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定率減税廃止

来年の話をすると、何とかが笑う!
といわれますが、10月に入りましたので、
そろそろ許されるでしょう(笑)

さて
景気対策の一環として導入されていた、
所得税、住民税の定率減税が2007年
1月から全廃されます。

正直、いよいよ。。。
というところですが、
サラリーマンの税負担は減税をフルに
受けられたときと比べてどのくらい増えるのか
気になりますね??

実は、連合のHPを開くと
「試算してみよう!あなたの増税額は?」
というコーナーがあります。
http://www.jtuc-rengo.or.jp/kurashi/zei/daizouzei/keisan.html

このコーナーではサラリーマン本人の年収
配偶者の有無、配偶者の年収、子供の数を
打ち込むだけで増税額がわかるようになってます。

では、実際に試算してみましょう。
例えば、県内の平均年収329万円。
それで、15歳以下の子供が2人。
奥さんがパートで働いていて年収が103万円以下
という条件で試算してみました。

そうすると
定率減税の廃止に伴う増税額が年間8,900円。
各種控除の廃止・縮小で年間112,800円。
ということで、所得税・住民税の毎月の増税額が7244円
年間になおすと12万1700円の増税ということなんですね。

負担が増えるということ、
これは正直おもしろくありません。
文句の一つも言いたくなります。
ただ、文句を言う前に
納めた税金がどう使われるか知る。
積極的にチェックする。
今回の増税を機会にそういった機運が
高まるよい機会にするべきではないでしょうか。

(勝)

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