沖縄県 明るい選挙推進青年会 VOTE
こんどの日曜日、22日は宜野湾市の市長選挙、
そして参議院、沖縄選挙区の補欠選挙があります。
沖縄タイムスの記事によりますと、およそ900人が
回答したアンケートで「選挙に関心がある」と応えた人は
8割ということです。
その中でも特に20代の若い人の関心を
高めたいということで、
県の選挙管理委員会と協力して、
若い世代のボランティア団体が活動しています。
「沖縄県 明るい選挙推進青年会 VOTE」という
グループで20代~30代の学生や社会人の
みなさんが中心です。
どんな活動をしているかというと
街頭でのビラ配りなどの投票への啓発活動、
そしてユニークなのが学校への選挙「出前講座」なんです。
すでに沖縄水産高校、那覇市の銘刈小学校で
行われているんですが、
選挙のワークショップをするんですね。
例えば銘刈小学校の場合、学校で困っていること、
学校の外階段が暗い、工事の騒音が気になるなどを
挙げて貰って、それを改善するための方法
つまりマニフェストを作って
一番いい意見に投票するんです。
実際に困っていることを
どうすれば解決出来るかを考えることで
投票することの大切さを考えるというものなんですね。
「沖縄県 明るい選挙推進青年会 VOTE」では
活動を通じて、特に自分たちと同じ20代、30代の人たちに
投票を呼びかけたい、
そしてこれから選挙権を持つ子供達や10代の人たちに
投票すること、自分の意見を反映させることの
大切さを知って欲しいと話しています。
取材を受けて下さった、スタッフの新田さん、
ありがとうございました!
出前授業の依頼など、お問い合わせは
県選挙管理委員会098-866-2141 まで
またVOTEでは学生の皆さんを中心に
ボランティアスタッフを募集しています。
くわしくは公式ブログから!!
http://vote.ti-da.net/



