親父ギャグをお仕事に。
「充電一直線」「キリーポッター」
この二つ、前者が「USB携帯充電ケーブル
後者が「小型加湿器」なんですが、ともに駄洒落を活用して
生まれた商品名なんです。
元ネタはもちろん「柔道一直線」「ハリーポッター」
寒いと疎まれがちな親父ギャグでしたが
最近、再び注目を集めているようです。
無料紙「シティリビング」が2005年に
OL350人を対象に行ったアンケートによると
8割のOLが上司や同僚の親父ギャグに好意的だったとか。
と、いうことで、仕事の会話に親父ギャグを生かす6原則を
ご紹介。
1、状況判断をしっかり
~受け入れてくれる人か見極めましょう~
2、会話の流れを壊さない
~会心の作品も、話が違う方向へいけばあきらめましょう~
3、思い切って堂々と
~恥ずかしがらずに~
4、深追いしない
~ウケない場合は潔く撤退~
5、相手の親父ギャグには親父ギャグで
~心のコミュニケーションです~
6、周りに気配り。
~皮肉や批判はNG~
みなさんの会社で親父ギャグが多発!
・・・会社中が寒くなっても私は責任とりません。
寒くなったらみんなで暖めてあげてください。
(勝)
10/14(土)NIKKEI プラス1より。




コメント
こんばんは!
シフト勤務の私、早番の出勤時にいつも楽しく、爽やかな気持ちで拝聴しています。
さて、今朝の「親父ギャグ」に関する情報、大変興味深く、思わずHPをみるきっかけになりました。
なるほど。親父ギャグには同類で返すのですね…うちの職場にも、います!
でも、ときどき含蓄のあるギャグをかますので、聞き逃せません。案外、サラ川ぽくて良い感じに出来ているときもあります。
私も精進しなくては!!
では、これからも楽しみにしていますね(^^)
リクエストって受け付けているのでしょうか?「親父」違いではありますが、両親への感謝を最近とみに感じます。
HOME MADE家族の「サルビアのつぼみ」よろしくお願いいたします。
投稿者: みう | 2006年10月18日 22:44