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MESHサポート チャリティーフェスティバル

沖縄県の北部地域を中心とした医療過疎地で
県内で2機目の救急ヘリコプターを運行することを目的とした
NPO法人 MESHサポートを支援するための
チャリティーイベントがおととい、昨日(25、26日)の2日間
糸満市摩文仁の糸満観光農園で行われました。

私もFM沖縄「モーニングビュー」水木金担当の
高英子さんと一緒に、昨日のイベント司会をさせて頂きました。

このイベントはOTVの平良いずみアナウンサーが
ディレクターを務めて
このMESHサポートを追ったドキュメンタリー番組を見た
糸満青年会議所や県、糸満市の青年協議団体などの皆さんが
救急ヘリ運休の問題は北部だけの問題ではないのではないか
南部でも考えるべきではないかということで
ミュージシャンやタレントの皆さん、さまざまなグループの方々に
ボランティア参加を呼びかけて行われたイベントです。

このイベントの収益は(まだ収支は出ていませんが)
経費などを差し引いてMESHサポートに寄付されることになっています。

本当にたくさんの方々の力、ボランティアスタッフや
当日会場にいらして下さった皆さんの応援で
2日間行うことが出来ました。

そして昨日、参加して下さったあるミュージシャンの方が
こういったことをステージでおっしゃったんです。
「沖縄には’命どぅ宝’や’いちゃりばちょーでー’といった
すばらしい言葉があってこれを全国に発信しています。
MESHサポートを応援して救急ヘリの運行を実現することで
この言葉の持つ意味も実現していきましょう!」と。

感動しました。

このドクターヘリ(MESH)は
空飛ぶ診察室、手術室といっても良いくらい
人命を救うための設備が整っています。
一方でされだけの設備を維持して運行するには
年間で、コストを抑えても1億円ほどの経費がかかります。

これまで集められた善意や支援により
再来月の6月から半年間、運行することが決まっています。
しかしその先はどうなるかまだ分かりません。

こういったドクターヘリは多いに越したことはありません。
しかし国や県からの公的援助は
全体の予算との兼ね合いから、
全てを頼るわけにはいかないのが現状です。

厳しい経済状況ではありますが個人では年会費1000円で、
このMESHのサポーター、応援団にになることが出来ます。
どうぞ関心を持って頂ける方は
MESHサポートのホームページをご覧下さい。

http://www.meshsupport.net/


また詳しいお問い合わせは
名護市の北部地区医師会病院内
MESHサポート事務局  0980-54-1006 までお願いします。

救急車では時間がかかってしまう
山間や離島といった医療へき地などでの、急病や大ケガ
これは決して他人事とは言えないと思います。

また沖縄での活動が他県でも課題となっている
医療へき地での救命活動にも
良い影響を与えてくれると考えています。
どうぞ皆さんのお力を下さい!

(鉄太郎)

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