本屋のオヤジのNiceなおせっかい
おはようございます。
連休明けの疲れはまだとれないですよね。
本当にみなさんお疲れ様です。
それでは、5/9 (火曜日) 7時台の話題
皆さん、中学生時代を振り返ると・・・たくさん本読んでいましたか?
札幌にある書店の店主が、「最近の中学生は本を読まないと言うが、
そういえばうちには彼らの読む本がないな・・・」と気付いたんです。
そして、500冊のお勧めをリストアップし、専用の棚を作ってこんな
キャンペーンを始めました。
その名も「本屋のオヤジのおせっかい 中学生はこれを読め!」
札幌でくすみ書房を経営する久住さんが1年半前にはじめ、
なんと今このおせっかいが全国に広がっているんだそうです。
全国の中学校や、図書館、出版社や全国チェーンの書店も
このキャンペーンに参加したいとの問い合わせが殺到、この勢い
沖縄にも波及するといいですね。
本は読めば読むほどいいですものね。何かに熱中できる中学時代に
沢山の本に出会えるように、本屋さんが頑張っているんですね。
今くすみ書房には中学生はもちろん、親や先生もお勧めを聞きに
くるそうです。
ちなみにリストアップされた500冊の選書の基準は「オヤジたちが
読んで面白かった本」なんだそうです。



