明日の記憶
観てきました。
渡辺謙・樋口可南子主演の
『明日の記憶』
広告代理店でバリバリ働く、
渡辺謙扮する夫が若年性アルツハイマーに
侵される話です。
記憶がなくなる・・・って想像もつきませんが
見ていて感じたのは、ある意味「死」であるということ。
主人公が口にしたセリフなんですけどね。
(う~~ん。別人になっていくって方が近いのかな???)
深かったですね。
家族愛、夫婦愛、人間愛。
色んなコトを考えました。考えさせられました。
初めて、映画館で嗚咽するほど泣きました。
シートが動いちゃうくらいだったから、
両隣の方は「大丈夫か、コイツ??」って思ったかも。
ごめんなさい。
終わり方が少し唐突な印象もありましたが、
映画館を出てきて
まず、健康であることに感謝しました。
それから、この健康を守るためにできること
たとえば「口にするもの」や「肌に着けるもの」を
考え、選ぼうと思いました。
病気は運命のようなものですが
努力によって少しでも変えられるのなら・・・。
最近、物忘れが本当に激しいので
他人事ではないような気がしてならないのです。
でも、病は気から・・・ですからね。
「はぁ~、いい作品だったぁ~」と
一人、車の中であっという間だった2時間を
反芻しながら立体駐車場を出てみると
すごい雨!!
大変でした。
さて、「明日の記憶」
気にはなっているけど、まだ観ていないとおっしゃるあなた。
ぜひ、ごらんくださいね。
私は結婚している友人に「観て~~~」メールを送りまくりました。
「・・・高から迷惑メールだよ。」と処理されていないことを祈ります。



