勝太のコラムー160 サルスベリ(百日紅)開花!
百日紅(サルスベリ)が開花しました!とのメールが
写真つきで沖縄気象台から届きました。
*写真提供:沖縄気象台
(業務課の比屋定係長、ありがとうございます!)
サルスベリとPCに打って変換すると「百日紅」
と表示。どんな意味があるんだろ~と不思議に
思って、サルスベリについていろいろ調べてみました。
なんでも、中国の伝説で、恋人と百日後に逢う
ことを約束した乙女が、約束の百日目の直前に
他界。その死んだ日の後に咲いたという花
ということで百日紅という名前になったのだとか。
日本では元禄時代の園芸書「花譜」に、
「紅花が100日間咲く」と説明があったので、
”百日紅(ひゃくじつこう)”というそうですよ。
そして、木の肌が滑らかなので、猿も滑る
ことから、”猿滑”とも書くそうです。
木の肌を掻くとくすぐったそうなので
”クスグリノキ”という別名もあるそうですよ!
(勝太)



