サイエンスカフェ in 沖縄
スポーツや映画、音楽の話をするように、
もっと科学について気軽に楽しく話が出来るようにしたいという
想いから生まれた「サイエンスカフェ」。
科学者と一般の人たちがお茶をしながら科学について
お喋りをする場です。
■テーマ:「海・サンゴ礁・暮らし
~宇宙の視点、沖縄の視点~」
■日程:平成18年4月22日(土) 10:00-12:00 (開場9:30)
■会場:カフェ・ユニゾン(宜野湾市新城2-39-8
MIX life-style 2F)
■参加費:無料ですが、会場にて飲み物のオーダーを
お願いします。
■主催:NPO法人 海の自然史研究所、日本学術会議、
独立行政法人科学技術振興機構
■共催:文部科学省
■協力:日本科学未来館
沖縄でのサイエンスカフェには、
宇宙飛行士で日本科学未来館館長の毛利衛(マモル)さん、
そしてサンゴ礁文化のスペシャリスト、
沖縄協会嘱託研究員の渡久地健(ケン)さんが登場します。
テーマはありますが、その場で出た疑問や話題などにも
触れていこうということです。
■申込み方法:
必ず官製往復葉書に、氏名、年令、住所、電話番号、
職業(学生の場合は学校名など)、
そして「あなたと海の関わり」について
数行くらいを書き添えて下さい。「ダイビングが好き」とか
「熱帯魚を飼ってます。」など、簡単なことでOKです!
NPO法人海の自然史研究所まで郵送して下さい。
■定員:30名
応募多数の場合はできるだけ幅広い立場の方々が
参加できるように、選考となります。
結果は返信はがきで連絡しますとのこと。
■申し込み期限:4月12日(水)(必着)。
4月18日までに返信はがきが届かない場合は
下記問い合わせ先までお電話下さい。
■申し込み先:
〒904-0113 沖縄県中頭群北谷町宮城2-95-101
NPO法人 海の自然史研究所
■お問合せ:
098-800-8016 担当:伊勢戸(いせと)さんまで
今回は北谷にあるNPO法人、「海の自然史研究所」の
伊勢戸徹(いせと とおる)さんにお話を伺いました。
京都出身の伊勢戸さんは沖縄の海が大好きで
琉球大学で海洋環境学を専攻。
豊かな沖縄の海やその中で暮らす生き物を紹介するため
研究を続けていらっしゃいます。
「海の自然史研究所」では、ダイビングショップを
経営する方などもメンバーに加わっていて、
研究者の伊勢戸さんも違った視点から海について
考えることも出来ると嬉しそうに語って下さいました。
いろいろな視点から考えるって、難しいけど
大事なことですね。
もっと海について楽しみながら学んでいく機会を
作りたいと奮闘中の皆さん。
ぜひHPものぞいて見て下さい!!
海の自然史研究所
http://marinelearning.org/
サイエンスカフェについて詳しく知りたい方は
日本学術会議(検索サイトですぐ出てきます)の
ホームページをご覧下さい。 (鉄)



