映画から・・・
夏休みで里帰りしていました。
友人が
「最近出てないけど、甲子園に追っかけで行ってるの??」と
心配??とも呆れて??とも取れないような声で電話をくれた。
徳之島に帰っていたのです。
「実家天国」を夢見て帰ったのに
実家は甥・姪のパラダイスと化していて
オババは彼らのエネルギーに押され
むしろパワーを吸収されてしまった感じ。とほほ・・・。
さて、帰省前に何本か映画を観ました。
その感想を少々。
まず 「かもめ食堂」
ランチ券付きで鑑賞しました。
面白かった。ランチも美味しかった。
「私も外国で食堂開きたい!」と思いました。
ビバ!単純!! ♪♪♪
そして 「ゲド戦記」
真理子さんに「原作は9巻まであって、その1部を作品化した」という話を
聞いてからの鑑賞。
いや、逆にこれ以外 何の前情報もなく観たので
すんなり入り込んでいけたのかも??
「ゲド戦記」から感じたのは『光と影』。
人間関係そのものだと思いました。
一度「嫌い」と思ったら、その人の嫌な部分、つまり「陰」の部分しか見えなくなります。
逆に、恋に落ちた人などは
好きになった人の「光」の部分しか見えていないので
周りが何を言ってもその部分(良いところ)しか見えないですよね。
そこから派生して、同じ言動に対しても、受け取る人間が
その相手に対し、好意を持っているか悪意を持っているかによって
受け取り方が変わるというところまで行き着きました。
・・・ってことは、噂なんかはまさにその典型・・・だよね。
受け取り伝える人が悪意を持つか好意を持つかで
伝わり方が全く違ってくるよね。
私はニュートラルな目で物事を見て行きたいと
常に思うのでした。



