なんだば~かんだば~
はい。大城です。
こんなギャグしかいえないのは(笑)
最近、カンダバーって
見たり食べたりしたことありますか??
見ないですよね??
え?誰ですか?
「かんだばーってなんだば?」って
言ってるのは?
さぁ、親父ギャグも落ち着いたところで
まずはカンダバーの定義から。
かんだばーはサツマイモの葉や茎のこと。
なんだか沖縄では「かんだばー」で
独立した野菜という印象強いですよね。
いや、改めて調べてみてびっくり!!
そんな「かんだばー」
お隣中国や台湾でも食べられているそうです。
特に台湾では、最近カンダバーの薬用効果が
研究されていて、サツマイモの葉には通常の
野菜より5~10倍の抗酸化作用があるということで
一躍人気野菜になっているとか。
さて、われらが沖縄では
ぼろぼろじゅ~し~やお味噌汁の具
ぐらいのイメージしかない「かんだば~」
このカンダバー料理を食べましょう!ということで
おいしいかんだばー料理を提案し、広めようという
方がいるんですね。
沖縄大学人文学部助教授の王志英先生。
県内各地でかんだばー料理の調理・試食会を
開いているんです。
さて、王先生、カンダバーをどんな形に変えたかと
いいますと、
1、お焼き
2、春巻き
3、サラダ
4、薬膳粥
5、てんぷら
6、やきそば
7、ジューシー
8、ちまき
9、スープ
10、豆腐和え
おなじみの食材から、
あっ!こんな食べ方があるんだ~
という新しい発見まで様々ですね。
王先生によると、カンダバーは
なかなかとっつきにくいと感じている方も
手を変え、品を変えることによって
抵抗なく食べられるんだとか。
どの会でも上記の料理、大好評らしいですよ。
健康長寿県を取り戻そうという動きが強い中
まずは伝統料理から見直すのが一番いいかも
しれませんね。




コメント
私の主人、学生の頃のあだ名が「カンダバー」だったそうです。
あだ名の由来は不明だそうです。
内地でも芋の茎はよく食べていましたよ。私は佃煮が大好きでした。
「カンダバー」ってもちろん方言ですよね…。
投稿者: めんたいこ | 2006年08月23日 11:13