沖縄県高等学校総合文化祭 弁論部門大会

きょうは、モーニングビュー終了後
那覇市で開かれた
県高等学校総合文化祭の弁論部門大会で
恐れ多くも審査員を仰せつかり、
先ほど終えて参りました。
・・・何と申しますか、審査されることはよくあっても
審査する側は初めてでしたし、
審査員の方々は、県内各界で活躍されている皆さんで、
弁論大会に出場した
高校生の皆さんと同じくらい緊張しました。 (^^;
高校生のみなさんの一生懸命頑張った成果に
順位をつけるというのはなかなか難しいですけど、
社会に出たら、仕事への適性とか、時にはルックスだったり
いろいろな価値規準で優劣を付けられることが有る訳で。
弁論内容をどうブラッシュアップすれば
より高い評価を得られるかということと、
大勢の人の前で、
自分の意見を堂々と発表出来たということに関して
自信を持ってもらえる機会になればと
思いながら審査に参加しました。
自分の審査基準と、
他の審査員の皆さんの審査基準を照らし合わせて
「なるほど」と納得したり、自分の意見を述べてみたり、
緊張しながらも、僕自身勉強になりました。 (^^
上位入賞した高校生の皆さんは、
全国大会や九州大会に派遣されますが
そうでなかった皆さんも、
ご自分の意見をしっかり主張出来たということに
誇りを持ちながら、スキルアップして貰えたら、
と思っています。
僕自身、自分が好きでなかったり、
自信が持てない時期がありましたが
ある意味開き直ってから、
より広い視野が持てるようになった気がしています。
高校生の皆さんにとっても、この弁論大会が
何か自分自身に刺激を与えられる
チャンスにしてもらえたら嬉しいです!



