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外国人力士に学ぶ語学上達法

残念ながら夏場所を休場した横綱「朝青龍」
夏場所で新大関となった白鵬ら、
外国のお相撲さん、多いですよね?彼らを見ていて、
どうしてあんなに日本語が達者なんだろう?
と不思議に思いませんか??

確かに24時間相撲と日本語に浸かっていれば
「当然だ!」という話もあると思いますが
どうやらそれだけが理由ではないようですね。

ということで、今日は相撲部屋に学ぶ
語学上達法を考えてみたいと思います。

まずは「カラオケ」
話す力、聞く力ともに伸ばせるそうです。
では、何を歌うかというと 吉幾三の「雪国」
スローテンポで歌詞の発音もはっきり
しているということですよ。
ですから、私たちも学びたい言語で
そういった曲を探すといいですね。

続いては映画。力士の語学学習の
入門偏として定着してきたのが
周防正行監督の「シコふんじゃった」。
できるだけ趣味と実益を兼ねた作品を
選ぶのがポイントのようです。

次に、「食」
ちゃんこの買出しで店のおじさんとの
雑談が勉強になったとか…
大事なお金を使うという行為も加わることで
言葉が正確に記憶されるようですね。

最後は恐れずに前に出る!ということです。
複雑なことがいえなくても
まずはあいさつさえできれば
初対面でも好感をもたれますので、
会話のチャンスが広がります。

また、失敗を恐れてもいけないようです。
朝青龍も入門当初、体調を崩した兄弟子に
「顔色悪いですよ」と言うつもりが
「顔、悪いですよ」と言ってひどく怒られたらしい。
痛い目にあったからこそ覚えられたわけですね。
「負けて覚える相撲かな」は
言葉の学習でも一緒なんですなぁ。

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