4/3「シーサーの日」にやちむんの街の”熱”を感じる。
話題のページにも掲載していますが、
自分の日記ページにもUPします。
放送ではご紹介出来なかった部分を
補足出来ればと思っています。
○「壺屋のシーサー陶工展」
場所 : 那覇市立壺屋焼物博物館
(那覇市壺屋 1-9-32 )
日時 : 4月9日(日)まで毎日開催 (開館は10時~18時)
入場料 : 大人315円 高校・大学生210円
中学生以下105円
TEL : 098-862-3761
壺屋を中心とした県内の陶工さん24人の作品39点が
展示されています。
りりしい伝統派から、石敢當の石版に描かれたもの、
楽しそうにエイサーを踊るオリジナリティー溢れる作品など
いろいろな表情のシーサーが楽しめます。
今回初めて、シーサーの日なるものがあることを
知りました。
壺屋焼物博物館の前原館長はじめ
スタッフの方々にお話を伺ってきました。
知識の無い私に親切に教えて下さいました。感謝です!!
まずは地域の人達が力を合わせて、自分達の出来る範囲で
毎年続けていけるイベントを創って行こうという考えが
根底にあるそうです。
放送でも触れましたが、壺屋の街からは、焼物造りだけでなく
地元の皆さんが自発的に習い始めた三線の音も聞こえてきて
その雰囲気に魅かれたリピーターのお客さんも
増えてきているそうです。
地域の活性化についてのヒントも、壺屋にはあるような気が
しました。



