする。捨てるのではなく、
まわしていきたい」という大城社長の強い意気込み
伝わってきました。
そんな大城社長の強い意気込みに共感したのが
おきなわワールド文化王国玉泉洞を運営する
株式会社南都。
年間100万人近くの観光客が訪れる観光施設を
運営する立場として、未来に「残す」商売をしたい
と考えている同社。
35COFFEEを使って泡盛コーヒーを作りました。
焙煎して10~12日間熟成させたコーヒーをふんだんに
使いブラックに近い味のコーヒー泡盛をSOEEIDOと
共同で開発。11月30日から発売することになりました。
おきなわワールド文化王国玉泉洞はもちろん
県内およそ300の土産品店で11月30日から発売予定です。



