奥ヤンバルの里

奥は水田地帯だったんですが、
地域の産業の生き残りをかけて、
お茶の栽培をメインにしました。
奥のお茶は味、香りがしっかり立っていて好きなお茶です。
3月下旬には日本一早い茶摘も行われますが、
その特徴をいかして茶摘の体験コースで
お客さんを呼んだりしています。
そして今後も県内の子供たちが英語や
奥の自然について宿泊しながら勉強する
教育プログラムなどを計画しています。
奥は元々、昔は発電所があったり、
酒造所があったりと、
地域でしっかり独立していこうという
気風の強い場所なんですが、
この「ヤンバル未来の鐘」が来たことが
追い風になればと考えています。
鐘のある奥ヤンバルの里には、
水田地帯の時代からの道具とか
地域に伝わる行事の道具なども展示されていて
面白いです。
奥に着けば、場所はすぐ分かりますが、辺戸岬方面から
国道58号を走っていると
、奥地区に入ったところの道路沿い右手にあります。
向かいには郵便局があります。



