和服で自分の中心を知る
おはようございます。
高江洲です。
4日 火曜日 7時台の話題です。
台風が近づいています。週末たくさんの予定があるのに・・・。
予定といえば、この夏皆さんはお祭りにお出かけの際、
浴衣着てみようかななんて予定もありますか?
和服を着るってやっぱりいいですよね。
「オニババ化する女たち」や「昔の女性はできていた」などの
著書でお馴染みの三砂ちづるさんがある雑誌で語っていらした
事です。
三砂さんはここ2~3年、着物で生活していらっしゃるんだそうで、
女性にとってとても合理的に出来ていると感じているそうです。
まず、暖かいこと。夏の冷房や冬の寒さから体を守ってくれる。
確かに、女性は体を冷やしてはいけないって言われますよね。
また帯がきついのを嫌がる人がいますが、締めかたがちゃんと
していれば、お財布や携帯電話を入れるスペースも確保できて
実用的なんだとか。粋ですっ。
そして何より、三砂さんが言う洋服と和服の決定的な違いは、
洋服は肩を合わせて着るので肩が凝るけど、和服は真ん中を
合わせて着るので、自然に背筋が伸びてシャンとするので肩が
凝らないんだそうです。着物を着ることは、同時に自分の体の
中心を確認する事でもあるので、日によって体調が悪かったり
すると、中心が合わず、うまく着れない事もあるということで、
日々の自分の中心の確認ができるんですね。
背筋をピン!とのばして胸を張るって大切な事なんですね。
自分の中心を知るって、シンプルだけど重みを感じました。
そういえば、ヨガでもチャクラという体の中の点を意識しなさい
といいますけど、それも体の中心を通っている点ですよね。
今年は浴衣を着て夏祭りにでも行ってみようかな。。。と
思った人は是非そうしてみてください!
高江洲牧子でした。



