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2008年08月29日

8月29日(金)OA楽曲

8月29日(金)OA楽曲

8:52 ドント・ドリーム・イッツ・オーバー クラウデッド・ハウス
8:33 フード・チェイン エリック・ハッチンソン
8:04 秋の気配 オフコース
7:51 真夜中のオアシス マリア・マルダー
7:35 ノー・サプライゼズ レディオヘッド

夏休み明け元気な登校のために

早いところでは今週から学校が始まっている
というところもあるようですね!
みなさんのお宅のお子さんは、
元気な夏休み明けを迎えていますか?

というのは、

夏休み明け、子どもが不登校になる引き金の一つ
といわれているのだそうです。

神奈川県教育委員会の調査によると不登校の児童生徒が
いつから不登校になったか?というアンケートで、「9月」と
答えた子どもが25.5%というデータがあります。

休みモードから学校生活リズムへの切り替えがうまくいかない
ということもあるようですが、どうも原因はそれだけではないようです。

ということで、夏休み明けに不登校が増える理由と、
もし子どもが不登校になった時にできる家族のアプローチについて
琉球大学 教育学部 平田幹夫教授に話を伺いました。

まず、平田先生によると、この時期の不登校というのは、
不登校は昨日、今日始まった問題ではなくその芽は一学期から
あった可能性が高い。ということだそうです。

では、もしわが子が夏休み明けの今の時期、
「学校に行きたくない」と口にしたら?家族はどうすればよいか?
平田先生によると、家庭で子どもが悩みや不安を気軽に語れる
状況があるか?そして、子どもが話してくれたときに
頭ごなしに叱るのではなく、一度子どもの語ることを受け入れ
返す言葉の中にさりげなく自分の価値観を織り交ぜることが
できているか?家庭を再点検する必要があるようです。

では、子どもが話しやすい環境をどう作ればよいか?
平田先生は、子どもをよく観察して褒めてあげてください。
といいます。
食器を片付けるといったごくごく当たり前のことでもいい。
「○○ちゃんが~してくれたからお父さんは嬉しい」という
アイメッセージで褒める。その積み重ねが子どもが
親に悩みを打ち明け易い環境を作るそうです。

子どもが、親から愛され、自分なりに頑張っている。
それを実感し、確認できる場所として家族がしっかり
機能していれば、傷ついた心も癒え、
心のベクトルが学校に向くということなのかも
しれませんね。

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