« 3月28日(水)OA楽曲 | メイン | 3月29日(木)OA楽曲 »

JTA与那国遊覧飛行

3月15日に滑走路の距離が2000メートルになった
与那国空港。

それを記念して、今日(3/28)与那国町内の小学1年生から
中学2年生までの83人を乗せて、与那国・小浜・西表島などの
遊覧飛行と飛行機にかかわる仕事について勉強する
航空教室が行われました。
飛行機前でパチリ.JPG
(写真1)搭乗するボーイング737-400で記念撮影する与那国の子供たち

たかが、500メートル滑走路が延びただけでしょ??
と思っている方、いらっしゃいませんか??
ところが、たかが500メートル、されど500メートル
なんですねぇ。

実は、与那国空港、写真に写っている
ボーイング737-400クラスのジェット機が離着陸
しようとした場合、従来の1500メートル滑走路では
距離がギリギリだんたんですね。

また、島の地形上、与那国空港は飛行機がもっとも苦手とする
横風の影響をうけやすく、風の影響で、欠航とか目的地変更
といったことが多い空港なんだそうです。

今回、500メートル長くなったことで、ジェット機のパイロットの
心理的負担がだいぶ軽減され、かつ今までなら
欠航になるような天気でも、飛行機の離着陸ができる
ようになったんだそうです。

出発前.JPG
(写真2)今から遊覧飛行に出かけます!


今回の飛行、少し、雲がかかっていたものの
本当にいい天気で遊覧飛行日和。また、島がよく見えるように
高度低めで飛んだんですよ。
機内からは、Dr.コトー診療所のロケ現場がハッキリ見えて
コトーファンの私は「あっ!あそこは漁協だ。ここはエンロールの場所だ」
なんて、子供以上に張り切って島を眺めました。

今回、この遊覧飛行を企画した
日本トランスオーシャン航空の大森徹専務は
「運行環境が変化した、という喜びを
与那国島の人々と分かち合いたい。
そして、日ごろゆっくり見ることのない
自分の住む島を上空から見て故郷に
対する愛情を深めて欲しい」
とおっしゃっていました。

機内で勉強.JPG
(写真3)客室乗務員さん手作りの地図で上空から島を確認する子供たち。
記念品もらってうれしい!.JPG
(写真4)搭乗者には記念品のプレゼントも!

そういったJTAのスタッフの思いが通じたのか
子供たちも「自分の島が小さく見える!」
「こんなに島は緑がいっぱいなんだ!」
「俺の家が見えた。屋根に野球ボールがあるのが見えた」
など一様に興奮・満足した様子。
客室乗務員やJTAのスタッフのみなさんも
喜ぶ子どもたちの顔を見て本当にうれしそうでした。


新しく、滑走路の距離が伸びた与那国島。
春休みにお出かけになってみてはいかがでしょうか??
(勝)

コメント

9年前、転勤で1年だけ石垣島で生活したことがあって、家族が仕事で与那国は何度か出かけてました。
山の上の鉄塔が雲で隠れると、晴天でも欠航になるんですよね。あれにはビックリしましたw

滑走路が延びたことで島の人の暮らしがより豊かになるのでしょうね

子供達を招待するなんて、素敵な企画ですね♪

島がよく見えるように高度低めで飛ぶのも、JTAのみなさまの愛を感じます!

勝太さんも、子供達以上に目を輝かせていたとのこと。。。

与那国島の子供達と一緒に素敵な思い出が出来ましたね(^^)

沖縄本島に住んでいても、なかなか離島に行く機会がないのですが、与那国島も、いつか行ってみたいです!

初めまして。m(._.*)m
毎朝、ホットな情報満載に耳を傾けながら・・
朝食作ったりと・・慌ただしくしながら聴いています(笑)

今回の、この滑走路が500M伸びました!を聴いて、
行ったこと無いけど・・安堵感有りました。

理由は、飛行機に乗った後は、
キャプテンに全て(命)を預けている状態ですから
離発着は・・機長の精神面に左右されると思うので。
機長の気持ちに余裕が生まれる事は凄く大事だと思います。
“たかが500M・・されど500M。”
勝太さん搭乗レポお疲れ様でした。v(=∩_∩=)v

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

top

サイオンコミュニケーションズ(株)

小湾雑貨

2009年11月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
INFORMATION