鈍感力
渡辺淳一さんの「鈍感力」
集英社から発行されている本ですが
最近かなり売れているそうです。
目を通すと、そっか俺は敏感すぎたんだ。
もっと鈍感に生きていいんだ!なんて思い
ホッっとします。
でも、鈍感=ずうずうしさではないか??
という疑問を友人が私にぶつけてきた。
言われてみたらそうだ!
と思っていたところに4/6の日本経済新聞夕刊に
渡辺淳一さんがこんなことを書いていた。
「鈍感と鈍感力はちがう。不正追及に居直る政治家は
単なる鈍感。鈍感力とは基本のところでは敏感さや
見識を持ち、その上で能力をさらに伸ばす推進力、
あるいは落ち込まないための復元力ととらえて欲しい」
なるほど。。
鈍感力って、批判や反論に動じない生きるための免疫力
なんですねぇ。(勝)



