勝太のコラム~51~080131号 レコードの響き
今朝、久々にレコードをかける機会がありました。
音楽の歴史なんて本を紐解くと
私が物心ついたころは、ちょうどレコードとCDの
移行期にあたるようですが・・・我が家では
かなり長い間レコードが幅を利かせていたような
記憶があります。
会社に来る職場体験の児童・生徒さんたちの中には
「はじめてレコードを見た!」と喜ぶ子達がいるのを
見ると、改めてレコードが現役引退をして時が立つのだな
と思い知らされます。
リクエストされる曲の中には、まだCD化されていないものが
あったりするため、FM沖縄では今でも月に数回は
レコードからのOAということがあります。
CDに比べると、ちょっと音が出るまでめんどくさかったり
タイミングをあわせるのが難しかったりしますが、
いい音を奏でさせるためのレコードや針の手入れ。
回転数の確認。
レコードに針をそっとのせる瞬間のドキドキは快感です。
そして曲がスタートするまでのあのプチプチパチパチという音。
どこか温かみのあるメロディーにはしびれます。
もちろん、CDのクリアな音声もいいですが、
レコードのアナログな音も最高ですよ。
レコードだけでなく、世の中の仕組みのほぼすべてが
デジタル化されはじめた今、手間ひまかかるアナログな世界に
郷愁を覚えることって・・・これからもっと増えてきそうですね。











デビィに接近!










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