今朝の番組でも紹介した新沖縄スバル前の「モモイロノウゼン」
ここ数年ですっかりおなじみになりましたね。
高さんの話によると、
暗くなるとライトアップされて、
夜桜の雰囲気を味わえるのだとか。
私は最近バスを利用することが多く
この界隈をよく歩くのですが、クルマから降りて
歩くことで気がつくことがあります。
いや、正確に言えば、歩く早さでなければ
気がつかないことがあるということなのかもしれません。
いろいろと便利な世の中になった分
そのスピードについていけずストレスを感じる。
もちろんそのスピードが便利なサービスをもたらした。
それは事実として認めないといけないし、その益を
享受したい。そして、それがない時代に戻れ!
というのははっきり言って無理な話。
でも、これだけスピードが速いと
見落とすものもたくさんあるし、何より、
突発的にぶつかったときに受ける衝撃も大きい。
やはり、スピードにも限界がある。
昔、ある海洋学者がこんなことを言っていた。
環境破壊をなくしたいのなら、分相応の開発を
分相応のスピードですること。
つまり、分相応を超えた開発は自然が再生する
スピードを超えてしまい、結果として環境が破壊
されるという話でした。
結局、人間のココロも同じなのかもしれませんね。
人のココロの動きより早いスピードで変化が生じる。
その変化の連続にストレスを感じ蓄積していった結果
バランスが崩れココロを病む。
何事も中庸がよい。
わかっていても…なかなかできないけれど。