2010年03月30日

ありがとうございました!!

モーニングビュー月・火の仲宗根・吉田コンビ、
今日を持ちまして番組卒業です。
お聞き下さった皆さん、ありがとうございました!
4月からは月~金を大城勝太、高英子でお届けします!
新年度もどうぞよろしくお願いします!

仲宗根朋美・吉田鉄太郎

2009年06月22日

コスモ アースコンシャス アクト クリーン・キャンペーン in 南城市

南城市の読山原(ゆんざんばる)海岸で本日行われた
コスモ石油とFM沖縄のパートナーシップにより展開する、
「コスモ アースコンシャス アクト クリーン・キャンペーン in 南城市」
およそ2000人の皆さんに参加頂きました。
暑い中、お疲れ様でした!!&ありがとうございました。(^^>
もう真夏ですね・・・。

→続きhttp://tetsutaroyoshida.ti-da.net/e2515662.html

2009年05月19日

ナースJOBフェスタ2009

◎ナースJOBフェスタ2009

『正職員採用試験&復職』に向けた
県立病院ナースのお仕事就活イベントです!

開催日 2009年5月23日(土曜日)
時 間 12:00~17:00
会 場 沖縄コンベンションセンター会議棟
(宜野湾市真志喜4-3-1)

★駐車場完備

★当日会場にて、
『看護師正職員採用試験申込書』を配布致します!

★キッズルーム完備〈お子様連れのご来場も大歓迎です〉

◎入場無料
◎入退場自由
◎予約不要
◎服装自由
◎履歴書不要
◎お子様連れOK(キッズルーム完備)

★各イベント案内

ステージでは、現役ナースや採用担当者のトークライブを開催!

●ナース復職支援相談ブース
 …出産・育児などで一度看護師を退いた方や
病院勤務の経験が少ない方を含め、何でもご相談下さい!!

●採用試験何でも相談ブース
●先輩ナースとのフリートークブース
●認定看護師活動紹介ブース 等

お問合わせ/沖縄県病院事業局 県立病院課 
電話098-866-2832 

担当/看護師採用担当

私もこのイベントに司会として参加させて頂きます!
多忙な医療現場ですが、
熱意を持って携わって下さる方々を必要としています!

関心をお持ちの方、ぜひご参加を!!

そして今日18:00~の
リポーズ・アフター・アワーズでは
このイベントにちなんだ特番を行います!!
どうぞこちらもお聞き下さい!! (鉄太郎)

2009年04月27日

MESHサポート チャリティーフェスティバル

沖縄県の北部地域を中心とした医療過疎地で
県内で2機目の救急ヘリコプターを運行することを目的とした
NPO法人 MESHサポートを支援するための
チャリティーイベントがおととい、昨日(25、26日)の2日間
糸満市摩文仁の糸満観光農園で行われました。

私もFM沖縄「モーニングビュー」水木金担当の
高英子さんと一緒に、昨日のイベント司会をさせて頂きました。

このイベントはOTVの平良いずみアナウンサーが
ディレクターを務めて
このMESHサポートを追ったドキュメンタリー番組を見た
糸満青年会議所や県、糸満市の青年協議団体などの皆さんが
救急ヘリ運休の問題は北部だけの問題ではないのではないか
南部でも考えるべきではないかということで
ミュージシャンやタレントの皆さん、さまざまなグループの方々に
ボランティア参加を呼びかけて行われたイベントです。

このイベントの収益は(まだ収支は出ていませんが)
経費などを差し引いてMESHサポートに寄付されることになっています。

本当にたくさんの方々の力、ボランティアスタッフや
当日会場にいらして下さった皆さんの応援で
2日間行うことが出来ました。

そして昨日、参加して下さったあるミュージシャンの方が
こういったことをステージでおっしゃったんです。
「沖縄には’命どぅ宝’や’いちゃりばちょーでー’といった
すばらしい言葉があってこれを全国に発信しています。
MESHサポートを応援して救急ヘリの運行を実現することで
この言葉の持つ意味も実現していきましょう!」と。

感動しました。

このドクターヘリ(MESH)は
空飛ぶ診察室、手術室といっても良いくらい
人命を救うための設備が整っています。
一方でされだけの設備を維持して運行するには
年間で、コストを抑えても1億円ほどの経費がかかります。

これまで集められた善意や支援により
再来月の6月から半年間、運行することが決まっています。
しかしその先はどうなるかまだ分かりません。

こういったドクターヘリは多いに越したことはありません。
しかし国や県からの公的援助は
全体の予算との兼ね合いから、
全てを頼るわけにはいかないのが現状です。

厳しい経済状況ではありますが個人では年会費1000円で、
このMESHのサポーター、応援団にになることが出来ます。
どうぞ関心を持って頂ける方は
MESHサポートのホームページをご覧下さい。

http://www.meshsupport.net/


また詳しいお問い合わせは
名護市の北部地区医師会病院内
MESHサポート事務局  0980-54-1006 までお願いします。

救急車では時間がかかってしまう
山間や離島といった医療へき地などでの、急病や大ケガ
これは決して他人事とは言えないと思います。

また沖縄での活動が他県でも課題となっている
医療へき地での救命活動にも
良い影響を与えてくれると考えています。
どうぞ皆さんのお力を下さい!

(鉄太郎)

サインドクター リンク

うるま市石川白浜にある看板店
サインドクター リンクのスタッフの皆さんです。
こちらでは看板やTシャツ、HP制作などを行っています。

いちばん左の男性が
代表の新垣 徹拓(あらかき てつひろ)さんです。

サインドクター リンクでは沖縄の看板店で初めて
「ドロップスアート」という手法を取り入れています。
これはデザインした絵や文字を平面にプリントするのではなく
ウレタン樹脂を使って手作業で塗り重ねていきます。
そうすることで
手作業の温かみやオリジナリティ、
さらには高級感も生み出すことが可能です。
看板をはじめ、Tシャツにも応用ができます。

さらにはメッキ加工も可能です

新垣さんはドロップスアートの考案者の方と連携を取りながら
この樹脂を塗り重ねていく作業を
那覇市にある知的障害者の方の授産施設
「そてつの実」へ仕事として依頼しています。
収入のある自立支援を応援したいという思いからです。


また新垣さんは映画看板の制作技術も学んでいます。
地元石川を、映画看板の街にしたいという目標があるのです。

今は市町村合併で、うるま市となった旧石川市。
沖縄戦中からアメリカ軍により避難民収容所が設けられたため
戦後まもなくの頃は沖縄本島内で
最も人口が多い地域だったこともありました。
私の父方の家族も石川に一時期住んでいました。
いまもバス停の名前に名残がありますが
映画館などもあり、たいへん賑わった時期がありました。
今、石川は全国のたくさんの地域が抱えてる問題と同じく
活性化を模索しています。

新垣さんはその活性化策として、
東京都青梅市をモデルにした
映画看板による地域おこし、話題づくりを考えています。

青梅市は駅周辺の商店やバス停留所といった場所に
名画とよばれる洋東西の映画看板をたくさん制作し掲げ
それまで街を素通りしていた人たちの足を止め、目を留め
活性化に成果を挙げました。
実際に新垣さんも青梅まで足を運ばれたそうです。

ご自分が学ばれた技術を、
街のため、人のために活かそうと奮闘中の
新垣さんとスタッフの皆さん。
これからの活動にも注目です!!


サインドクター リンク
うるま市石川白浜2-7-22
TEL 098-965-4708

HPはただいま制作中!こちらはブログです。
http://ryukyusign.ti-da.net/

(鉄太郎)


2009年04月20日

金 哲彦さん

沖縄にいらしていた、金 哲彦 (きん てつひこ)さんとお話する機会を得ました。
金さんはプロ・ランニングコーチです。
早稲田大学時代、箱根駅伝などで大活躍され
社会人時代も選手として別府大分マラソン、東京国際マラソンなどで
好成績を挙げられました。
指導者としても高橋直子さんの恩師、小出義雄監督率いるクラブのコーチとなり
有森裕子選手など、数々のオリンピック選手を指導されました。
現在もNPO法人ニッポンランナーズの理事長や
テレビやラジオの駅伝・マラソン解説者としても活躍されています。

その金さんにウォーキングやランニングのコツを伺うことが出来ました!

まず大切なのは「姿勢」なんだそうです。
姿勢が良くなかったり、走っているときに辛いと感じ
力んでしまうと、よけい疲れてしまいます。
陸上の一流選手は、走るフォームがずっと同じなのです。
胸を開く(張る)ようにして、背筋を伸ばす。
そして上半身が下半身の動きにしっかりついてくるように
着地した足にしっかり体重が乗るようにするといったことが重要です。

これはランニングでもウォーキングでも同じで
正しく走れば腹筋や背中の筋肉なども
ある程度自然についてくるそうです。
私もお話を伺ってから走る際に姿勢に注意するようになりましたが
普段からの正しい姿勢づくりが大事とのことです!

他にも骨盤や肩甲骨の動きについてのお話があり、
金さんはこれらを含め、「体幹(たいかん)」という言葉を使って
説明して下さいました。
もっと詳しいことをお知りになりたい方は、
金さんはたくさんの著書もお持ちですので
書店などでチェックしてみて下さい。ブログもお持ちです。

そして、金さんは姿勢とともに、もう1つ
「リズム」の大切さも強調されていました。
これはランニング・ウォーキングいずれも
その人に合ったリズムがあり、それを一定に保つことが
体力やタイムのアップにつながるということです。

走ったり、歩いたりしている最中に
ご自分の好きな曲を聴きながらテンションを高めて頑張ることに、
音楽を使われている方も多いと思います。
金さんはこの音楽をリズム作りに役立てようという活動もされています。

カラオケのジョイサウンドと共同開発した「エクサミュージック」というサイトです。
有料ですが好きな曲(ポップスから演歌まで1万曲以上あります)を
ダウンロードし、自分に合った曲のテンポを設定して、
携帯音楽プレーヤーで聴きながらランニングをします。
曲の途中には金さんからのアドバイスも聞けるようになっています。


大切なのは、まず姿勢。
さらに上達したい、シェイプアップに役立てたいという方は、
エクサミュージックのサイトもご覧になってみて下さい!

http://www.exermusic.com/

2008年10月06日

馬頭琴(ばとうきん)

馬頭琴(ばとうきん)

この週末、沖縄市のパルミラ通りで
コザ(芸能・音楽が盛んな沖縄市の中心地)の
アーティストの皆さんが参加した
「パルミラアート展」が開かれました。

絵画の展示とライブパフォーマンスのイベントで
絵を描く方はライブにも参加、
ミュージシャンにも絵画を出品する方もいた
コザのアーティストの多才さを感じさせる
楽しいお祭りでした。
さっきまでブルースやロックを歌っていた
ミュージシャンが、島唄に合わせて踊り出すのも
まさにコザテイスト! 来年も期待大です!!

この「パルミラアート展」のライブに登場したお一人が
末留(すえどめ)カヲリさん。
大阪のご出身で、コザ在住。
沖縄本島でただ1人の馬頭琴奏者として
イベント出演や路上ライブなどの活動をされています。

モンゴルの楽器、馬頭琴については
絵本「スーホの白い馬」でご存じの方も
多いのではないでしょうか?
ただ私は馬頭琴の演奏を
聴いたことがなかったので、
興味深くその音色を楽しめました。

2弦の楽器、馬頭琴の特徴の1つに
「複音」があります。
同時に2つの音色を出すことが出来ます。
元々が騎馬民族であるモンゴルが
故郷ということで、
疾走感ある曲も多かったのですが、
馬頭琴が奏でる低音は
哀愁を帯びた美しさも感じさせ、
広々とした草原の風景を
思い浮かべることが出来ました。

カヲリさんが馬頭琴奏者になったのは
沖縄がきっかけです。
10年前、西表島の民宿で
アルバイトをしながら暮らしていた際、
三線を始め、いろいろな楽器を
たしなむ人が多いことに驚きと感動を覚え、
自分も何か楽器を出来るようになりたい!と
一念発起したそうです。
魅力ある音探しをした結果、
巡り会えたのが馬頭琴でした。

モンゴルに2年間留学までして得た技術。
音楽の素晴らしさを感じた沖縄で
いろいろなジャンルのミュージシャンと
セッションもしながら演奏活動をしています。
お話しを伺いながら
カヲリさんとモンゴルの馬頭琴を結びつけた
沖縄の音楽文化の懐の深さも感じました。

「スーホの白い馬」では
馬頭琴に馬の骨が使われていましたが、
現在製作されている馬頭琴は、木製が主流だそうです。

それでも装飾などには、
生活のパートナーでもある馬への
愛着も感じられます。

カヲリさんの馬頭琴の音色は
沖縄のギタリスト、ホールズさんの
CDアルバム「キッチン」の中で、
童謡「いったーあんまーまーかいが」を
フューチャーした曲の中でも聞けます。
宜野湾市のカフェ ユニゾンや
那覇市栄町市場内の生活の柄などで
販売されています。(¥2000)

またカヲリさんはフランス在住のダンサー
Kohshou  NANAMIさんの
沖縄ライブツアーでも共演します。
生の馬頭琴の音に興味のある方は是非!!

10月9日(木)「Groove」
浦添市整理客2-18-10 B1
21:00スタート ¥1000+one order
098-879-4977

10月10日(金)「市松屋」
豊見城市与根210
0:00~深夜スタート ¥1500(1drink付)
090-8293-3181(ジョッチャン)

10月12日(日)「生活の柄」
那覇市安里388-1(栄町市場内)
21:00スタート ¥1000+one drink
(ホールズさんも出演)
098-884-6863

               (鉄太郎)

2008年09月29日

2年目は勝つ喜びを!!

先週末、宜野湾市で
プロバスケットボール bjリーグ
琉球ゴールデンキングス 新ユニフォームの
記者発表がありました。

左から・・・
背番号50 ジェフ・ニュートン選手
全保連株式会社 迫幸治社長
背番号1 沢岻直人選手
背番号5 アンソニー・マクヘンリー選手
木村達郎ゼネラルマネージャー

全保連は那覇市に本社のある不動産関連の会社です。
チームのオフィシャルパートナーとして
ユニフォームにも大きくロゴが掲載されています。
地方のプロスポーツチームを
地元の企業がバックアップしてくれるのは、
ブースター(ファン)にとっても大きな事です。
地域密着!が命ですから。

新ユニフォームはホームが金色。
アウェーでは銀色が基調。グラデーションも入ります。
一番の変化は軽量化。
3選手とも「着心地は軽い」と話していました。

10月11日、12日の土日の2連戦、
ホーム宜野湾市立体育館で
2008-2009シーズンの開幕戦を迎えるキングス。
相手は去年6戦全敗を喫した福岡ライジングです。

東西カンファレンス5チームづつ、計全国10チームが参戦した
昨シーズンのbjリーグ。
参戦1年目だったキングスは西カンファレンスの最下位、5位。
10勝34敗と大きく負け越しました。

会見後、木村GMにお話しを伺うと、
2チーム増え計全国12チームが頂点を争う
今シーズンを、「1年目はチームが出来た喜び、
そして今年はチームが勝つ喜びを
ブースターの皆さんと分かち合いたい」とのこと。

そのために行った、3つの補強は・・・
①コーチ陣
前大分ヒートデビルの桶谷 大ヘッドコーチの
キングスヘッドコーチ(監督)就任!!
過去3シーズンに渡り大分のHCを勤め、
bjリーグでの戦い方を熟知する桶谷さんの就任。

②外国人選手
bjリーグ3連覇の大阪エビッサで主力だった
ジェフ・ニュートン選手の加入!!

また大分で2シーズンプレーした、
クリス・エアー選手、
NBAのマイナーリーグでプレーした
アンソニー・マクヘンリー選手のニューフェイス、
そして2年目の契約を勝ち取った
ブライアン・シンプソン選手にも期待!!

③bjを知るベテラン
bjリーグ8年、キングスで4チーム目となる34歳
青木勇人選手の加入!!
ゲームメイクの中心、沢岻選手とはまた別に
チームのリズムを良いときは守り、
悪いときは変えて行ってくれる存在として期待!!
「去年苦しんだディフェンス面をしっかり出来れば
キングスの持ち味である速攻にも
より良いリズムが生まれると思います。」とのこと。
木村GMは、コート上以外での
青木選手のリーダーシップにも
精神的支柱として頼りにしているそうです。

開幕まで、もう少し。
今年さらにパワーアップしたキングスに
台風の目以上の活躍が期待できるのではないでしょうか!?

キングスHP
http://www.okinawa-basketball.jp/

(鉄太郎)

伝えたいのは歌じゃない、魂(ココロ)だ

財団法人 沖縄県文化振興会が制作を進めていた
CD 「沖縄の古謡」の第一弾、
八重山諸島編の上巻~石垣島~が
先週リリースされ、県庁で記者発表が行われました。

今日のブログのタイトルは、
このCDのキャッチコピーです。
ここでの古謡は、県内各地で古くから歌われている
豊年や地域の安全などを祈願した神歌
家の新築の際といった時の儀礼歌
労働歌、われべうたなどを指します。
民謡などと大きく異なる点は、
個人やグループでの楽しみということよりも
地域の人たちが一緒にひとつの事を
成し遂げる時に歌われることや、
楽器は使われないといったことが挙げられます。

このCD「沖縄の古謡」制作・監修に
関わっていらっしゃる
沖縄県立芸術大学付属研究所の
波照間 永吉(はてるま えいきち)所長は
「沖縄の中でも島や地域によって
多様な古謡が存在する。
農業や地域一体となった神事が
まだ盛んであった昭和30年代ごろまでは
古謡の伝承があったが、
それ以降はあまり見られなくなった。
今回古謡の収録に参加して下さった方々は
70歳台の方がほとんど。
この方々がお元気なうちに
収録・記録を行えたことは大きい」と
お話し下さいました。

第一弾は、石垣島内で伝承されている
古謡の中から
39曲を収録しています。
県内でも芸能が盛んで
古謡の伝承が比較的しっかりと行われている
地域が多いそうですが、
それでも、字宮良(みやら)の
「あんがろーまアヨー」という古謡は
お一人しか歌える方がいらっしゃらなかったそうです。

波照間所長は、
「CDに記録することも大切だが、
私たちが現地におじゃまし、
地元の方に歌ってもらうことで
そのみなさんも歌を思い出したり、
しっかり伝承していこうという保存の気運も高まる。
この”記録”と”保存”に
大きな意義がある」とも話されました。

台湾の原住部族の1つに「アミ族」があります。
このアミ族の人々には、本来文字を持たず
口伝で、人生における教訓や労働歌などが
伝承されていたという歴史があります。
1993年にドイツの音楽ユニット「エニグマ」が発表した
Return to Innocence という曲に
アミ族の郭英男(デイファン)という方が歌う伝承歌
「酒飲む老人の歌」がサンプリングされ
世界的なヒットとなりました。
日本でもかなり注目されましたので
お聞きになったことのある方も多いかと思います。
このヒットで、郭英男さんの歌う伝承歌のアルバムも
リリースされました。
この伝承歌は、沖縄における
古謡とイコールで結んでも
良いのではないかと考えます。

その土地土地に根付く歌には、
洋楽、邦楽、ロック、ポップスなどジャンルを超えた
素晴らしさがあります。
地域の歴史、その土地で生きてきた人々の
DNAが刻まれています。
木の年輪にも似た深みが、
その土地を知らない他所の人間にも
感動を与えてくれると思うのです。

古謡の保存は地域の文化・歴史の保存であり
私たちより前の世代を生きてきた人々の
想いの伝承だと思います。
古謡を知ることは私たちのルーツを知ることにも
つながるのではないでしょうか?


CD 沖縄の古謡 八重山諸島編上巻~石垣島~は
普久原楽器 高良レコード 照屋楽器など
県内のCDショップ、
または南風原町新川(あらかわ)の
沖縄県公文書館内
財団法人 沖縄県文化振興会で販売しています。
CD3枚組 39曲収録 3500円です。

県文化振興会 098-888-3888

八重山諸島編中・下巻は今年度中のリリースを
目指すそうです。
また宮古諸島編(上中下巻)、
本島を中心とした沖縄諸島編(上中下巻)も
以後リリースされる予定になっています。
本島での収録にタイミングが合えば
僕も同行させてもらえることになりました。
楽しみです。
            (鉄太郎)

2008年09月23日

Latinジャズ技団 vol.3

Latinジャズ技団 vol.3

県内外で活躍するミュージシャンの皆さんが
自分たちの表現の幅を広げるため、
毎回いろいろな音楽のジャンルにチャレンジしてる
「Latinジャズ技団」の第3回ライブに行ってきました。

今回のお題は「フュージョン」


ピアノ :SONRISAさん
ベース:砂川聡さん


パーカッション:玉城チコさん


ドラムス:国場幸孝さん
ギター :国吉亮さん

ライブ前半は洋楽中心。
チック・コリアは甘いイメージがあったので
疾走する感じのメロディーは新鮮に感じました。
たまたま会場でお会いしたFM沖縄の東風平朝成さんに伺うと、
スパニッシュのリズム感はフュージョンとの相性が良いとのこと。
納得。

自分はフュージョンというと、
パット・メセニーが好きで、特に「レター・フロム・ホーム」という
アルバムがお気に入りなんですが、
洋のフュージョンは勢いといいますか
ミュージシャンの個性がバリバリ出ているような気がしています。
それからジャズ・ファンクになるかもしれませんけれども
ジャコ・パストリアスの深くて重いベースの音が、
たまらなく気に入っております。

その一方で邦楽のフュージョンは、ほんの一般知識程度。
それを、「もっと意識して聞いてみよう」と思わせてくれたのは
ライブ後半の「カシオペア」や「スクウェア」のナンバー。
シンセサイザーの技術(製作・演奏とも)が
日本は優れているということもあり、
和のフュージョンの音作りは、本当に繊細であることが
よく分かります。
メンバーの皆さんの個性も、アドリブなど随所に入って
とっても気持ち良いライブでした。

Latinジャズ技団のライブに行くたびに
プロのチャレンジ精神、
そしてそれを楽しむ懐の広さを感じます。
いつも、自分もこうありたい。と思います。

(鉄太郎)

2008年09月22日

言葉の地産地消

那覇市 おもろまちの、県立博物館・美術館では
「しまくとぅば 未来へつなぐアート展」が行われています。
県内のアーティストのみなさん、
しまくとぅば=沖縄の言葉、方言の継承に
力を注いでいる団体による芸術作品や記録映像が
展示・上映されています。

沖縄のおじいさん、おばあさんの写真、
沖縄戦体験のしまくとぅばによる証言映像、
しまくとぅばかるたや、モニュメントなどがある会場で
特に目を引いたのが、あるアーティストさんの
パフォーマンスでした。

故郷のうるま市石川伊波と、
交流のある石垣市白保の方言を使って
お芝居をしているのは、
絵本の制作なども手掛けている、
比嘉 陽花(ひが はるか)さんです。

19歳のころまで、「しまくとぅば」を
話すことが出来なかった陽花さんは、
自分の故郷の言葉を知りたいと
最初は観光客向けの簡単な方言辞典から
勉強をスタート。
その中で、沖縄のことを知ってもらったり、
沖縄ならではのニュアンスを伝えたりするためには、
「しまくとぅば」が最もふさわしいという
考えになったそうです。
さらに、その「しまくとぅば」の魅力が
最も発揮されるのは日常会話、
そして地域に伝わる民話ではないかということで
会話劇、絵本という表現に辿り着いています。

沖縄のことを伝えるのであれば、沖縄の言葉で。

このお話を伺って、沖縄三線奏者、唄者の第一人者
登川 誠仁(のぼりかわ せいじん)さんの
言葉を思い出しました。
登川さんのアルバムに
故・照屋林助(てるや りんすけ)さんの
ナビゲートで制作された
「ハウリング・ウルフ」という作品があります。
アルバムには歌と歌の合間にお二人のおしゃべりも
収録されています。
その中で登川さんは、沖縄民謡は歌えるが、
歌詞の意味を理解している人がどれだけいるのか?
ということをおっしゃっています。

私自身、沖縄の人、もの、出来事を紹介し、
情報発信していきたいと思っています。
けれども、「しまくとぅば」については、
勉強しなければと考えながら、
おざなりにしてしまっていることを
改めて感じました。

食の地産地消、ということはよく耳にします。
地域の特産物を地域で消費し、
その良さを実感した上で情報発信していく。
この姿勢は、
言葉にも言えることではないかと思いました。

沖縄の素晴らしさをしっかり伝えるために
学ぶべき基礎知識、
それが私にとっての「しまくとぅば」なのだと
教えてもらいました。

【しまくとぅば 未来へつなぐアート展】
沖縄県立博物館・美術館にて 10月5日まで
一般700円 高・大500円 小・中400円
開館09:00~18:00 (月曜休館)

比嘉陽花さんのパフォーマンスは
会場内で毎日10:30 13:30 16:00の3回
23日のみ17:30から作品「テーミのユー」との
コラボレート上演があります。
                   (鉄太郎)


2008年09月17日

コウヘイ!さんの挑戦

明るい色彩と可愛らしいキャラクター、
そして人の持つ生命力を暖かく表現した似顔絵
「ハッピー・ポートレート」などで大人気の画家
アリカワ コウヘイ! さんの個展におじゃましました。

沖縄がホームグラウンドのコウヘイさんですが
地元での個展は年1回で、貴重な機会です。
台風の影響で雨が降る中にもかかわらず
会場にはファンの皆さんが作品を熱心に見入ったり
コウヘイさんに話しかけたりしていました。

コウヘイさんの作品には
「HAPPY」という形容詞がピッタリだと思います。
ところが今年の個展は一味違います。
笑顔だけでなく、涙や怒り、悲しみといった表情も
数多くみせています。
共通しているのは
コウヘイさんが描くキャラクターの美しく力強い目です。

24時間、365日
いつもハッピーな気持ちではいられない。
時には辛かったり、悲しかったり、悔しい時もある。
でも人にはそんな感情の中からも
前向きになれたり、反骨心でふんばったり出来る!
そう信じている・・・
これが僕の感じたメッセージです。

コウヘイさんご本人にお話を伺うと
この個展の作品を手掛ける前は、
いろいろと迷いがあったそうです。
「自分のスタイルはこのままで良いのか?」
「自分の作品は飽きられてしまうのではないか?」・・・
その想いから導いた答えが
世の中から自分に求められていると
自分が感じているもの(笑顔やハッピー)から離れ、
涙や悔しさ、といったその時々に感じる正直な感情も
素直に表現してみようということでした。

決心してからは迷い無く作品制作に当たれましたが、
個展スタート前は、
来場者の方々はどんな反応を示すのか
ドキドキだったんだそうです。
けれどもフタを開けてみたら、コウヘイさんの新たな世界に
共感を持ってくれる人が多く、良かったと話して下さいました。

私自身も作品にプラスして、
挑戦に成功したコウヘイさんの笑顔にも勇気をもらえました。
誰もが持っているであろう自分自身の中にある「壁」。
その壁の1つを乗り越えることが出来た人の
充実感を近くで感じられたことを、嬉しく思えました。


アリカワ コウヘイ!さんの個展
KOーHEI! ARIKAWA EXPO
HAPPY GO ROUND2008

沖縄市のプラザハウス内、グローバルギャラリーで
23日まで開催されています。

大人(高校生以上)のみ500円。
しかも子供達には絵本のプレゼントがあります。
絵本は3000部用意されていましたが
残り少なくなっています。
お天気と相談しながらお出かけ下さい!

2008年09月16日

百聞は一見にしかず

琉球大学付属小学校3年1組の
子供達と保護者の皆さんが
「NPO法人 コーラル沖縄」の協力で体験した
サンゴの植え付け。
実際の植え付けは、海中でダイバーが行うので
子供達はその準備のための作業を体験しました。

浦添市の牧港漁港そばに、
観賞用サンゴなどの養殖ビジネスを手掛ける
「Aqua Culture Okinawa」という会社があり
その養殖場の一角をコーラル沖縄が借りて、
海中の岩場やサンゴ礁に移植するための
サンゴを育てています。

コーラル沖縄が行っている移植準備作業は
3センチ角の正方形で厚さ1センチ弱ほどの
琉球石灰岩のブロックに枝分けされたサンゴを
天然素材のゴムで縛り固定するというものです。

琉球石灰岩はサンゴ礁で形成されているので
移植されたサンゴも根付きやすく
その状態で3ヶ月ほど水槽の中で育て、
ある程度成長してから海中への移植を行います。

この体験を通して子供達は、
「サンゴの体温は25℃くらいで、海水の中から取り出すと、
それより高い空気の温度で参ってしまうから、
気をつけて作業した。」や
「サンゴが魚たちの貴重な住みかになることや、
サンゴ礁が波による陸地の
浸食をやわらげてくれるといった話を聞いたので
一生懸命にした。」など話してくれました。

コーラル沖縄のスタッフの方から
サンゴにまつわる話を聞いていたため、
今自分たちがしている
サンゴ保護のお手伝いの大切を知った上だったので
より真剣に取り組み、
コメントも「面白かった」や「ためになった」
といったこと以上の話をしてくれたのだと感じました。

「百聞は一見にしかず」といいます。
話を聞き、実際に体験してみることは、
感受性の豊かな子供達にとって
本当に貴重なことなんだろうなと思いました。

2008年09月15日

サンゴと「うるま島」

この週末、琉球大学付属小学校3年1組の
子供達や保護者の皆さんと一緒に、
サンゴの植え付け体験をしてきました。

これは琉大付属小3年1組の保護者の皆さんが
学校や塾などでの勉強や習い事以外にも
外に出てもっと広い視野をもってもらうために、
サンゴの保護活動を行っている
NPO法人コーラル沖縄の協力で行ったものです。

その中で、コーラル沖縄の皆さんが
子供達のために話された内容が
分りやすく興味深かったのでご紹介させて頂きます。


まずは、サンゴがいかに海の生き物たちの
生活の土台になっているかということから。
サンゴを中心とした生物たちが
長い時間をかけて作った地形のことを
サンゴ礁といいます。
サンゴ礁が海に占める割合は、わずか0.2%。
しかし世界中の魚全種類の実に25%が
生息しているんだそうです。
そして沖縄近海には、
約450種類が確認されているサンゴの
おおよそ9割近くが生息しています。
サンゴが生きていくためには
キレイな環境が必要なため
生活排水などが出される人間の生活圏近くでは
本来サンゴは育たないとのこと。
サンゴ礁の近くに1
00万人以上の人が住んでいる場所は
世界中を見ても沖縄以外に無いのです。
沖縄の環境が貴重であることが分ります。

サンゴが生息と書きましたが、
ご存じの方も多いようにサンゴは生物です。
簡単に言えば、イソギンチャクなどと同じ仲間で
口や触手もあり海中のプランクトンを食べて育ちます。
「ポリプ」と呼ばれる小さな個体の集まりが
サンゴを形成しています。
またサンゴは褐虫藻(かっちゅうそう)という
植物プランクトンと共生しています。
この褐虫藻が光合成をして、
サンゴやサンゴに集まって生きる生物たちに
酸素や栄養を与えてくれています。

サンゴの生育には欠かせない褐虫藻。
実は暑さが苦手なんだそうです。
地球温暖化が原因の海水温上昇といった原因で
褐虫藻はサンゴからいなくなってしまいます。
これがサンゴの死を意味する
白化現象を招く要因の1つとなっています。
生活排水などの環境汚染も含め
人間のライフスタイルが
サンゴに大きな影響を与えていると言えるでしょう。

海に囲まれた沖縄では、
古くからサンゴの恩恵を受けてきた
お話も伺いました。
今は法律で禁止されていますが、
サンゴ礁によって出来た海岸の岩場は、切り出されて
例えば石垣やお墓、縁側の踏み石などに
建材として利用されていました。

さらにサンゴは、出産したばかりのお母さんに
湧かしたお湯に入れられ、飲まれていたそうです。
カルシウムを多く含むことも、
経験として知られていたんでしょうね。

サンゴは方言で”うる”と呼ばれ、地名にもあります。
人が住む島としては
日本で一番南に位置する波照間島。
果てにある、うる間(土地、空間)ということで
「はてるまじま」となったんだそうです。
本島にも市町村合併で「うるま市」が誕生し、
民謡の中でも「うるま島」という歌詞が登場します。

サンゴと沖縄との深い繋がりが
これだけでも分るかと思います。
また具体的に教えて頂くことで、
サンゴを守る大切さへの想いが
より深まったような気がします。
特に感受性豊かな子供達には、
私以上に心に残ったのではないかと感じました。

「具体的に、分りやすく」って、やはり大切です。

2008年09月08日

庭から昇ったロケット雲

那覇市の桜坂劇場で、2007年のアメリカ映画
「The Astoronaut Farmer」という作品を観てきました。
直訳すると、宇宙飛行士農夫!?
邦題が「庭から昇ったロケット雲」といいます。

農場を営む一家のお父さんが主人公。
実は元空軍のパイロットで
宇宙飛行士の訓練を受けた経験もある退役軍人。
訳あって除隊しましたが、
宇宙に行く夢は諦めていないというストーリーです。
病院で出会った子供に、
「やりたいことは人に決められる前に自分で探せ!」と
話すところはカッコいいんですけど、
借金までして自分が宇宙に行くためのロケットを
農場の納屋で造っちゃうもんですから
家族や周りの人に大迷惑をかけます。

でも、そこは映画。
奥さんは「何バカなことしてるの!(怒)」ではなくて
「子供達に夢は努力すれば叶うことを教えてあげて!」と
応援してくれます。
夢見がちな男どもにとって、
まさにマドンナのような存在です。
素敵。

愛おしく思える登場人物がたくさん登場する
心がホカホカになれる作品です。
エルトン・ジョンのヒットナンバー
「ロケット・マン」がバックに流れるエンディングシーンは
夕焼けのシーンと相まって、とても温かに感じました。
家族の愛も味方につけて
宇宙を目指す主人公の夢は叶うのか?
興味のある方、どうぞご覧になってみて下さい。
ブルース・ウィルスもちょこっと出ています。


この宇宙飛行、個人や企業はもちろん、
国家レベルでも実現はたいへんです。
映画のパンフレットに書いてある文章が興味深く
少し詳しく調べてみると、
例えば世界初の宇宙飛行士となった
旧ソ連のガガーリン氏。
「地球は青かった」の名言で知られていますが
当時の技術では地球に戻ってくる宇宙船自体を
無事に着陸させる技術が無く、
高度7000メートルの高さで宇宙船から
パラシュートで脱出したんだそうです。

アメリカのNASAでは、
スペースシャトルがいずれ消える運命にあります。
使い捨てロケットよりも何度も使える機体を造った方が
コスト的にも良いとのことで開発されました。
しかし、メンテナンスに莫大な費用がかかることから
次期有人宇宙船は、再び使い捨てロケットとなります。

その一方で、
民間でも宇宙飛行を経験した人たちはいます。
ロシアの宇宙船、ソユーズには1990年、
日本人ジャーナリストも搭乗して
宇宙ステーションにも滞在しています。
ただ旅行会社、JTBのホームページにある
宇宙旅行の案内を見てみますと(あるのにもビックリ)
宇宙ステーション滞在を含めた8日間の宇宙飛行は
お一人様30億円超。
ジャンボ宝くじ一等10回当てたら行けるかなぁ。(笑)

早ければ来年には、大砲の弾を飛ばす原理で
宇宙船を飛ばしおよそ5分、
高度100キロほどの宇宙空間を体験出来る
弾道飛行のツアーが
実施されることになっています。
アメリカの企業のツアーではお一人様20万ドル。
2200万円くらい。
30億に比べたら大分リアリティーがありますけど、
もっと民間宇宙飛行がポピュラーになったら、
僕の懐具合でも行けるくらいの値段になりますかねぇ?

ちょっとづつ、宇宙も身近な存在になりつつあるようです。

2008年09月03日

朝ヨガ

今、東京都内や神奈川の湘南海岸、静岡などで
「朝ヨガ」が盛んに行われているそうです。
朝の新鮮な空気を感じながら
海風を感じながらリフレッシュしましょう!ということだそうです。

僕もヨガスクールで1日体験させて頂きましたが
室内でいろいろなポーズをとりながらというイメージを
強く持っていました。

那覇市の田原のユイレール小禄駅近くにある
ヨガスクールflow(フロウ)を主宰していて
タイムスカルチャースクールでも講師をされている
高良康雄(たから やすお)さんは
沖縄でも早寝・早起き・朝ヨガを紹介していきたいと
このたび、無料の体験教室を開きます。

高良さんのお話では、何も難しいポーズをとるだけでなく
海辺を歩いたり、木々の緑を感じたりしながら
自分自身を見つめたり、自然のエネルギーをもらって
今日も頑張るぞ!という気持ちを創っていくのも
ヨガであるとのことです。

またインドではヨガの聖地と呼ばれる場所が
いくつかあるそうですが、
原則として夜6時以降は行わないそうで、
早起きしての朝ヨガがスタンダードだとのこと。

高良さんの朝ヨガは、9月と10月の第一日曜日
9月7日と10月5日の朝7時すぎから約1時間
読谷村字高志保(たかしほ)のGala青い海で行われます。
Galaの人気商品である”塩”のプレゼントも
参加者のみなさんにあるそうです。

無料で当日来て頂ければOKですが、
動きやすい服装、そしてヨガマットorバスタオルの
準備が必要です。

詳しいお問い合せは
Gala 青い海 098-958-3940 
(ご担当 安波連 アハレンさん)

ヨガスクールflowおろく駅前 098-859-4538まで!


2008年09月01日

自助・共助・公助

9月1日は1923年に発生した関東大震災の教訓に学ぼうと設けられた
「防災の日」です。
新聞、ラジオ、テレビ、インターネットなどでも
様々な防災への取り組みや準備、心構え、グッズの紹介もされています。

そんな中、「モーニングビュー」の中で
どんなお話をさせて頂こうかと思い、過去に新潟のラジオ局で勤務していた際
遭遇し、被災地に出かけた中越地震の取材ノートを見返しました。
そのノートにあった「申し訳ない思いをせずに済んだ」のコメント。
これは地震の被災者で、水や非常食を準備していたある年配の方の言葉です。

つまりいざという時の備えがあったので、
まずは自分や自分の家族を守ることが最優先となる災害直後に
周囲の方から水・食料を頂戴する必要が無く迷惑を掛けずに済んだということ。
もちろん家以外の場所で被害に遭うこともあり、
なんでも”自己責任”で片づけられることではありませんが、
「人様にご迷惑は出来るだけ掛けない」
「すぐに助けの手が差し伸べられて当然では無い」という感覚は大切だと感じます。

防災用語に『自助・共助・公助』という言葉があります。
これは、災害直後は誰もあなたを助けられません。
まずは自分たちの手で安全を確保して下さい。
そして安全が確保出来たら、ご近所や地域の人たちと協力して
例えばガレキの下敷きになっている人はいないか
小さな子やお年寄りで助けが必要な人はいないかということに目を向けよう。
それから衣食住にわたる広いサポートは公的な援助が行うという意味です。

つまり公的な援助が受けられるまで、どうしても時間がかかるので
それまでは自助努力が必要だということを表していると思っています。
頭では理解しているつもりでも、なかなか非常用の水・食料や
防災グッズを準備するという手間を掛けられる時間が無いという方も多いかもしれません。
けれども、私が被災地でお話を伺った方の「人様に迷惑は掛けられない」という言葉に
大きな地震災害を経験していない沖縄の私達も学ぶことが大いにあると思うのです。

2008年03月05日

キングス学校訪問

☆キングス学校訪問

プロバスケットボールリーグ、「bjリーグ」の
琉球ゴールデンキングスが
新たに始めた取り組みをご紹介します!
それは「学校訪問」です。

週末に試合のあるキングス。
毎週火曜日は心と体のリラックスを兼ねて
いつも軽めの練習となっているそうです。
そこで、それなら子供たちと練習をしたり、
練習をみてもらうこともやってみようじゃないか
ということで、
昨日の5日、火曜日から
県内各地の中学校を週に1度、訪問することにしました。

その第1回目の会場は
南風原町の南星中学校でした。
生徒のみなさんとシュート練習をした後は、
チームの選手たちでフォーメーション練習や
シュート練習を行っていましたが、
ダンクシュートや3ポイントシュートが決まるたび
生徒たちからは大きな歓声が起こっていました。

バスケ部の生徒さんはシュート練習を手伝うため
選手にボールをパスしたり、
見学に来ていた生徒さんたちもサインをもらったり
記念撮影をしてもらったりと
プロのコートでプレーしている選手たちと
直に触れ合うことで、目がキラキラ輝いていました。

集まった生徒のみなさんに話を聞いたところ、
試合中継やニュースなどでキングスのことを知っていたり
選手の名前を知っているという子も多かったのですが、
試合を見たことがあるという子はそれほど多くありませんでした。
けれどもこの「学校訪問」で
みんな「今度は試合に応援に行ってみたい」と答えてくれました。

キングスの選手やスタッフの方、
そして中学校のバスケ部で指導をしている先生方にも
お話を伺ったのですが、
チームにとってみると、この学校訪問で
キングスに関心をもってもらえるチャンスが増える。
先生方にとってみるとバスケに興味を持つ子供たちが増える、
バスケ部の子にとってみてもプロのプレーを間近に見ることで
練習に気合が入ると、とても良い相乗効果となっているようです。

沖縄は特に再来年の2010年、
高校総体の全国大会が開かれます。
この学校訪問は、バスケの選手たちに
大きな刺激になると感じましたし、
地元のファン獲得がとても重要になる
地方のプロスポーツチームのあり方に、
1つ大きなヒントを与えたのではないかと感じました。


キングスの学校訪問は、
まだ来てほしい学校の公募などはしていませんが
今後の反応を見ながら検討したいということです。



↑野球部も大興奮


↑先生方もプラネルズ ヘッドコーチに
  熱心に話を聴いていらっしゃいました。 

2008年02月11日

居心地

毎週日曜日、国際通りではトランジットモール(歩行者天国)が
実施されています。
大道芸やライブなども行われていて、賑わっています。
そんな中、人目を引いたのが、こちらの方↓

お聞きしたら、頭の上の猫は
「ここが居心地のいい場所みたい」なんだそうです。 (^^
乗っけて貰って、幸せな猫ちゃんだ。
自分の居心地のいい場所はどこかな?
フトンかなぁ (^^;
みなさんの居心地いい場所は、どこですか?

2008年02月04日

学芸会

普天間第2小学校 学芸会

きょうは立春!・・・のはずですが、
沖縄でも肌寒い朝となりました。
油断していると風邪をひきそうです。
お互い、気をつけましょうね!!

そんな中、寒さを吹き飛ばすような
素敵な発表会がありました。
2月上旬と言えば、学芸会!
きのうの3日、宜野湾市の
普天間第2小学校で行われた
学芸会を見に行ってきました。

反戦童話の「お母さんの木」を6年生が舞台化し、
演出のお手伝いで3回、6年生のみなさんと練習をして、
その本番だったのです。

僕は普天間第2小学校出身ではありませんが、
去年の春亡くなった叔母が
宜野湾市内の小学校で校長を務めていて
その時お世話になった、
とおっしゃって下さる先生方から
「せっかくのご縁だから」と
お手伝いをさせて頂くことになりました。

6年生のみなさんは、
先生方や僕がアドバイスした演技を
一生懸命、大きな声で演じてくれました。
平和の大切さを訴えるユネスコ憲章の一文が
一番最後に紹介されましたが、
保護者の方はじめ、
会場を訪れたみなさんにも
そのメッセージが
しっかり伝わったのではないかと思います!

学芸会が無事終了した後の、
みんなの充実した顔といったら!! (^^
晴れやかな表情に
僕も顔がほころんでしまいました。
演劇の練習に入る直前、
6年生に作品のイメージをつかんで貰おうと
朗読で力になられた、
フリーアナウンサーの佐渡山美智子さんも
みんなの頑張りに、目がウルウルしていました。
先生方、そして保護者も皆さんも、
とても幸せな気持ちになれた
1日だったのではないかと思いました。

普天間第2小学校6年生のみなさん、
そして先生方から最後は花束もいただきました。
このような出会いも、
声の仕事に携わることが出来る喜びの1つです。
本当にありがとうございました!
そして天国に旅立ってからも、
出来の悪い甥に
成長のチャンスを与えてくれている叔母に
改めて、感謝。 (^^> (鉄太郎)

2008年01月17日

1月17日

今日で阪神・淡路大震災から13年。
各メディアでも大きく取り上げられています。
悲惨な災害と、被災者の方々の体験から
私達が学ぶべきことは数多くあります。

私自身は
2001年の高知県西南豪雨の
被災者の方への取材、
2004年の新潟県三条市などの豪雨災害では
取材や1日ボランティアとして、
そして同年の新潟県中越地震では
取材班として現地に入りました。

直接被災した訳ではありませんので
地元の方々の大変さを
全て感じられてはいませんが、
自然の力の大きさ、
そして大変ななかでも人と人とが助け合う美しさ、
日頃からの災害への備えの大切さというものは
実感することが出来ました。

神戸市に「人と防災未来センター」という
施設があります。
取材で1度おじゃましたことがあります。
都市直下型地震の経験を元に
地震への学術的なアプローチ、
被災者の方の体験談、大地震への備えといった
身近に感じられる分野についてなど、
ホームページだけ見ても
参考になる情報が掲載されています。
一読をおすすめします。

沖縄でも、中城村では豪雨災害で
仮設住宅生活を余儀なくされた方々が
いらっしゃいます。
私達も、阪神・淡路大震災をはじめ
自然災害で被災された方の想いを偲び、
自分たちの命や生活を守る気持ちを
新たにする日に出来ればと思います。


↑2004年7月の新潟・福島豪雨災害の際、
 大きな被害にあった
 新潟県三条(さんじょう)市内。
 左側に見えるのは家屋の水没で
 ゴミになってしまった家具や畳など。
 特に畳は水が染みこむと重くて、
 臭いもきつく片づけるのが大変でした。

 
↑2004年10月の新潟県中越地震の際、
 倒壊した電柱。 小千谷(おじや)市にて。
 周辺はもっと悲惨でしたが、
 倒壊した家屋の前で呆然とする人や、
 緊急物資を求めて
 体育館などに集まる人達を前に
 パチパチ写真を撮ることができませんでした。
 ただ1枚だけ撮った写真です。
 今ではその判断が正しかったか
 考えることがあります。
 

2008年01月02日

謹賀新年

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謹んで新年のお慶びを申し上げます。
みなさんにとりまして、
より良い年となりますように!!
今年も宜しくお願いいたします!!

モーニングビュー

2007年12月10日

心地よい緊張

県内ミュージシャンのユニット、
「Latinジャズ技団」のライブが、8日、土曜日の夜、
那覇市のPARAISOでありました。

出演者の緊張から生み出される音が
時には踊り出し、時にはじっくりと聞かせるリズムとなり、
オーディエンスには心地よい曲として
紡ぎ出されていました。

いい音、いい曲にするには、もちろん練習も、
そして本番での集中力も必要です。
その緊張感から生まれる「気持ちよさ」
出演者の皆さんのプロ意識の高さを強く感じました。
とても刺激を受けました!! (^^

今回のテーマは「JAZZ FUNK」でしたが、
次回は来年の春頃、
今度は「フュージョン」になりそうとのこと。
今から楽しみです。

今回のジャンル決めなど、
団長のお仕事を無事果たした「チコさん」。
とても素敵なライブでした。
お疲れ様ッス!&心地よい時間を
ありがとうございました。

2007年11月19日

沖電健闘!!

京セラドーム大阪。周囲は工事中。

沖縄電力ウォーミングアップ!

京セラドームの人工芝はふわふわでした。 (^^
コンクリートみたいに固い人工芝でなくて、
個人的には嬉しいです。


試合中。

沖縄電力、大健闘!!(本記)

京セラドーム大阪で、18日行われた、
社会人野球の日本選手権1回戦。

九州予選を突破して、沖縄県勢として
初めて本大会出場を果たした沖縄電力は
関東の強豪、日本通運と対戦しました。

試合前の両者は対照的で、
沖電は試合前のウォーミングアップから
大きな声、笑い声が出るフレッシュな様子。
日通は大舞台でも手馴れた感じで
黙々と体をほぐす、
全国大会常連の余裕が感じられました。

結果は1-2。最後まで
どちらに勝利の女神が微笑むか分からない
本当に惜しい試合でしたが、
投手力、守備力を中心に
粘って接戦に持ち込むという
沖電の持ち味もしっかり出せた試合だと思いました。

投手陣は成底(なりそこ)ー仲田ー知花のリレー。
先発の成底投手はストレートで押す強気のピッチングで
日通打線を相手に5回を3安打、1失点に抑えました。
仲田投手もフォアボール、デッドボールがありましたが
140キロを超える直球を中心に2回を無失点。
そして知花投手は決勝点を取られましたが
それも詰まった当たりの内野安打、
レフト前ヒットでしたので
内容としては悪くなかったと思います。

野手陣も3塁に相手ランナーがいる緊張の場面でも
難しい当たりの内野ゴロ、いい当たりの外野フライを
初出場とは思えないくらいの落ち着いた動きでさばいていました。

攻撃面では、沖電は4回に2アウト1塁から
宜野座高校時代に甲子園を沸かせた
山城尚吾選手がレフト線へ落ちるタイムリー2塁打で
1点を先制しました。
日通を上回る7安打で、6回の1アウト2、3塁
7回の2アウト1、2塁など
その後もチャンスを作りましたが、
あと1本が出ませんでした。

対する日本通運は6安打でしたが、
各バッターとも選球眼が素晴らしく、
試合の中盤以降はボール球には
ほとんど手を出さず、四死球でランナーを出し
バントで確実にチャンスを広げて
5回と8回に1点づつを奪い勝利しました。
強いチームだと思いました。

ただ、沖縄電力も、相手の抑えピッチャーを早めに出させるなど
日通をかなり焦らせたと思います。
試合後の大城監督、キャプテンの古謝選手は、
「勝てる試合だった」と、ちょっとがっかりしていました。
でもそれは、全国の強豪相手にも決して負けない実力を
備えてきているからこそだと思います。
力の差があったら「ガッカリ」もできませんから。

全国で勝利するには、チャンスで「ここ1本」のヒットが打てるか。
そしてピッチャーが、相手打線が手を出さざるを得ない
威力あるストレートや切れのある変化球を投げられるか。
言うだけなら簡単なんですけど・・・
(ただ日通の抑え、古澤投手は140キロのストレート、
そして鋭いスライダーなどでそんなピッチングをしていました。
全国大会常連のスゴサを感じました。)

沖縄電力にも、今日先発した24歳の成底投手、
タイムリーヒットを打った23歳の山城選手をはじめ
若い選手がたくさんいます。

特に、まだ甲子園での活躍が記憶に刻まれている
八重山商工出身の沖電1年目、金城長靖選手は
9回2アウトで代打に出ましたが、
しっかりとバットも振れていて
相手投手にプレッシャーを与え、
打ちたいところでしたでしょうが
ちゃんとフォアボールを選んで粘りを見せました。
今後に期待の持てる1打席を見せてもらいました。

今回は本当に惜しい試合でしたが
確実にステップアップ出来た1戦でした。
沖縄電力硬式野球部の今後、さらに期待できると感じました。


2007年11月06日

浦添工業高校デザイン科 Tシャツショップ「MAMOYA」

浦添工業高校デザイン科 Tシャツショップ「MAMOYA」

沖縄市 胡屋(ごや)の
ミュージックタウン音市場1階にて
10月最終週と11月1週目の週末限定で
浦添工業高校デザイン科で
印刷などの勉強をしている
生徒さんたちが運営したTシャツショップ、
「MAMOYA」(マモヤ)が開かれました。

浦添工業高校の先生で、生徒さんたちを指導した
大城守先生(マモルさんのお名前から
MAMOYAというショップ名になりました。)のお話では
オープンした4日間で、800人のお客さんがいらして
450枚以上のTシャツが売れたということです。

店内のTシャツは、生徒さん自身がデザインし、
印刷も行っています。

2年目となるこの取り組み。卒業した去年の3年生も
就職してアパレル、デザイン関連で働く人、
進学してデザインの勉強をしている人とさまざまですが、
後輩のお手本となるべく、今年のTシャツショップにも
ご自分たちがデザインしたTシャツを販売していました。

素晴らしいのは、ショップの運営や接客なども
事前に勉強会や研修に出かけた生徒さんたちが
自分たちの力で行ったことです。
どうしたらお客さんに手にとってもらいやすい
店内のレイアウトやシャツのたたみ方が出来るか、
お客さんの希望するTシャツのサイズや
色が無い場合の対応など、
多くの過程を経て開かれた「MAMOYA」。

去年の卒業生で就職したメンバーの会社の方も
大城先生に、「教えなくても社会人としての基礎がありますね。」と
おっしゃっていらしたそうです。
先生にも、生徒さんにも、励みになる言葉ですよね!

「MAMOYA」のみなさん、お疲れ様でした!
浦添工業高校デザイン科のみなさん、
貴重な体験、良かったですね。 (^^

2007年11月01日

スプレーアート個展「MESON」

写真の仁王像、実はスプレーで描かれているんです!
アーティストグループ、
「ANTI MORAL ARTFULLY 
(アンチモラル アートフリー)の
スプレーアーティスト、
TARUW(タルー)さんの個展が
沖縄市の中央パークアベニュー内、
「TOTAL PRO」で開かれています。

高校生の頃、
遊び感覚で描いてみたスプレーでのデザインに
お金を払ってくれた人がいたことをきっかけに、
それまで趣味だったアートを
職業にするべく努力を重ねてきたタルーさん。
プロのスプレーアーティストとして、
各地のイベントで、
真っ白なキャンパスにお客さんの前で絵を描いていく
ライブアートも行っています。

スプレーアートというと、
よく海岸の防波堤に描かれている
ポップな感じの絵や文字を
思い浮かべていたのですが、
タルーさんの今回の個展は、
白と黒を基調とした幽玄な世界を、
スプレーの吹きつけの強弱や
キャンパスとの距離感による
繊細なラインや濃淡で表現しています。
自分の中では
スプレーアートの認識が変わりました!!

会場隣のイベントスペース、
「+9(プラスナイン)」では
タルーさんがライブアートで作品を作り上げる様子も
映像で見ることができます。

天と地の間を意味する、
「MESON(メゾン)」というタイトルがついた、
タルーさん快心の個展は4日(日)まで、
沖縄市 中央パークアベニューの
「TOTAL PRO」で行われています。
10:00~20:00まで。 入場無料です。
期間中、ライブアートも行うそうです。
興味のある方は、どうぞお問い合わせ下さい!

TOTAL PRO 098-934-8890


いい男路線爆進中(?)のTARUW(タルー)さん


                

2007年09月22日

聞かなきゃ損、ソン!

聞かなきゃ損、ソン!

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宜野湾市にある焼酎バー「さくらざか」で、
サルサの原形といわれる
キューバのダンス音楽「ソン」を演奏する
日本人の男性デュオ、
「DOS SONES DE CORAZONES」
(ドス・ソネス・デ・コラソネス)のライブがありました。

今年は沖縄からキューバ移民がスタートして
ちょうど100年。
1907年から1930年代に渡り、
砂糖景気に沸くキューバへ、
沖縄出身の人々およそ200人が移民されました。
現在も190人ほどの沖縄県系人が
キューバに住んでいらっしゃるそうです。

ただハワイなどに比べ移民数が少なく、
余り注目されることがないということで
先人の方々のご苦労と
故郷沖縄への想いを伝えようと
「キューバ沖縄移民100年祭」が
来月、キューバで行なわれます。
この記念イベントを応援しようということで
9月22日、沖縄市のミュージックタウン音市場で
キューバ音楽のグループが集まるライブイベント
「FIESTA DE CUBA OKINAWA」が行なわれます。

DOS SONES DE CORAZONESも
そのイベントに参加します。
その前夜、せっかく沖縄に来たのだから・・・ということで
「さくらざか」でのライブも行なわれました。

現在は東京を中心に活動中ですが、
映画にもなった、ブエナビスタ・ソシアル・クラブの
ボーカリスト、エリアデス・オチョア氏に招かれ
キューバで毎年開かれる音楽祭にも出演するなど
「本場」も認めた実力派です。

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(左)Makotoさん  http://chekere.exblog.jp/
(右)MUCHOさん  http://blog.goo.ne.jp/mucho181

「ソン」というキューバ音楽のジャンルは知りませんでしたが、
乗りの良いダンスミュージックという面と、
どこかノスタルジックに聞く人の胸に迫るメロディーが
同居しているような、初めて受ける感覚の曲ばかりでした。
また一つ、音楽の素晴らしさに出逢えた夜でした。 (^^

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「ソン」のメロディーにお客さんもノリノリ!!
演奏中の写真を撮りたかったので
演者に出来るだけご迷惑をお掛けしないよう
フラッシュ無しです。
見にくさは、どうぞご容赦! (^^>


2007年09月19日

沖縄県高等学校総合文化祭 弁論部門大会

きょうは、モーニングビュー終了後
那覇市で開かれた
県高等学校総合文化祭の弁論部門大会で
恐れ多くも審査員を仰せつかり、
先ほど終えて参りました。

・・・何と申しますか、審査されることはよくあっても
審査する側は初めてでしたし、
審査員の方々は、県内各界で活躍されている皆さんで、
弁論大会に出場した
高校生の皆さんと同じくらい緊張しました。 (^^;

高校生のみなさんの一生懸命頑張った成果に
順位をつけるというのはなかなか難しいですけど、
社会に出たら、仕事への適性とか、時にはルックスだったり
いろいろな価値規準で優劣を付けられることが有る訳で。
弁論内容をどうブラッシュアップすれば
より高い評価を得られるかということと、
大勢の人の前で、
自分の意見を堂々と発表出来たということに関して
自信を持ってもらえる機会になればと
思いながら審査に参加しました。

自分の審査基準と、
他の審査員の皆さんの審査基準を照らし合わせて
「なるほど」と納得したり、自分の意見を述べてみたり、
緊張しながらも、僕自身勉強になりました。 (^^

上位入賞した高校生の皆さんは、
全国大会や九州大会に派遣されますが
そうでなかった皆さんも、
ご自分の意見をしっかり主張出来たということに
誇りを持ちながら、スキルアップして貰えたら、
と思っています。

僕自身、自分が好きでなかったり、
自信が持てない時期がありましたが
ある意味開き直ってから、
より広い視野が持てるようになった気がしています。
高校生の皆さんにとっても、この弁論大会が
何か自分自身に刺激を与えられる
チャンスにしてもらえたら嬉しいです!

2007年09月12日

アイディア!

先日、FM沖縄の番組でもお馴染み、
中村一枝さんや、幸地優子さん、石底マキさんたちと
用事で大阪に行ってきました。
大阪市内の「アメリカ村」にも行きました。

おしゃれなファッツションのお店が立ち並びますが
まず我々が向かったのは、「たこ焼き」の有名店。
外はカリカリ、中はトロトロの
おいしいたこ焼きでしたが・・・
お子様ランチの旗のようなものがついた
爪楊枝がありました。

これは、アーティストさんのライブ告知や
CDの広告なんです。
こんなコマーシャルの仕方は初めて見たので、
面白いなと思いました。
これなら、たこ焼きを買った人は、
とりあえず目にしますね。 (^^
いろいろなアイディアが、世の中にはありますね!

2007年08月26日

富士山の木漏れ日

富士山の木漏れ日です。

木漏れ日.jpg

コスモアースコンシャスアクト②

ウンケーも済んで
やっと先週19日の
富士山エコトレッキングについてのご紹介です。

コスモ石油とJFN、
全国38のFM局とのパートナーシップによる
「地球を愛し、感じる心」をテーマに
毎年行なっているクリーンキャンペーン
「コスモアースコンシャスアクト」
初日(18日)の青木ヶ原樹海の掃活動に続いて、
翌日は富士山の2合目(標高1700メートル)から
5合目(2200メートル)付近まで
およそ2時間半ほどかけてエコトレッキング。
全国からの参加者やスタッフのみなさん、
合わせて約190人が心地よい汗をかきました。

普通は5合目までバスなどで上がり、
そこから頂上目指して、という形が多いとのことですが、
今回は富士山の植物や動物のことを勉強して
ちょうど土から溶岩の境目あたりの
生態系を見学しながら
(富士山は標高が高くなると土より溶岩の割合が増えます)
ゆっくりと登っていきました。
それでも本当にイイ運動になりました。

富士山の環境保護活動や、
登山者に富士山について
いろいろとレクチャーしてくれる
富士山クラブのスタッフさんによりますと、
富士山は、土でなく
溶岩の部分に根付いてしまった木が大きくなると
根が支えきれずに、
自然に倒木になるということが多いそうです。
登山道はあちこちで木が倒れていて、
気分はクロスカントリー。
かがんだり、ジャンプしたりと、木々の中を歩いて行きます。

そして生まれて初めての感覚だったのが、
森の中の香りが「甘い」と思ったこと。
木々が発している香りの成分
(ホントは木が防虫などのため自ら出している成分)
そしてたくさんのマイナスイオンに
身を包んでもらったからでしょうか。
イイあんべぇ~でした。 (^^

コケも、富士山には数多くの種類が自生しています。
種類によってはフサフサしていて、
まるで絨毯や芝生のようでした。


↑ 芝生のように見えるのは、全部コケです。

歩いていると、SFアニメに出てきそうな植物も。
これは他の植物から栄養分を取って
自分が成長してしまう植物。
真っ白なその立ち姿が、印象的でした。

歩いていくと、日本晴れの空の下、
富士山とご対面。
雪の少ない富士山も、
夏の日焼けした、褐色の肌のようで
なかなかかっこいいのではないでしょうか!!

そして頂上までいかなくても、
5合目付近から雲海が見渡せます。
遠くに見えるは日本アルプス。
沖縄では味わえない雄大な風景でした。

僕と一緒に沖縄から参加して下さった、
本部町の生田容子さん。
千葉から新潟を経て、ご家族で沖縄に移住されて、
現在は伊豆味で楽しく生活中。お子さん達はエイサーに
ご夫婦もお仕事の他に自治会の活動でも活躍中。

そして那覇市のフットサル大好き! 
津波古義伸さんは、
会社員のお仕事がお忙しい中、
FM沖縄のクリーンキャンペーンなどで
環境について興味を持ち、参加してくださいました。
この文中の写真も、
津波古さんからご提供頂いているものが数枚あります。
本当にありがとうござます。

コスモアースコンシャスアクトを通じて、
美しくて、雄大で、
時には恐ろしい顔を見せる「自然」に
人は生かされているということを
改めて感じました。
その中で、環境保護活動など
大きなアクションは起こす機会は少なくても
日常生活の中で、ポイ捨てはしない、
ゴミは減らす、分別するといった
行動は起こせると思っています。
そのためには
「片づけるのが面倒くさい」といった
気持ちとの闘いになりますが
美しい自然の風景を見て感動した時、
自分の家の前などに
ゴミが捨てられていて腹立たしかった時、
そんな時の気持ちを思いだしていけば、
「面倒くさい」「環境に無関心」という心に
勝てるのではないかと思いました。
ポイ捨てなんて格好悪い、
そんな意識が沖縄にも根付いていけばいいなと思った
今回のクリーンキャンペーンでした。

2007年08月20日

中華航空機爆発事故

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きょう午前、那覇空港で中華航空機が着陸後
燃料漏れからエンジンに引火して機体が爆発炎上。
乗員乗客165人の方に大きなケガが無かったのが
不幸中の幸いでした。
一歩間違えれば大惨事の可能性もあった今回の事故。
空の世界でも改めて「安全」が問われそうです。

2007年08月01日

新潟の夏

IMG_6650[1].jpg

「新潟の夏」の画像を頂きました!
RN 「はら」さんから届いた
新潟県 津南町(つなんまち)の夏の風物詩
30万本のひまわりの畑です!!

はらさん、ありがとうございました!!
夏まっさかりですね~!! (^^

2007年07月12日

台風接近中

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午後早い時間までは、天気よかったんですけどね。
台風4号は大型で非常に強いとのこと。
お互い気をつけて今日、明日、過ごしましょう。

2007年07月02日

DOG DAYS

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今日(7月2日)も本島の予想最高気温は33度。
暑いッスねぇ。 (^^;
うだるように暑い夏の日を、
英語では「DOG DAYS」と表現するそうです。
犬がハッハッと舌をデローンと出している様子を
想像したんですが
語源は、星座の大犬座の一等星、シリウス。
英語で「DOG STAR」といいます。

このシリウスが7月~8月の暑い時期に、
太陽と同じ方角から上ってくるため、
夏の暑さを呼ぶ星とされ
そこから「DOG DAYS」という言葉が生まれたそうです。


2007年06月18日

Latinジャズ技団 LIVE!!

FM沖縄「リポーズ・アフター・アワーズ」などでも
ライブ告知が先週ありましたが、
きのう17日の日曜日、北谷町美浜の
ライブハウス「MOD'S(モッズ)」で
県内ミュージシャンのユニット
「Latinジャズ技団」のファーストライブがありました!

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メンバーは砂川聡さん(すながわ さとし Bs)、
国場幸孝さん(こくば ゆきたか Dr)
玉城チコさん(たましろ ちこ Per)、
SONRISAさん(ソンリサ P)

そしてゲストに川村拓さん(かわむら たく Tp)、
和田充弘さん(わだ みつひろ Tb)、じょじょさん(Sax)
護得久朝寿さん(ごえく あさかず Vo)
ダンスユニットの
Soul Camp Crew(ソウルキャンプクルー)の皆さん。 

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もともとジャズやラテンは、好きなジャンルなんですが
ピアノや管楽器、そしてドラム、パーカッション、ベースと
生の音が味わえるライブっていいですね!!
脳も体も踊りたいモード。
その場の雰囲気や音まで踊っている感じがしました!!
満員の会場もホントに大盛り上がり!!

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いや~、また1つ、素晴らしいライブに出逢えました!
いいライブは時間が経つのが早いです。
おかげで僕の中では「梅雨明け宣言」です!
また3~4ヶ月後に第2弾を予定しているとか。
それぞれで活躍されているミュージシャンのユニット
「Latinジャズ技団」 次回も楽しみです!
ジャズギダンって雑技団っぽい名前も好き。
飲んでいる時に決まったネーミングなのかなぁ?(^^

                    (鉄太郎)

2007年06月13日

演劇しました。

DSCF2083.jpg

10日の日曜日、キャラOKINAWAの
「PICK☆POCKET」というお芝居に参加しました!
終演後の記念写真ッス。
充実した日曜日でした!!

↓もうちょっと詳しく書いています。
http://tetsutaroyoshida.ti-da.net/
                
                      (鉄太郎)

2007年05月23日

bjリーグ 「琉球ゴールデンキングス」記者会見

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今年、プロバスケットボール bj(ビージェー)リーグに、
沖縄から参入する「琉球ゴールデンキングス」の
監督と入団選手の記者会見が、
昨日、那覇市で開かれました。

記者会見には「琉球ゴールデンキングス」の
初代監督となった、
ヘルナンド・プラネルズ・ジュニア ヘッドコーチと、
先日のドラフト会議で指名された
沢岻 直人(たくし なおと)選手、
ブライアン・シンプソン選手が出席しました。

アメリカ独立リーグの監督やNBAのスカウトを務めるなど
豊富な経験を買われたプラネルズ ヘッドコーチは
「bjリーグのトップ3に入るような得点力の高いチームを創り
観客にエキサイトしてもらいたい」と意気込みを語りました。

また北中城高校出身で法政大学、
社会人のアイシンで注目を集めた25歳の沢岻選手
カデナ基地内のバスケットボールチームから
高い身体能力でスカウトされた
22歳のシンプソン選手も、
11月から始まるシーズンに向けて、
強いチーム作りへの意欲を語りました。

会見に同席した、
木村達郎 (きむら たつお)ゼネラルマネージャーは
この記者会見で、沖縄発のプロバスケットボールチームが、
一般のファンにも
より分かりやすい姿になったのではないかと述べました。
今後はバスケットボール教室などを開くなどして
地元沖縄と共にある組織作りを
目指したいとしています。
全国10チームが参加する、
bjリーグ2007~2008シーズンは、
今年11月に開幕します。「琉球ゴールデンキングス」は
それまでに12人ほどの選手を揃えて
初めてのシーズンに臨む予定です。

2007年05月07日

GW明け

大型連休明け、
お仕事だった方も、お休みを楽しめた方も
お疲れ、大丈夫でしょうか!?

軽いストレッチで体を動かしたり、
クエン酸を含む梅干や、
ビタミンCをたっぷり含んだアセロラやキウイ、
ブドウ糖豊富なバナナなどを食すると、
疲れもとれやすくなるようです!
ご飯の時間に一品添えてみては
いかがでしょうか!?

今週もまた、頑張っていきましょう!!(^^

               (鉄太郎)

2007年04月23日

ぐづついた天気が・・・

ぐづついたお天気、今週半ばまで続きそうです。
沖縄では4月20日に梅雨入りしたこともあるそうです!
そんな早い時期に入梅することもあるんですね。
初耳でした。
ことしの梅雨入りはもう少し先になりそうです!


2007年04月08日

清明

ウートートー.JPG

♪雨がしとしと日曜日~♪
でしたが、清明で、
読谷にある門中のお墓に行ってきました。

旧暦の3月、ちょうど今の時期に行われる
清明(シーミー)祭は、ご先祖さまにご馳走して
一緒に食事を楽しんで霊を祭るというものだそうです。
もともと中国の風習なんだそうです。

まず父が食べ物をお供えしてウートート。
お墓のご先祖さまに手を合わせます。
自分も写真ばっかり撮ってないでウートート。
「新年度もがんばります!」
ってご先祖様は新年度って分かるかなぁ。
まぁ気合が伝わればいいかな。(^^

→私事ですが・・・・ブログ始めました。
 放送では言えない下らないことなんかも含め
 つれづれに書いています。
 よかったら遊びにいらしてくださいね!!

 http://tetsutaroyoshida.ti-da.net/

2007年03月26日

スワップミート

スワップミート.JPG

25日(日)、那覇市民会館で、
沖縄ハンズオンNPOの呼びかけによる
「スワップミート」が行われました。
沖縄市ではすでに数回実施されていますが
那覇市では初の試みです。

仲良し!!.JPG

スワップ=物々交換。親子や友達同士での
フリーマーケット参加というニュアンスなんですが、
このスワップミートはひと味違います。
まず持ち寄る品には自分なりの工夫が必要条件。
例えば空き缶があれば、それに色を塗ったり
なかにお菓子を入れたりして、付加価値をつけます。

たいこアップ.JPG

このミニチュア太鼓は、ペットボトルのキャップと
爪楊枝、おまけのキャンディーをくっつけた
アイディア商品。一生懸命工夫しています。

そして売れた分の収益は、
家計簿の様なノートにしっかり記入。
ちゃんとこれまでにかかったコストを
計算しながら、寄付に回せる分、
自分へのご褒美を買う分の金額などを
導き出します。
そう、金銭感覚を身につけられるのも
この「スワップミート」の魅力です!

タイコ!.JPG

子供達のコミュニケーション能力を高め、
これからの人生に役立つ知恵を育てる
お手伝いをしている
沖縄ハンズオンNPOの取り組み。
これからも注目です!!

ホームページは
http://www.h-on.jp/

               (鉄太郎)


2007年03月24日

僕らの夢!

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23日(金)、北谷町美浜のシーズカフェで
映像制作に関わっている
県内のクリエーターの皆さんによる
パネル・ディスカッションが行われました。

映画監督の新垣善広さん、岸本司さん
桜坂劇場のプログラムプロデューサー
真喜屋力さん、放送作家の山田優樹さん
ハリウッドで、特殊造形やキャラクターデザインで
認められたヒガ・ブラザーズ。
県立芸大の講師でクレイ(粘土)アニメーターの
又吉浩さん、仲本賢教授、
そして彩プロ代表取締役、高澤吉紀さん
オキナワデジタルモーション代表、入江貞四郎さんが
ご自分たちの作品紹介や、
沖縄の映像産業の可能性について
トークを繰り広げました!!

ちなみにこの個性溢れる面々の中で司会を務めたのは
われらが、高英子さん。帽子姿で若く見え・・・・
いえいえ、カワイク見えました!!!!(^^;

オキナワデジタルモーションでは、沖縄発の
ホラードラマのコンテンツを、タイのバンコクにもって行き
沖縄の映像コンテンツを海外に流通させ始めています。
バンコクは今、東南アジアの中核都市として
欧米企業も数多く進出している、活気のある
都市なんだそうです。実際にタイの放送局で
沖縄で制作されたドラマが放送されています。

また沖縄映像コンテンツの製作者も、
素晴らしい才能を持った人々がいることを
パネラーの皆さんの上映作品を見ながら
改めて感じました。

これからの課題はその製作者の皆さんが
ご飯を食べていける環境づくり、
ビジネスとして成り立たせていく仕掛け作り。

自分自身も沖縄の映像産業の活性化に
何か役に立ちたいと思ったし、
自分のスキルを高めて行こうと
気持ちを新たに出来ました!!
                 (鉄太郎)

とある集まりで

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トーク&マジック炸裂の
ナイスミドルSさん、手品披露中。

男子諸君、合コンでモテるには
軽快なトークとマジックだ!?
            (鉄太郎)

2007年03月23日

名演技!!(^^)

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20日のモーニングビューでご紹介した
北谷町の「子どもの居場所作り事業」の
1つとして北谷第2小学校の子どもたちが挑戦した
沖縄伝説由来芝居「虹が架かる時」の上演が
22日、北谷町のニライホールで行われました。

取材のときに見た練習より、子どもたちは
本番で生き生きとした表情を見せていました。
演技指導を担当した、劇団58号線の
金城翔子さんもおっしゃっていましたが
「ただただ一生懸命で気負いの無い」
子どもたちの演技は、逆に勉強になります。
1年間におよぶ稽古の成果を見せてくれた
1夜限りの公演。
大勢詰め掛けた観客のみなさんの心にも
感動を与えてくれたと思います。

演劇に限らず、子どもたちが輝ける場所づくりが
また一層増えたらいいなと感じました!

                 (鉄太郎)
        

2007年03月21日

FC琉球ホーム開幕戦!!

FC琉球のJFL(日本サッカーリーグ)
ホーム開幕戦が
今日(21日)、北谷公園陸上競技場で
行われました!!

18日の開幕ゲームは、アウェーで
栃木SCに0-1で惜敗したFC琉球。
きょうは横河武蔵野FC(昨年6位)と
対戦しました!

新加入した昨シーズンは14位だった
FC琉球にとって、JFLでは先輩格の相手。
試合はパス回し、ボールの競り合い、
ドリブルでの突破などで
精度がより高かった横河武蔵野FCが
ボールを支配。
あぶない場面もありましたが、
ゴールキーパー野田恭平選手の
再三のファインセーブで
ゴールを許しませんでした。

後半になってFC琉球も相手ゴールを
脅かすシーンが何度か見られましたが、
こちらもゴールを割れず、
0-0のスコアレスドローでした。

試合後のコメントで、FC琉球の
吉澤英生新監督は
「最後まで諦めないプレーが出来た。
足が止まった選手がほとんどいなかった」と
語りました。
またしばらくは昨シーズンの上位チームとの
対戦が続くので、その中で早めに手応えを
つかみたいとのことでした。
今日も得点には結びつきませんでしたが
苦し紛れでロングボールを
入れていくのでは無く、パスを繋げ
ボールを回していって
相手陣でのスペースを作っていこうという
姿勢は、今後にも生きていくと思いました。

ホームゲームでの勝利、勝ち点3が
取れなかったのは残念ですが、
次のゲームはあっという間の
24日、アウェーでロッソ熊本戦。

野田選手も「もっと面白いサッカーを
見せられるように頑張ります」と
語ってくれています。
今シーズンの初ゴール、初勝利が
早く見られるよう期待しましょう!!

自分の反省は、カメラを忘れ、
写真をアップ出来なかったことです・・・
               (鉄太郎)

2007年03月17日

LIVEは楽し!!

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毎週金曜日の夜、
那覇市西町のライブハウス「MUSICA(ムジカ)」で
行われている、
琉球チムドン楽団のライブに行ってきました。

沖縄テイストの楽しい雰囲気の中にも
JAZZYな感じもあり、チンドン屋さん的な演出もあり、
琉球チムドン楽団の皆さんならではの
オリジナリティーをとても強く感じました。
とても面白かったです。
お客さんは観光客の方が多かったのですが、
新しい「沖縄らしさ」を楽しんだのではないかと
思います。

「個性」って、とても大事ですね!!
MUSICAでの定期ライブは、
あと今月の23日、30日の2回あるそうです。
詳しくはこちらで!!
http://www.ryuchim.jp/

2007年03月13日

お出かけ前に

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ハローグッディ、ハッピー、ForPMで
お馴染みのラジオカー。
レポーターの玉城乃野(よしの)さん、
ドライバーの長瀬さんです。

ちょうどモーニングビューが終わる頃が
レポートへお出かけの時間なんで
よくお会いします。
お出かけ前に今日の動きを新聞でチェック!
楽しいレポートの裏にある努力を
垣間見ました!!

2007年03月11日

サブッ!!

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寒いっすねぇ。
せっかくの日曜日(11日)なのに・・・
今日は久しぶりに厚めのジャージ着ています。
すっごい風が強いんですが、明日の朝も冷えるようです。
どうぞご用心を!!

2007年03月05日

キャンプ天国に思うこと

3月に入り、全国に球春の到来を告げていた
県内のプロ野球キャンプも打ち上げ。
オープン戦が始まっています。

そんな中、全国各地の社会人野球、
大学野球のチームが入れ替わるように
沖縄キャンプを続々とスタートさせています。

写真は2日に沖縄入りした早稲田大学野球部。
入学前から注目を集めている
斉藤佑樹投手の姿もありました。

wase2.jpg

wase1.jpg

プロ野球やJリーグといった
プロスポーツのキャンプが
クローズアップされるのは当然ですが、
野球に限らず、アマチュアスポーツの
キャンプ地としても沖縄は注目されています。

プロと違いキャンプ費用を捻出するのが
たいへんだと思いますが、
それでも沖縄へやって来るのは
普段の練習地ではこの時期得られない
「暖かな時間」を求めてだと思います。
写真は糸満・西崎球場でキャンプ中の
神戸学院大学です。

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九州・四国には、
アマチュアスポーツのキャンプ誘致に積極的な
自治体があります。

プロキャンプが
テレビといったメディアへの地元露出や、
キャンプ関係者、観光客などの宿泊、飲食などで
比較的目に見えやすい地域経済振興に
役立つのとは対照的に、
アマチュアスポーツのキャンプ誘致は
キャンプ地としての地元を知ってもらう、
リピーターになってもらうという
地道な「営業活動」です。
宿泊費やグラウンドなど施設の使用料も
出来るだけ安く上がるように地元も協力。
それも地域の「顔」を売ること、が
のちのち観光振興面でもプラスになると
考えているからだと思います。

他県がどんなに素晴らしいスポーツ施設を
整備しても、
それに勝る「冬場の暖かさ」を持つ沖縄。
これにアマチュアスポーツのキャンプも
しっかり取り込めたら、鬼に金棒だと思いますが
他の地域も必死です。

プロスポーツだけでなく、「キャンプ」全体が
しっかりとしたビジネスになりうる方策、
沖縄の現状も勉強しながら
自分自身も考えていきたいと思っています。
                 (鉄太郎)

沖縄初のサッカー女子1級審判 新川さん

「沖縄初のサッカー女子1級審判」
新川里佳子(アラカワ リカコ)さんを
ご紹介します!!

今年もJリーグが開幕!!そしてFC琉球をはじめ
Jリーグ入りをねらうチームが集まる日本サッカーリーグ、
JFLも3月18日に開幕します。
そして日本の女子サッカーの最高峰、
なでしこリーグも来月開幕しますが、

このなでしこリーグに
沖縄から審判として参加する女性サッカー選手がいます。
うるま市出身の 新川里佳子さんです。

新川さん.JPG

何がスゴイって、新川さんは
全国で29人しかいない、女子の1級審判なんです。
サッカーの審判は4級から1級まであるんですが、
女子1級は女子の試合なら
実績を積めば国際試合でも主審が出来るんです。
新川さんは、女子サッカーの全国大学選手権で
審判を務めたりするなどのテストを受けた後、
今年の1月に、日本サッカー協会から女子1級審判として
認定されました。
そして4月に開幕する「なでしこリーグ」の主審の1人に
選ばれたんです!!

新川さんは、高校、大学とサッカー部で、
今も県内のクラブチーム、
「琉邦クラブ」の選手なんです。
選手としてプレーしているうちに
審判にも興味を持って、資格を取り始めたそうです。

その新川さんに、お話を伺ってきました。
なでしこリーグは前後半90分、
審判は1試合平均で12キロ走ります。
しかも走りながら、ちゃんとジャッジするために
ボールと選手の動きを把握しないといけない!
とてつもない体力と観察力が必要です。
写真は糸満球技場で天皇杯県大会の
地区予選で笛を吹く新川さん。
黒いユニフォームがそうです。

試合中.JPG

新川さんはお兄さんの影響で始めたサッカーを
もっと良く知りたいという一念から、
女子審判の最高峰、1級を取得しました。
さらに実績を積んで、国際大会でも
主審を務めるのが当面の目標です。

好きなことにトコトン邁進する新川さんとお話できて
こちらも刺激になりました。
今度は新川さんが選手として所属する
女子クラブチーム「琉邦クラブ」にも
おじゃましてみたいと思っています!!

                  (鉄太郎)

2007年02月23日

国際通り トランジットマイル

国際どおり.jpg

那覇市の国際通りでは、
中心市街地の活性化や交通渋滞の抑制などを目的に、
歩行者天国とする「トランジットマイル事業」が
毎週日曜日に実施されています。
普段は車の多い国際通りも、
カフェテラスや道路への落書きコーナー、
ライブなど多彩なイベントが行われ、多くの人で賑わっています!

kafe.bmp

らくがき.bmp

中心市街地の活性化に向けた取り組みは、
全国からも注目を集めています。
国際通りがお手本になれるかもしれません!!
                   (鉄太郎)

2007年02月19日

畠山美由紀さん

畠山美由紀さんの沖縄ライブが、17日の土曜日
桜坂劇場でありました。

ジャズ、ブラジリアンミュージック、ポップスなど
さまざまなジャンルの曲を豊かな表現で歌う
畠山さんに一発KOされました。

暖かさと艶やかさが同居した声。
”歌”と相思相愛なアーティストさんだと
感じました。
故郷の東北、津軽のりんごの曲もあり
畠山さんの原点も感じることが出来ました。
ギターを担当した、
ショーロクラブの笹子重治さんのギターも
本当に心地よく、
歌、音楽の素晴らしさを
再確認できた一日でした。
素敵なアーティストの皆さんに
愛される沖縄って、ホントにいいなぁ。
               (鉄太郎)


2007年02月12日

シゲキッ!!

先週のモーニングビューでもご紹介した
東京の劇団、gardenの初沖縄公演、
「てぃだぬ島」を見に行きました。

いや~・・・。本当にスゴイと思いました。
沖縄の歴史にヒントを得ながらも
史実とは異なった設定が多かったのですが、
お芝居自体、
観客に伝えたいテーマがしっかりしていて、
gardenの世界に引き込まれました。

そしてダンス、殺陣、舞台衣装が
本当に素晴らしかった!!
手抜きが無いって、美しい。

お芝居が好きじゃないと
出来ない仕事だと感じました。
何のツテも無い沖縄まで来て
公演をしたですから好きに決まっていると
思うのですが、その熱い気持ちは
本当に、本当に刺激になりました。
gardenのみなさん、ありがとうございます!!

ホントに見に行けて良かったなぁ。
東京での公演も見に行けるよう
バリバリ仕事するぞ~、稼ぐぞ!! (鉄太郎)


2007年02月07日

メガネ、めがね・・・・

TS290274-1.jpg

普段使っているコンタクトレンズが破れてしまいました。
ここ数日、メガネをかけています。
「賢そうに見える」と言われ、ムフフと思いつつ、
そんなんでいいのか、俺。と
自分に問いかけてみたりしてます・・・

ド近眼+乱視の吉田、ビン底メガネです。
たぶんキテレツ大百科の勉三さん並み。
                (鉄太郎)

2007年01月31日

マーダーボール

車イスラグビー(ウィルチェアラグビー)を題材にした
映画、「マーダーボール」をご存じでしょうか?

直訳したら「殺人球」 (^^;
なんだか香港アクション映画のような感じもしますが
これがまた素晴らしいドキュメンタリー映画です。

アメリカ、カナダのウィルチェアラグビー強豪国の
選手や監督、その周囲の人たちに
スポットを当てています。

ドキュメンタリーの醍醐味と言えば、
リアリティーにあると思います。
この映画のスゴイところは、
制作側と登場人物たちの強い信頼関係です。
例えば交通事故で
車イスでの生活を余儀なくされた人の親友で
その原因となった事故を起こした人に
事故現場や事故の状況を説明させたり、
子供の教育方針を巡って
夫婦で意見を言い合うシーンなどは、
「撮らせて下さい」だけではとても無理です。
この映画の意図やシーンの必要性を
時間を掛けて理解してもらう作業が
必要不可欠だと思います。
登場人物たちの「本音」を
シッカリすくい上げた作品だと思います。

映画を見ていただきたいので、
詳しいことは書きませんが、
僕が見た感想は、
ハンディキャップがある人たちに対して
自分はこれまで何か遠慮していたんじゃないか、
ということ。
そしてウィルチェアラグビーは
激しくて知的なスポーツだということです。
実際に競技に参加出来ない人たちにも、
勇気や元気を伝えられるスポーツだと思います。

「マーダーボール」は2月9日まで
那覇市の桜坂劇場で上映されています。
興味のある方はチェックしてみて下さい!!
http://www.sakura-zaka.com/lineup/m0701/070128_marderball.html


2007年01月29日

ワイワイガヤガヤ

先週、「Repose After Hours」チームの新年会に
「Groobug」のヒロヤ君、ミヤボーさんとともに乱入!!
 
懇親会.jpg

時間帯が違う番組のみんなで集まることは
ちょっとたいへんなんですけど、
この日は楽しく過ごしました。

この写真の前に、ボーリング大会を行いました。
ヒロヤ君はめっぽう上手いです。
ソフトタッチで投げる絶妙なコントロール。
「優しくするね」って感じで勉強になります。
イロイロと。ムフフ・・・

リポーズの一枝さんも上手です。
周作さんは一枝さん越えに情熱を燃やしていました。
番組のやりとりの延長戦みたいで
楽しいかったなぁ。
               (鉄太郎)

2007年01月20日

「海流」

桜坂劇場ですごい映画を観ました。
タイトルは「海流」。
1959年、昭和34年の松竹映画で
主演は当時の大スター、大木実さんと岡田茉莉子さん。
沖縄ロケのカラー映画です。

何がすごいかって、50年前の那覇やコザの街並みが
カラーで観られたこと。
戦争が終わって14年しか経っていないのに、
沖縄の街や人は元気でした。活気がありました。

そして中城城址から望む与那原・佐敷方面の
景色がとても素晴らしい!!
まだ建物が少ないこともあって、
海と空の青、そして木々の緑のコントラストが
本当に美しい、あぁ美しい!!

実はこの映画のフィルムは沖縄に残っていて
これまでも何度か県内で上映されたことがあります。
でもさすがに古いフィルムなので、
モノクロに近いような画質だったそうです。
それを今回ネガから焼きなおして
上映当時のキレイな色にプリントしてから
初めての上映なんだそうです。

当時の映画は、
まだテレビが普及していないこともあって
娯楽の王道をいっていたんだなと
改めて思いました。

まず主人公のかっこ良さ、そしてヒロインの美しさを
際立たせるシーンがとても多いこと。
今みたいにテレビのリモコンを押せば
ハンサムな、キレイな人が
わんさか出てくる時代ではないので、
これが無いと、
お金を払って見に来たお客さんは
納得しなかったのでしょう。

そして話の展開が速い~!!
あっという間に主人公とヒロインが恋に落ちる。
ビートルズの曲みたいにシンプル、コンパクト。
こういう話の持って行き方もありなんだと
思いました。
今のドラマを見慣れていると、とても新鮮に感じます。

そんな見所がたくさんある中、一番印象に残ったのは
当時の沖縄の元気な街並み、元気な人々。

自分の親くらいの世代の方々が10代のころですが、
こんな風景の中で青春を送っていたのかと思うと
ちょっと感慨深くなります。
沖縄の戦後をたくましく生き抜いてきた
父ちゃん母ちゃん、じいちゃん、ばあちゃん達に
深く感謝!!  

「海流」は26日(金)まで桜坂劇場で上映されます。
その後も県内各地で上映会が行われますよ!!
         
                   (鉄太郎)         

2007年01月13日

銀天街 点描①

銀天街のアーケードに準備されたテーブルには
ろうそくが。雰囲気ありますよねぇ~。
その光を見つめている子どもたちがかわいかったので
1枚撮らせてもらいました。

子どもたち.jpg

もうちょっとアップに撮らせてもらえばよかったなぁ。
バックに流れていたのは、
生演奏の「A列車で行こう」。イイ感じ~♪
                         (鉄太郎)

銀天街 点描②

少年達.jpg

ジャズもいいけど、屋台がいっぱいあるアーケード街の
雰囲気が楽しい! という感じの少年達がいたので
1枚撮らせてもらいました。

カメラ目線がちょっと大人っぽい!?
これもジャジーな空気がなせる技かも・・・
                         (鉄太郎)
      

雨のハイビスカス

雨の中ですが、ハイビスカスが
きれいに咲いていました。

TS290222.JPG

力強い赤が素敵です。
              (鉄太郎)

2007年01月04日

WORDS OF MOUTH

「WORDS OF MOUTH」
口から口へ、直訳すると口伝という意味。
忘れもしない学生時代、
あの「木更津キャッツアイ」の舞台
千葉県木更津市のソウルフルなミュージシャン
NODDYさんから教えてもらった
ベーシスト、ジャコ・パストリアスのアルバム。

北極圏の、1日中日の沈まない
白夜の連続写真がジャケット。美しい。
CDを買ってから10年近く経つけど
いまだにお気に入りの1枚。
そ~いやこのアルバムの中の曲って
「ジェットストリーム」で聞き覚えがある。

このCDを聞くと、何だか初心に帰る気がする。
おりゃ~今年も頑張ろう!! (鉄太郎)

ちなみに・・・
木更津って地名の由来にこんな話が。
日本神話のヤマトタケルノミコトが
航海していると、海が大シケで遭難しそうになった。
その時一緒に船に乗っていた、
ヤマトタケルノミコトの最愛の恋人、
オトタチバナ姫が海の神にその命を捧げ
船を守った。

ヤマトタケルノミコト一行は無事に上陸したが
彼は帰らぬ人となった姫を思い
その地を立ち去り難かった。

君(ヤマトタケル)去らず → 木更津(キサラヅ)    

あぁ、地名って美しい。
木更津の公園には
この恋人2人の銅像もありますよ。              

2007年01月01日

明けましておめでとうございます!!

明けましておめでとうございます!!

玄関.jpg

みなさんにとりまして
より良い年になりますように!!

2006年12月31日

かに注意!!

30日、取材で国頭に向かう途中の1枚。
ちょうど大宜味村と国頭村の境くらいです。

かに標識.jpg

ヤンバルクイナやカメ注意の標識は
見た覚えがあったけど、カニは初めて見ました。
安全運転、心掛けます!!
                 (鉄太郎)
                  

師走過ぎゆく

30日、取材で国頭村の奥まで行ってきました。
その途中、用事で名護市内を通ると、
街中も、市街地から少し離れた
ショッピングセンターも人でいっぱい、
駐車場も車でいっぱい。
お正月の準備で皆さん忙しそうでした。
渋滞もスゴかったです。

名護市街から国道58号を北上。
ようやく車の列も途切れてきたかというところで、
穏かな海の風景がありました。思わず1枚。

ヤンバル海.jpg

忙しい師走の中、なんだかホッと一息
つくことができました。
しかも年末にも関わらず、
この写真を撮ったすぐそばにある
お気に入りのそば屋さんが開いていました。
ラッキ~。 肉そば600円を平らげ、
また北上。年末のやんばる、ステキです。

2006年12月23日

うるま市 「とぅしじり飲酒運転撲滅地域大会」

地域大会.jpg

先日、うるま市の石川会館で、
 「とぅしじり飲酒運転撲滅地域大会」がありました。

年末年始はお酒を呑む機会も増えるかと思います。
石川地区交通安全協会の古波蔵チエミ事務局長は
「飲酒運転は自分だけでなく、事故に巻き込まれた
人や、家族までも不幸にしてしまう。
呑んでも大丈夫などという気持ちは絶対に持たないで
欲しい」と話して下さいました。

さて、その古波蔵さん曰く、
「”とぅしじり”という言葉を知っていますか?」とのこと。
年の尻、つまり年末という意味は
何となく分かっているつもりだったのですが、
実はもう1つの意味も込められているんだそうです。

まだ豊かではなかった時代、生活に必要なものだけど
お金が足りない場合、掛けで、
つまりツケで購入していました。
この「とぅしじり」という言葉を聞くと、
その年のツケてもらっていた分のお金を
キチンと清算しないといけないという気持ちに
なったんだそうです。
その年の事は年内に整理しようという想いが
「とぅしじり」にはあるんだそうです。
飲酒運転も、それに伴う悲惨な事故も
今年で終わらせようという意味で
大会のタイトルにつけられました。
深みのある言葉だと思いました。

沖縄の先輩方の想いが込められた言葉
胸に刻みつけたいと感じました。

             (鉄太郎)


「注意んガム」

「注意んガム」

注意んガム.jpg

うるま市飲酒運転撲滅地域大会の会場で
配られていたのが、「注意んガム」
チューインガムと注意をかけて・・・・って
言わずもがなですけど、
ダジャレ好きの吉田にはたまらない一品です。

飲酒運転を無くすため、いろいろな努力が
なされているんですね~。
                 (鉄太郎)

御用だ!!

御用ポスター.jpg

うるま市 石川警察署の
飲酒運転撲滅運動啓発ポスターです。
こんなかわいい子ども達を悲しませるようなことは
したくないですよね~ (^^

2006年12月21日

琉映前

琉映前.jpg

旧石川市街、今は、うるま市石川を通りかかった時
「琉映前」というバス停を見つけました。
雨降る中でしたが、車から降りてデジカメに収めました。
調べてみると、映画館があったようです。

石川に住んだことはありません。
けれども自分の曾祖母、祖母、父、叔母が暮した地です。
戦争中からアメリカ軍の民間人収容所があった関係で
戦後も多くの人が生活の場とした石川。
混乱の時期を私の親や祖父・祖母の世代の方々が
一生懸命生きた場所でもあります。
私が聞かせてもらった話しでも苦労した思い出が
多く登場します。

そんな中、楽しかった思い出に映画を見に行った
話しがありました。
当時数少なかった娯楽の1つ。
胸躍らせて映画館へ行った方も多かったことでしょう・・・

そんなことを思うと、
自分のルーツがここにもあるような気がして
なかなか立ち去りがたくなりました。
師走の雨の中、祖母や父親、叔母への想いも
身に沁みました。
                (鉄太郎)


2006年12月19日

寒空の下

国際通りで、赤い羽根共同募金の活動に
参加している中学生を見かけました。

神森中学校.jpg

一生懸命声を出しての呼びかけ。
こりゃ応援せねばとサイフをあけると・・・
ウーン、お札を出すには勇気がいる、
妥協して500円。
もうちょっと稼げるようになりたいなぁ~

募金活動参加のみなさん、
本当におつかれさまです!!

                (鉄太郎)

2006年12月18日

迷い道

きょうは番組内で、
自分の車をどこに止めたか忘れて
1日中探し回ったあげく、
その車の駐車違反切符を切った
お巡りさんに見つけてもらったという
ドイツのおじいさんの話題をご紹介しました。

笑い話のようで笑えないっす。
吉田もよくショッピングセンターの
立体駐車場で自分の車を
どこに止めたか忘れます。歩き回ります。

きょうも取材で行った県庁の
地下駐車場で迷いました。
あぁ、学習しないワタクシ・・・・
BGMに渡辺真知子「迷い道」
お願いします・・・。
            (鉄太郎)

2006年12月16日

「父親たちの星条旗」

映画「父親たちの星条旗」を見てきた。
太平洋戦争中、もっとも有名な写真の1つ
日米の硫黄島戦における擂鉢山に掲げられた
星条旗と掲揚した米兵士達にまつわるエピソードだ。

歴史も映画にも興味がある自分にとって
思うことはたくさんある。
でもその中で想いをまとめてみると、
クリント・イーストウッド監督は
勇気ある表現者であると強く感じた。

綿密な取材に基づいたであろう映画の中の描写は、
硫黄島の勝者となったアメリカの中にも
戦費不足や人種差別、貧困層と富裕層の差別など
さまざまな問題があったことを提示している。

その中で星条旗掲揚の写真に
”たまたま”入っていただけの兵士達は、
アメリカの国威発揚のため
英雄として利用されていく。

映画で語られるエピソードは、
アメリカでは受け入れがたいと感じる人も
いるに違いないと想像する。
しかしクリント・イーストウッド監督には、
硫黄島の戦いの中で起きた事実を
明らかにすることが、
地獄のような戦闘で亡くなった兵士達への
鎮魂であるという信念を感じた。

個人的には、愛国心の名の元に国民の命を
戦争という外交の道具として扱った
政治への怒りも感じられた。
特に9.11以降のアメリカで、この映画のような表現は
勇気、信念がないと出来ないことだと思う。

もう公開は始まっているが、
同じくイーストウッド監督が
日本側から見た硫黄島戦を描いた
「硫黄島からの手紙」も必ず見ると決めた。
                     
                 (鉄太郎)

2006年11月26日

少年野球

下の項目の続きです。
浦添市民球場で行われていた小学生の試合が素晴らしかった!
軟式野球のボールは柔らかくて、大きくバウンドするので、
まだ体の小さな小学生にとって内野ゴロでもアウトにするには
大変だと思うのですが、その小さな体をいっぱいいっぱい伸ばして
すばやく送球。好プレーを連発していました。

また試合が終わった後、勝者も敗者も、お互いの健闘をたたえあい
しっかり挨拶。あぁ、さわやかだ~!!

僕は独身で、お父さん、お母さんの気持ちは分からないけど、
自分の子供が一生懸命プレーして、ちゃんと挨拶もしていたら
感動しちゃうだろうなぁと思いました。
「ハッピーアイランド」に我が子の自慢メッセージを送って下さる
皆さんの気持ち、ちょっと分かったような気がします。

                         (鉄太郎)

”冬季”野球大会

この週末、浦添市民運動公園へ取材に出かけました。
そこで聞こえてきたのは、野球場からの歓声。
覗いてみると、そこには「冬季学童野球大会」の横断幕が
ありました。

沖縄らしいなぁと思ったのは、内地では、冬寒くて、
屋外の野球大会は、なかなか行われません。
だから「冬季」なんて冠がついた大会は聞いたことがありません。
ちょっと感動!

この日も日中は25度くらいまで気温が上がりました。
3月のプロ野球オープン戦の時期なんか比べものに
ならないくらい温かい!
プロスポーツのキャンプ地で沖縄が人気なのも頷けます。
この温かさ、キャンプ地誘致では一番の有利な点ですね!!

                         (鉄太郎)

2006年11月03日

あご!!

首里.jpg

勝太夫妻はホタテかぁ~。(勝太日記参照)
いいもん食ってやがるなぁ。負けるかよぉおおお!

ということで、皆さんは”あご”ってご存知ですか?
九州の長崎などでは、トビウオのことをこう言います。
ちょっとアゴが出ているからなんです。
まさに魚界の”猪木ボンバイエ”!!

また味がですねぇ、海面をピョンピョン跳ねて
激しく運動して引き締まったその身は
いい味がするんですねぇ。
アゴの干物をあぶって、チョイと醤油をたらすだけで・・・
「たまらん、たまらぁぁ~ん!!!」
その味を想像するだけで悶絶プリプリでございます。

前置きが長くなりましたが・・・

いままさに行われている首里文化祭、
芸大祭も行われ、首里山川交差点~鳥堀交差点までが
歩行者天国となり、エイサーや太鼓などの披露、
出店もたくさん出ていて本当に大賑わい!

そのなかで、飲み友達のユキさんが、
”あご”で出しを取ったおでんの出店を
家族で出すから食べに来て、と誘ってくれました。
お祭りをゆっくり楽しむ大勢の人達を横目に
吉田はおでん一直線。
出迎えてくれたのは浴衣姿のユキさんのお嬢さん。
浴衣美人におでんを取ってもらい、種6つで300円なり。
やっぱりだし汁がうまい!あぁウマイ!!

ごちそうさまと帰りつつ、ハッ・・
だし汁と浴衣美人に気を取られ、
写真撮るの忘れた。

今日のまとめは
アゴと浴衣最高~(^^)
話ずれてるって?イイさぁ何で~。

           (鉄太郎)

2006年10月29日

恩師

永井先生.jpg

東京は中目黒に、アナウンサーを志す人たちのための
私塾、「東京アナウンスセミナー」があります。

永井譲治先生。
私にアナウンサーとしての命を吹き込んで下さった、
生涯の恩師です。

私の座右の銘「向き不向きよりも前向き」は、
永井先生から教えて頂いた言葉です。
全国に、沖縄にも永井先生の教えを受けた
アナウンサーの方が大勢いらっしゃいます。

そして今年度も、アナウンサーの
スタートラインに立てた皆さんが、
全国各地に飛び立っていきます。

現役の大学生の皆さん、
かつての私のように既卒の立場で
会社員を辞めてまでチャレンジしている方、
30歳を過ぎてからチャレンジを
始めている方・・・。
いろいろな立場の人間全てに
チャンスを与えて下さる先生に
「アナウンサーの仕事とは何か」
「諦めないことの大切さ」を
今でも学ばせて頂いております。

写真では見えにくいですが、
バックに写っているたくさんの写真は
アナウンスの仕事が決まった
門下生の皆さんが、
合格記念のオムレツを片手に
写っているものです。

2006年10月28日

女性限定。

恵比寿駅.jpg

日帰りで東京に行った際、
乗りましたよ、JR埼京線。
わざわざ強調するのは、
埼玉と都心を結ぶこの路線は
女性の痴漢被害が最も多いことで
有名だからです。

その対策でしょうか。通勤、帰宅ラッシュの
時間帯には、女性限定の車両が登場しています。
これまで、一部の東京私鉄路線でこの女性限定車両が
あったのは知っていましたが、JRにも導入されていました。

僕は沖縄で、通勤時の痴漢被害については
聞いたことがありませんが、現状はどうなんでしょう?

東京のように、たくさんの人が生活している場所では
不埒な考えを持つ人も多くなるのかなぁ、
いっぱい人がいるから目立たないと思っているのかなぁと
思いながらシャッターを切りました。
多分僕が駅のホームで写真を撮っている姿も、
かなり怪しかったのでは・・・

ちなみに僕は東京での学生時代、
女の人に電車内でお尻を触られたことがあります。
触られるというより、撫で回されました。
チョ~ ビックリして、
膝がガクガクして声も出ませんでした。

嫌な思いをすることは、人にもしちゃいけませんね。

三十路突入の吉田のお尻は、
今でも触りがいがあるのだろうか・・・
そう思う吉田はフラーなのか・・・
悩みどころです。
                 (鉄太郎)

夕方の風景

東京某所.jpg

先週、所用で東京に行ってきました。
日帰りはしんどいなぁ~。(^^;

写真は夕方のとある商店街。
買い物の行き帰りで
お母さんたちの自転車が行き交います。
八百屋さんや魚屋さんからは、
お店のおじさんたちの威勢のいい掛け声。
かき入れ時ですからね。

7年住んだ東京での夕方の日常。
久しぶりに思い出しました。
それぞれの地域に、それぞれの日常がある。
何気ない風景が、とても美しいと最近思います。

                (鉄太郎)

2006年10月24日

AM7:00

朝7時.jpg

HYぢゃないよ・・・。

ある朝、FM沖縄に行くと、ギャラリースペースの
ペンギンが寝ていました。
朝焼けを浴びながら、泥酔して寝ている
自分の学生時代を思い出しました。
(今もたまにやるけどさぁ・・・)

こんなことしてちゃダメだなぁと思いつつ、
起きられないんですよね。
この背徳な感じがたまりません・・・。

              (鉄太郎)

2006年10月08日

那覇まつり (7日)

那覇まつり7日.jpg

7日土曜日、取材で那覇の街中へ。
国際通りでは地域の青年会やグループが
エイサーやダンス、棒術や獅子舞といった
地域芸能も披露していました。

国際通りがステージに変身!
普段車やバイクでしか通れない道路で
大観衆の拍手を浴びながら
演技を披露するって、気持ち良さそうですね。

                 (鉄太郎)

2006年10月07日

氷山。

ぜんざい.jpg

イメージは、よく伝わります。
氷がまだ似合う、沖縄の10月。

           (鉄太郎)

2006年10月06日

From 新潟

以前、新潟でラジオ番組を担当していました。
その時聞いて下さっていたみなさんから、
モーニングビュー宛てにメールを頂いています。
きょうも届きました。

遠く沖縄に戻ってしまった後も
温かいメッセージを頂けて、
本当に本当にありがたく、嬉しく思っています。
ラジオの仕事と巡り合えて、
ラジオを通して皆さんと出会えて、
とても幸せです。

新潟のみなさん、
吉田は沖縄で元気にやってます! (^^)

               (鉄太郎)        

2006年10月01日

10月。

1001空.jpg

沖縄の空には、
まだまだ提灯が似合ってます。

内地の友達が見たら
しかむはず。
           (鉄太郎)

2006年09月27日

はらたくひとたち。

勝太でんき.jpg

働く勝太。
(フォト 吉田)

2006年09月26日

FC琉球ハンドボール 発足!!

昨日の25日、浦添市役所で、
FC琉球ハンドボールの発足と
浦添市出身で日本初のプロハンドボーラー
田場裕也さん(写真中央)の
ゼネラルマネージャー就任が発表されました。

0925ハンド.jpg

フランスリーグで活躍し、日本代表にも
招集されていた田場さんは今年31歳。
選手としての円熟期を迎えていますが、
プロハンドボールチームを沖縄に設立する
基盤固めを優先させました。

中学高校と、ハンドボールでは
全国トップレベルの実力を誇る沖縄。
しかしそれ以上の受け皿が無く、
県外の大学や実業団のチームなどに進む
選手も少なくありません。

田場さんは、故郷の沖縄に
恩返しの気持ちを込めて、FC琉球と協力し
沖縄から日本全国や海外にも羽ばたける
選手を育成するため、チーム、
「FC琉球ハンドボール」を発足させました。

ハンドボールの国内最高峰は
日本ハンドボールリーグです。
全国に男子10チーム、女子6チームがあります。
実業団チームや、スポンサーに協力を仰ぎながら
チーム独自の運営を行っている、クラブチームも
あります。
しかしプロハンドボールチームは、
まだ誕生に至っていません。

FC琉球ハンドボールは、これから沖縄県リーグ
全国大会などを経ながら、
まずは日本ハンドボールリーグ入り、
そしてプロハンドボールチーム化を目指します。
チームとしての強さ、安定した財政力が
必要不可欠になります。

確かに課題は多いかもしれませんが、
常々思うのは、
”無”から目指すものを創り上げて行く
過程の大変さ、大切さです。
何もないところから形にしていく作業は
本当に労力がいると思います。

けれども一流と呼ばれる人は
その中から結果を出しているのでは
ないでしょうか?

沖縄のハンドボールへの
想いを胸に船出をした関係者の皆さん、
その情熱を伝えるお手伝いが出来ればと
思っています。

FC琉球ハンドボールでは
選手を集めるためのトライアウトを
11月ごろまでに実施する予定です。
来年4月に、県リーグ1部から
スタートすることになっています。

田場さんはチーム設立で多忙の中、
北京五輪の日本代表選手入りも狙っています。
スゴイの一言。
             (鉄太郎)


2006年09月25日

ワークショップ 「イッセー尾形ができるまで」

0924ワークショップ.jpg

9月23日、24日の2日間、
那覇市ぶんかテンブス館で行われた
イッセー尾形さんの1人芝居公演。
それに合わせて「イッセー尾形とフツーの人々」と題した
ワークショップ参加者とイッセーさんによる
上演会がありました。およそ60人の参加者の中に、
吉田も交じりました。

演出家、森田雄三さんとイッセーさんの
指導のもとで行われた6日間のワークショップ。
沖縄には、家族の温かみある連帯感を
特に感じるということで、
みんなは「おじい・おばあ」を演じました。
最初の作業は、それぞれの「おじい・おばあ像」を
イメージすること。
セリフや動きは全く決まって無く、
さらに話がかみ合わない会話も親密さの現れ、
ということで、稽古では参加者が演じるおじい、おばあが
めいめい勝手なことを言っているという
エピソードも創り上げて行きました。
僕自身が演じたおじいも、二回の上演で、
それぞれ喋ったことが違いました。セリフに縛られず、
自由な気持ちで舞台に立てました。
イッセーさんが1人芝居をされる時の、
人物を創り上げる際のアプローチの仕方を
垣間見た気がしました。

自分自身で学べたと感じたことは
・おじいになっているかどうかという不安や
 恥ずかしさを越えて、演じきること。
 やりきることの大切さ。
・出身や年代、職業も違う参加者みんなが持っている
 それぞれの個性、感性の素晴らしさ。

です。実体験から出てくる、みなさんのエピソードは
本当に面白かった!!!
沖縄が好きだ!というみんなと時間を共有できて、
僕自身も、沖縄で暮らす人の魅力、自分のルーツである
おじい・おばあの魅力に改めて気付くことが出来ました。

イッセーさん、森田オフィスのみなさん、
桜坂劇場のみなさん、参加者のみなさん、
本当に本当に素晴らしい時間をありがとうございました。
                       (鉄太郎)

おじい・おばあ予備軍

ワークショップに参加した仲間との1枚。
おじい・おばあに見えますか?
みなさん吉田(31才)の歳前後の方達です。

0926稽古場.jpg

若く見せるだけがメイクじゃない!!
ちょっとクセになりそうです。
立派なおじい、おばあを目指して!・・・
                   (鉄太郎) 

2006年09月21日

☆~

昨夜、桜坂劇場の上空で流れ星を目撃!!
那覇の街の夜空も、すてたもんじゃないなぁ。(^^

PS いつもこのブログににメッセージを下さる
   ぬぴさん、お誕生日おめでとうございます!
   同世代なんですね。
   まだまだ気持ちは”ナウなヤング”で
   行きましょう~ (^^;
                  (鉄太郎)

2006年09月17日

台風。

現在FM沖縄のパソコン前。
横では勝太くんが
気象台に台風情報を電話取材中。
夜中も奮斗しております。

県内では台風の影響でケガされた方も
数十人出ているもようです。
今後の情報にもくれぐれもご留意を。

               (鉄太郎)

2006年09月16日

欠点の中の宝物

台風の中、行ってきました、桜坂劇場。
イッセー尾形さんの20年近く前の1人芝居上映、
そして演出家、森田雄三さんとのトークライブ。
お芝居に生きる人の雰囲気を
間近に感じることが出来て感激でした。

イッセーさんの1人芝居の魅力は
際立った個性のキャラクターと
その中からにじみ出る自然体、
さりげなさだと思います。

この自然体、言葉にすると簡単ですが
自分にとっては、なかなかたどり着けない
目標です。

声の仕事で生きていきたい。
そのためにはもっと低くて響く声を出したい、
表現力もつけないと。
フリートークもうまくならないと・・・
けっこう煩悩だらけ。

それでイッセーさんのような一流の演技者は
どうやって自分の居場所を築いていったのか
とても関心があります。

そんな中、舞台上で
イッセーさんと話していた森田さん曰く、
「演劇とか音楽をやっている人には、
レベルの高い人と自分を比べて
自分はダメだと思うダメダメ病が多い。」
(あいや~ うちあたい・・・)

「ワークショップでは、
自分が欠点と思っていることの中から
宝物を見つけられるようにしたい・・・」
(お~ そういう考え方もあるか!)

実は明日から演出家・森田さんと
イッセーさんによるワークショップ、
参加者みんなで話したり
即興の演劇の練習をすることで
何か自分の中に発見してみようという
試みが6日間行われます。

僕も参加します。
自分にとってプラスになること、
リスナーの皆さんに還元出来ることを
見つけ出したいという気持ちが
とても強いのですが、
気負いすぎちゃいけないのも感じます。
そのバランスを自分の心の中で
どうとっていけばいいのかが
まだ見えてこない。
でもそのバランスの取り方のヒントも
イッセーさんの自然体の中から
自分なりに見つけられたらと
思っています。
森田さんの「欠点の中の宝物」という言葉が
自分にとっては大きな助けとなりそうです。

年代や職業もいろいろな
幅広い方がワークショップには
参加されるそうです。
どんな出会いや発見があるのか
とても楽しみ。

気付けたことを、また報告しますね!

           (鉄太郎)

2006年09月14日

飲酒運転防止講習会

モーニングビュー番組内でご紹介しましたが
先日、豊見城市商工会青年部のみなさんが
豊見城警察署の方を招いての
飲酒運転防止講習会を行いました。

吉田も大城勝太くんとともに取材。
泡盛を3杯(水割り2杯 ストレート1杯)
飲んだ後に、写真の運転シミュレーションマシーンを
体験しました。結果は・・・

office.jpg
3分ほどの運転で事故4回。強制終了。
もう1回やれば、今度は大丈夫なんて
思ってしまった時点で、すでに酒に呑まれておりました。

正直自分でも「運転下手だなぁ~」と思いましたが、
あんまり運転に自信を持ちすぎて
「少しくらい呑んでいても・・・」と考えてしまうよりは
はるかに良いと思った次第です。

昨日、ある居酒屋さんにいった時、
店員さんから「お車ではないですか?」と
声を掛けられました。
飲酒運転防止を意識した取り組みかと思います。
沖縄、そして全国で飲酒運転による
悲惨な事故が多発している中、
「飲酒運転は犯罪だ」と意識することが
大切だと思いました。

人様の人生、自分の人生を飲酒運転なんかで
ダメにしたくないですもんね。  (鉄太郎)


まっ赤だな~

飲酒運転防止講習会の1コマ。
ビール1杯で顔が赤くなる吉田。
泡盛3杯で、ご覧のように・・・

DSC01759 (2).JPG

恥ずかしいけど、改めて酒に弱い自分を実感。
でも飲酒運転しても大丈夫なんて
まかり間違っても思えないこの体質は
ありがたいかもしれません。
                  (鉄太郎)

2006年09月03日

ストレッチ

座って足を開いて、息をはきながら体を前に倒す。
頭の中では、新体操の選手みたいに
胸がピタっと床にくっつくはずが、
全く体が曲げられない。股の筋がピキピキする。
足がぶるぶる震える。・・・アウト。

部屋の片隅で涙にくれる31歳の日曜日。
                  (鉄太郎)

2006年08月27日

少年会館で映画を観る会

映画を愛する皆さんの表情を
まずはご覧下さい!

少年会館.jpg

写真は、桜坂劇場で行われている
ワークショップ「映画配給・宣伝・上映」の
メンバーで創った、
「少年会館で映画を観る会」の皆さんです!

ところで、少年会館って?と思う皆さんも
いらっしゃるのでは? 吉田はその1人でした。
現在の那覇市 久茂地公民館は
1979年まで、沖縄少年会館という教育施設で
修学旅行生の宿泊場所、科学展示室
プラネタリウム、映画上映の映写室などを備えた
娯楽の少ない時代の子ども達の
楽しみな場所でした。

ちなみにモーニングビューの先輩スタッフ、Yさん
ハッピーアイランドのひろみさんは
「少年会館」の話に懐かしそうに乗ってくれました。

この少年会館は那覇市に移管されてからは
久茂地公民館となり、
現在もプラネタリウムや映写機があります。
しかし映画の上映はここ最近無いということで
「少年会館で映画を観る会」の皆さんが
街中の身近な場所で映画が観られる
機会をつくろう!と
少年会館での上映会を企画しました。

当日は腕によりをかけた演出で
来場の皆さんを歓迎するということです!
夏休みが終わったばかりですが
映画ファン、ご家族連れで
遊びに行かれてはいかがでしょうか!

取材を受けて下さった
桜坂劇場の映写技師兼
「少年会館で映画を観る会」副代表
内村弘和さん
そして真栄城尚子代表はじめ
皆さん、ありがとうございました!!

上映作品の「点子ちゃんとアントン」
僕は本で読んだことがあります。
世の中きびしいけど、
その中で友情や家族への愛情といった
大切にしたいものを主人公たちが
追い求める様子が印象的な作品でした。
映画も楽しみです!

さらには久茂地公民館の協力で
プラネタリウムの投映会や
星空観察会などがありますよ!

そして少年会館を知る世代には懐かしい
今の子ども達には新鮮な
「仮面の忍者 赤影」
「魔法使いサリーちゃん」の上映もあります。

どちらも故・横山光輝さんの原作ですねぇ。
横山さんというと、「三国志」とか
「徳川家康」など歴史マンガの大家という
印象が僕には強いのですが、
少年、少女向けの作品でも名作を残しています。

赤影は東映作品ですが、
たしか今の黄門様、里見浩太郎さんも
出演されているはずです。
(豊臣秀吉の若かりしころ、木下藤吉郎の
 名軍師、竹中半兵衛役)

ちょっと話がマニアックになりそうなので、
この辺で、お開き・・・。 (鉄太郎)

お手紙

もらいました。
一生懸命書いてくれて嬉しかったので
プチ自慢します。ありがと~!
てっちゃん頑張るよ!!

0827手紙.JPG

2006年08月20日

スポーツ用車いす

車イスサッカー座.jpg

日常生活で使う車いすと
スポーツ用車いすの違いを教えてくれた
泡瀬養護学校の高校生、新里透久くんと1枚。
新里くんは、沖縄市にある
沖縄小児発達センターの卒業生。
この日は車いすサッカーの講習会にやってきた
センターのみなさんとプレーを楽しみました。

新里くんが乗っている車いすとは、
左右の車輪の角度が違います。
移動のしやすさを重視して
車体を軽くしているスポーツ用の車いすは
補助輪も多くして
(写真では僕のお尻に隠れてみえませんが)
転倒しにくい工夫をしています。

車いすのスポーツでは、参加する人みんなが
楽しく、「やってよかった!」と思える様な
取り組みが行われています。

今回の取材でも、車いすスポーツに
携わる人たちの想いに触れることが出来ました。
今後もいろいろ教えてもらいに
出かけようと思っています!

沖縄小児発達センターの
津波古さんはじめ皆さん、
沖縄県車椅子協会の皆さん
ありがとうございました!!

2006年08月18日

心から紡ぎ出すもの

今週は、肝ドンドンしている内に
書いておきたいことが沢山ありました。
         ・
         ・
         ・
初めて聞いたのは10年以上前なのに
いまだにリピートして聞き入ってしまう曲に、
ウェザーレポートの名サックスプレイヤー
ウェイン・ショーターとミルトン・ナシメントの共作、
「ミラクル・オブ・ザ・フィッシュ」
ジャヴァンの「シガーノ」がある。

ミルトン・ナシメント、ジャヴァンという
2人のアーティストはブラジル出身、
歌詞もポルトガル語が多い。
訳を見ないと意味はわからないが、
その言葉の響きと
2人の透明感あふれる声が大好きだ。
ただ今日まで、なぜ自分が
その透明感が好きなのかまでは
考えたことが無かった。

考えるきっかけを創ってくれたのが、
きょう8月18日、桜坂劇場で
初めて沖縄で歌声を披露した
松田美緒(みお)さんだ。

松田美緒さん.jpg

松田さんは、ポルトガルやブラジルを始め
ポルトガル語圏の唄に魅了されて
ファドやサンバなどを得意とするアーティスト。
ポルトガルと沖縄には
海の国という共通点があるかも、と
「島唄」のポルトガル語バージョンも
聞かせてくれた。

松田さんの歌声も透明感があって、
伸びやかでとても美しい。
その松田さんが「サウタージ」という
言葉を教えてくれた。
日本語に直すと、郷愁となるようだ。

郷愁と聞くと、自分は少し切ない感じがする。
ポルトガルのファドにも、哀愁を感じさせる唄が多い。
ライブの中で「私は田舎者」という曲があった。
歌詞の大まかな意味は、
「私は田舎から都会に出てきたが、
 いつのまにか汚れてしまった。
 もう一度やり直したい。
 私はお祈りの仕方なんて分からないけど、
 どうか神様、私の思いを受け止めて下さい。」
というもの。

自分は豊かな時代に生まれ、
そして両親のおかげで苦労らしい苦労は
していないけれど、
この唄を聞いたとき、「サウタージ」の意味が
少し分かったような気がした。

人生の中での喜びや哀しみ、特に切なさ、
こういったものを唄で優しく包み込むには
透き通った感じのする歌声が
ピッタリなのではないかと思った。

そしてもう1つ。

松田さんの声は、歌詞に寄せる心の機微を、
そのまま素直に表現されているものだと感じた。
心の中で紡ぎ出されたものが、
そのまま歌声になっている気がした。

恋であったり、生活の苦しさであったり、
唄に託した様々な想いが昇華されていくのが
実感できた。

本当に、音楽って素晴らしい。

松田さん、またすぐに沖縄に来てくれないかな。
(松田 美緒で検索するとHPもすぐ出てきます。)
                  
                  (鉄太郎)

2006年08月16日

”大”甲子園

甲子園は宇宙のような場所だ。

以前取材で甲子園のグラウンドに入ったことがある。
ホームベースのそばから、バックスクリーンを見た。
とてつもなく広く感じた。

艶やかな土の内野グラウンド、
鮮やかな緑の外野天然芝。
本来であれば地方予選を勝ち抜いてきた高校球児、
そしてプロ野球選手しか入れない場所。
自分にとっては未知の世界で、
自然に足が震えたのを覚えている。

その甲子園で、八重山商工の選手達は、
堂々と、必死に、楽しみながら
いいゲームを見せてくれた。

智弁和歌山との3回戦。
野球で身を立てられることを信じて、
過酷なチーム内競争を勝ち抜いてきた
選手達がそろったチーム。本当に強い。

5回に大嶺投手から、広井選手が放った3ラン。
高めやや外よりのストレートを左中間の深いところに
持っていった。
そのイニングまで大嶺投手が変化球でカウントを
整えられず、フルカウントでランナーも2人いたので
ストレート待ちだったとは言え、
勝負どころで長打を打てるのは、
本当に厳しい練習で培ってきた力、そして全国の強豪校と
渡り合ってきた経験からくるものだと思う。

7回の橋本選手の2点タイムリー3ベースヒットも
外より高めの変化球(スライダーかな?)を
ライトオーバーした。
風があったにせよ、
「何であそこまで飛ばせるの?」と思った。

最初は大嶺投手の速球に合わせられなかった
智弁和歌山打線。でもストレートの高低を徐々に見極め、
決まり出して来た変化球も、ボール球は手を出さず、
ストライクゾーンに入ってきた球を痛打して、
投げられる球種、コースを無くしていった。

智弁和歌山は洗練されたチーム。
でも八重山商工は未知の力、大舞台でも
+αの力が出せるチームだったと思う。
春夏連続出場とは言え、
試合中の選手達の様子も、本当に堂々としていた。
小学生のころからお互い培ってきたチームワーク、
全国大会、国際大会での経験が
自信となっているのだろう。

試合は3-8だった。スコアシートだけを見れば、
智弁和歌山の鮮やかな逆転勝利と
なるかもしれない。

でも、八重山商工のチームのオーラは
最後までプレッシャーをかけ続けていたと思う。
試合終了後の両チームの握手は、
間違いなくそれぞれを認め合い、
たたえあうものだったと感じた。

差として出たのはチームとしての
甲子園での経験だけだったと思う。
その差を埋めるには時間も、
甲子園に愛される運も必要だ。

離島であり、優秀な選手は島を離れるといった
野球環境のハンデを跳ね返して結果を出した
八重山商工の伊志嶺監督、選手たち、
チームを支えた人々。
この想いは甲子園の記憶として語り継がれていく。
そして公立・私立の違い、雪国といった
厳しい環境の中でも真剣に甲子園を目指す
チームに大きな勇気を与えたと思う。

駒大苫小牧の香田監督は、
2年前、夏の大会で白河の関を越えられなかった
大優勝旗を、白河どころか津軽海峡さえ越えさせた時、
「道産子バンザイ」とコメントして涙した。
北国の野球史に想いを馳せ、
一緒に涙した高校野球ファンは多いと思う。

今回の八重山商工はベスト16だったが、
その時と同じくらいの感動を与えてくれたし
本当にスゴイ歴史の1ページを刻んでくれた!!

自分も、自分自身の課題とぶつかった時
八重山商工を始め、全国の球児たちの
全力で戦った汗と想いがしみこんだ
大甲子園のグラウンドを思い出そうと思った。

お疲れ様でした。本当にありがとう!

                  (鉄太郎)

Coccoさん

きょう(15日)、宜野湾の海浜公園屋外劇場で
Coccoさんのライブを見た。見たというより、感じた。
曲も聴いていたし、テレビや雑誌などの
記事でも彼女のことを見ていたが、
ライブに足を運んだのは初めてだった。

細身の体で、全身全霊をかけて、唄う。
人への愛、故郷への愛を込めて。

曲の合間に話してくれた
ゴミゼロ作戦のこと、辺野古のこと。
人間1人1人の心の問題、
そして政治がからむ問題。
答えを出すことは難しい。
でもCoccoさんは、
精一杯悩んで
自分も考えなければいけないことと
全身で受け止めている。

ひめゆり祈念館に行ったという話では
以前行った時に比べて、
嬉しかったと語った。

学徒隊の方々の顔写真に、
この人は「・・・が得意だった」とか
「・・・が好きだった」といった
プロフィールが付記されていたそうだ。
それが悲惨な戦闘の中
亡くなっていった人達が
確かに生きていた証になっていると
感じたということだった。

悲しみの戦跡というより、
平和を願う、祈りの場所として感じられたと
いう話にとても感銘を受けた。
自分は、そう捉えたことが無かったからだ。

真っ直ぐに唄い、真っ直ぐに語る。
その真っ直ぐさが
Coccoさんの魅力だと感じた。

真っ直ぐは痛い。真っ直ぐは、つらい。
でも彼女は唄を通して
痛みやつらさまで、愛そうとしている。

真っ直ぐは、強い。真っ直ぐは、優しい。
Coccoさんの唄や言葉に、
直に触れることの出来た今日に感謝。

               (鉄太郎)


2006年08月14日

FC琉球 3-3 SC鳥取

2日前になってしまいましたが、
JFL(日本フットボールリーグ)後期第6節
FC琉球は前期アウェーで引き分けた
SC鳥取と対戦。

前半、タチコ、栗田選手のゴールで2点を先制。
(吉田は遅れて2人のゴールを見られず・・・)
その後、SC鳥取も反撃。
前半、後半に1点づつ、同点に・・・。
(そこはしっかり見てしまった。)

0813FC琉球.jpg

それでもFC琉球は、小栗選手のパスを受けた
関選手が、ワンタッチでゴール左隅に
強烈シュート! 1点勝ち越し!!
逃げ切るかと思われましたが、
追いつかれ3-3のドローに終わりました。

与那城ジョージ監督は
ホームゲームで勝利出来なかった
原因としてパスミスを挙げ、
守備面でも素早いカバーリングを
次の試合までの修正点と語りました。

勝てる内容だっただけに、
惜しいという気持ちが強いです。

これでFC琉球は勝ち点19、
(4勝7分12敗)
JFL18チーム中、16位です。

次のゲームはアウェー戦。
少し間が空いて30日(水)の
京都 西京極で佐川印刷SC戦です。
リフレッシュして、
アウェー2勝目を目指して欲しい!
これは自分だけの思いではないはず!!

              (鉄太郎)

さて問題です!

この中で一番イイ男は誰でしょう?

0813 3人組.jpg

左から・・・
1,比嘉S作 2大城S太 3吉田T太郎

あくまで「この中で」だからね!
苦情は受け付けません。(笑)

この3人が求人おきなわさんに
取材をしてもらいました。
どんな記事になっているか、
自分が一番楽しみかも・・・・
                   (鉄太郎)

私事ですが・・・

アグレのみなさん.jpg

就転職バイトマガジン「Agre」の求人おきなわさんに
取材をしてもらいました。
その内容は9月下旬ごろに発売される「Agre」の
誌面に掲載されるということです。

これまで取材することはあっても、
されることは、ほとんどなかったので
とても新鮮な、気恥ずかしい気持ちになりました。
でも楽しかった!!

写真も撮って貰いましたが、せっかくなので
取材スタッフのみなさんにも、
このブログ用の写真に入ってもらいました。
イメージは青春ドラマ。
気持ちは中村雅俊っっ!!
気持ちだけはね。・・・

「Agre」の皆さん、
どうもありがとうございました!!

          (鉄太郎)

2006年07月31日

7月最後の

日曜日、みなさんはどう過ごしましたか?
那覇の1万人のエイサー、
与那原の大綱引き、沖縄市のキジムナーフェスタなどなど
各地でイベントがもよおされましたね。

僕は取材を兼ねて北部へ。美ら海水族館にも行きました。
何度見ても、マンタや、ジンベイザメの大きさ、
ゆったりとした泳ぎに見とれてしまいます。

TS290102.JPG

きのう県総合運動公園で行われた
FC琉球のホームゲームには行けなかったのですが、
前期で惜敗した相手、FC刈谷に見事リベンジ、
1-0で勝ちました。ガッツ石川翔二選手のゴールです。
しかも先週のホンダロック戦につづく、
JFL昇格後初の連勝!! やり~ぃ!!
18チーム中、15位は変わりありませんが、
勝点18、12位グループの勝点19に迫っています。
次のアウェイ、流通経済大学戦も楽しみですね。
 

2006年07月25日

謝謝!ビーチパーティー

リーポーズアフターアワーズで
お馴染み、比嘉周作さん
(写真中央)をはじめ
たくさんの皆さんに誘ってもらい、
いってきました、ビーチパーティー。
海で遊ぶのは何年ぶりだろ~。
海だ、ビキニだ!、バーベキューだぁあ!!

0723ビーチパティー.JPG

お肉で腹一杯ってうれしいねぇ。
幸せな休日でした。
誘ってくれた皆さん、謝謝です!!

…謝謝ってよく使うんだけど、
カラオケボックスでアルバイトを
していた時、
中国からの留学生、パクさんに
「吉田さん、それ発音違うよ~!」
って、スゴイうまい日本語で
しょっちゅう言われてました。
中国語の発音はむずかしいっす。            
             (鉄太郎)

2006年07月17日

”明るい月”がやって来た!②

カモシカのようなしなやかな体で
リズム感溢れるダンスも見せてくれた
ジャナグルの皆さん。
衣装も鮮やかです!!

ジャナグル②.JPG

ホームページも興味深いです。
”ジャナグル”で検索できますよ!
           (鉄太郎)


”明るい月”がやって来た!!

ジャナグル①.JPG

15日の土曜日、那覇市の桜坂劇場に
アフリカ、ジンバブエから
JENAGURU(ジャナグル)という
バンドがライブを行いました。
ジャナグルとは
”明るい月”という意味があるそうです。

アフリカの音楽って、
聴いている人に「踊りたいでしょ!?
踊ろうよ!!」 といっているような
気がします。

自然に徐々にステージを取り囲むように
観客の輪が出来てダンス!ダンス!!
こりゃ運動になります。
バンドと観客が一体になった
ステージでした!

この後も全国ツアーを続ける
”ジャナグル”のみなさん、
あちこちでジンバブエ旋風、
巻き起こして欲しいです。

メンバーの皆さんと
英語で(僕は片言)お話しました。
わかんない言葉もいっぱいありましたが
楽しかった。ちゃんと言えた言葉は
「wonderful music!」
笑顔で「thank you!」と返してくれました。
意外となんとかなるものです。

             (鉄太郎) 

2006年07月09日

JFL後期スタート!

FC琉球0-0栃木SC

日本フットボールリーグ(JFL)は
18チームがそれぞれ1回ずつ対戦を終え、
後期リーグがスタート。

台風の中、試合開始が遅れましたが、
きょう9日、FC琉球はホームの北谷公園陸上競技場に
前期ではアウェーで惜敗した栃木SCを迎えました。
得点のチャンスが何度かありましたが
スコアレスドローに終わりました。

FC.JPG

前期終了時点で2勝11敗4分の勝ち点10
18チーム中15位のFC琉球ですが、
同じく5位の栃木SCに善戦といって
よい試合だったのではないかと思いました。
与那城ジョージ監督からは
守備はほとんど崩されることはなかった。
あとはチャンスを多く創って点を決めること
というコメントがありました。

決定力・・・。言葉にすると簡単なんですけどね。
JFLの土俵に慣れること、なんでしょうかね。
JFLからJ2に上がったチームも
苦しんでいるだろうし。

この天候の中でも1368人のサポーターが
スタジアムに駆けつけました。
スゲェ~。チームと一緒に夢見たいですもんね~!
ミンナデ、ガンバル!!

次節は14日(金)13時~
北谷陸上競技場に三菱水島FCを迎えます。
僕はこの日は行けませんが、
FM沖縄から念を送ります!!
                   (鉄太郎) 

2006年07月08日

プールサイドでou!Ou!OU!!

BGMはチェッカーズ、
「あの子とスキャンダル」でお願いします。

不肖ワタクシ、なまった体をたたき直すべく、
スポーツクラブに通っております。
そのクラブのプールで、
びっくりする出会いがありました。

隣のレーンで泳いでいた方が急に、
「あの、高知の○○テレビにいた
 吉田さんじゃないですか?」
とおっしゃるんです。
エ~!!と思いつつ
話しかけて下さった、そのMさんと
いろいろと話を進めてみると
Mさんは沖縄から高知の某大学に
進学し、水泳部に所属されていたのですが、
毎年恒例の寒中水泳大会に
取材にきていた吉田と
会っているということなんです。

よく覚えていてくれたなぁと感動していたのですが、
Mさん曰く、
「毎年女子アナの○○さん(すごく人気のある方)が
 取材に来てくれていたのに、
 その年だけ男の人(つまり吉田)が
 来ていたので、それでよく覚えてます!」

Mさん、あなたは男として正しい!!

何はともあれ、高知から遠く離れた沖縄で、
偶然の出会い。
奥様も同じ大学の水泳部出身ということで
やはり僕のことを覚えて下さってました。
いや~、こんなことってあるんですね。
嬉しいなぁ!!!

でもプールで水着美女を見つけても
おちおち鼻の下伸ばしてられないなぁと
思った吉田でした。
             (鉄太郎)

誇りとホコリ。

ハッピーアイランドのブログにも載せましたが
きょう8日、行ってきました、奥武山球場。
夏の甲子園県予選3回戦、
実況とスコア付けの練習で行きました。
スタンドは応援団や観衆でいっぱい!
台風の影響が心配された中、
沖縄の高校野球熱の高さを改めて感じました。

0708高校野球よこ.JPG

八重山商工ー豊見城、
浦添商業ー興南の2試合を見ました。
海風で有名な千葉マリンスタジアムでも
ありえない程の強風。

度々巻き起こる土ボコリで試合は止まるし、
スタンドにもホコリが来て口の中は砂だらけ。
砂抜きできてないアサリを
食べたような感じでした。

この嵐の中では、
フライもゴロの処理も大変だったと思います。
ピッチャーも投げにくそうだし、
バッターも打ちにくそうでした。
この天候が影響したと思われる
プレーも多くありました。

そんな悪条件の中の試合、
勝ち上がるチームは
失点に繋がるようなエラーはしないし、
攻撃でもボール球は振らずに
フォアボールをしっかり選ぶ。
そうして広げたチャンスで
欲しいヒットがちゃんと出る。
この精神力、集中力というのは
本当にすごいなあと思います。
厳しい練習、そして強豪相手にも
勝ってきたという自信に裏づけされた
ものではないかと感じています。

ただ惜敗したチームも、
好投手からタイムリーを放つ選手あり、
点差をつけられていても
ヒットを繋いでコツコツと反撃するといった
それぞれの学校の良さ、特徴を感じることも
出来ました。
見た2試合はコールドゲームでしたが、
勝った方も決して気の抜けない試合だったと
思います。

3年生はこの大会が最後になります。
それぞれの学校の選手たちが、
これまで努力してきたことの積み重ね、
誇りを見せてもらえたような気がします。
             
                 (鉄太郎)


2006年07月06日

7月3日 AM4:00

ポカスカジャンの皆さんを中心に
ライブを、そして今年の
「おきなわシネマ&ミュージック
 フェスティバル」を大いに盛り上げてくれた
WAHAHA本舗の皆さん、
ありがとうございました!!

0703WAHAHAみんな.JPG

12月の沖縄公演も
とてもとても楽しみにしております!

            (鉄太郎) 


Jealous Guy

ジョン・レノンの名曲から、
津軽じょんがら節の早弾きまでこなす
WAHAHA本舗のウクレレの名手
ウクレレえいじさん。

0703えいじさん.JPG

ポカスカジャン、ウクレレえいじさん始め
WAHAHA本舗には素晴らしいミュージシャンも
多くいらっしゃいます。
ちなみに経理部長の大福神さんも
フォークの名手です。すごい組織だ・・・

飛び入り参加で三線を披露された
照屋林賢さんも
みなさんをバシバシ、カメラで撮影されて
いらっしゃいました。

とんねるずの番組でも
マニアックな物まねのコーナーに
出演されているウクレレえいじさん。
僕は高倉健さんと志村喬さん、
牧伸二さんのモノマネがツボに
はまりました。
「誰?」って思っている方、
♪ビミョーでごめんね♪
(えいじさんのネタです。)
                (鉄太郎) 

腹いっぱい、色気を喰らう。

0703セクシー寄席.JPG

WAHAHA本舗、
「セクシー寄席」の皆さんの舞台。
いや~素晴らしいっすねぇ~!!
名前の通りセクシーネタ満載。
写真からも伝わるでしょうか。

鼻の下が伸びましたが、
お客さんを納得させられる
ネタの数々に脱帽。
しっかり創りこんでいるんだなと
思いました。感じちゃいます。
HPも面白いですよ!!
          (鉄太郎)

バンバンジャンLIVE

7月2日深夜、
北谷のライブハウス「MOD’S」で
行われた、ジャズバンド
BanBanBazar(バンバンバザール)と
WAHAHA本舗のポカスカジャンの
みなさんによるユニット、
「バンバンジャン」 !!

トークも面白いし、
曲ももう最高、
エリック・クラプトンも歌っている
スイート・ホーム・シカゴには
特にシビレました!!

bannbann.JPG

超満員のライブハウス内は
盛り上がりまくり!
写真を撮るのも一苦労。
いや~スゴイライブを見られました。

会場には「グルーバグ」にも出演中
うりずんマリンハントの
島袋昴さんも来てました。
お互い勉強になるねぇ!!
                (鉄太郎)

2006年07月05日

人生という名の列車

長い曲はあんまり好きじゃない吉田ですが、
馬場俊英さんの9分ちかくにもなる曲
「人生という名の列車」は別格です。
何というか、歌詞が
自分がこれまで考えてきたこと
感じてきたこととリンクしていて
共感できる部分が多いんです。
♪人生の勇敢な冒険者でありたい♪
難しいケド、そうありたい。

何でこんな話をするかというと、
先日とてもスゴイ、素敵な方々と
出会えたからです。

北谷町美浜で行われた
「おきなわシネマ&ミュージック
 フェスティバル」に
ノーギャラ(!!!)でやって来てくれた
「WAHAHA本舗」のみなさんです。

WAHAHA本舗といいますと、
久本雅美さん、柴田理恵さん、梅垣義明さんなど
有名なタレントさんたちが在籍していますが
スゴイ人達がたくさんいらっしゃいます。

すずまささん達.JPG

写真は左から、すずまささん
ウクレレえいじさん、
一番右が、コラアゲンはいごうまんさん
(右から2番目は吉田です。)
みなさんハッピーアイランドの
ゲストとしても来てくださいました。

人それぞれに大切なものは違うけど
なにか1つに本気になって
取り組んでいる人というのは
カッコイイし、美しいと思います。

舞台や音楽の道を選んで
突き進んでいるWAHAHAのみなさん
本当にパワーを貰いました。
そして今回のフェスティバルで
上映された、WAHAHA本舗と
北海道 夕張市(映画祭で有名)の
コラボレーション作品
「冬の幽霊たち」も、映画や人間に対する
愛情あふれる作品で、とても良かったです。
ともすると忘れがちな情熱を
思い起こさせてくれた一夜でした。

WAHAHA本舗のHPから
さらにそれぞれのみなさんの
HPも覗くことが出来ます。
是非是非見てみて下さい。

自分も突き進む冒険者でありたい。
演劇やっているころ、
先輩から
「お前も大学中退しろ!」と
よく言われてました。
逆らって卒業して良かったのか
どうか・・・・。 (鉄太郎)

2006年07月02日

ありえへんけど、みてみたい。

プロ野球オールスターゲーム、
ぼやぼやしてたら投票が終わってました・・・
あ”~~!!・・・

投票しようと思っていた選手を
スタメンで考えてみたらこうなりました。
野球ファンのみなさんの意見はどうですか!?

○ パリーグ

1 大村  (右 ソ)
2 川崎  (遊 ソ)
3 福浦  (一 ロ)
4 カブレラ(指 西)
5 フェルナンデス(三 楽)
6 新庄  (中 日)
7 鉄平  (左 楽)
8 里崎  (捕 ロ)
9 水口  (二 オ)
先 八木  (日)
中 武田久 (日)
抑 小林雅 (ロ)

代打 大道 (ソ)
    大松 (ロ)

○ セリーグ

1 青木 (右 ヤ)
2 赤星 (中 神)
3 二岡 (遊 巨)
4  李 (一 巨)
5 金本 (D 神)
6 アレックス(左 中)
7 村田 (三 横)
8 東出 (二 広)
9 古田 (捕 ヤ)   
先 川上 (中)
中 木田 (ヤ)
抑 藤川 (神)

代打 川相(中)

最後は好みの問題ですね。

この間交流戦、
元・阪神で日ハムの新庄選手が
甲子園に来た時
阪神ファンのおっちゃんと
交わした会話。

お「新庄~! きょうは
  ホームラン打ってええで!!」
新「じゃ勝っていいんですか?」
お「それはダメや。」   

うける・・・     (鉄太郎)

おれはカニに胸を張れるか・・・

7月1日 ひょんなことから
北部にある芸能人の方の別荘であった
パーティーの司会の仕事を頂きました。

その仕事に向かう途中、
名護の大浦湾の砂浜に寄りました。
政治に翻弄されている海だけど、
そんなことはお構いナシに
生き物達は精一杯生きています。
手前はカニが一生懸命掘った巣穴。

0701かにの巣.JPG

この日はバタバタのやっつけ仕事でしたが
北谷在住のS女史をはじめ、
またゆっくりお話してみたい方に
お会いすることができました。
ありがとうございます。

一方で傲慢だなぁと思う人も。
この感覚は久しぶりだったので
ちょっと辟易しました。
まぁでも、どんな仕事でも
そんなことはありますもんねぇ。

一緒にお仕事をさせて頂く
皆さんとコンセプトを共有しながら・・・
なんて、そうそうないかなぁ。

そんな風に考えながら
アップしていたこの写真。
好きな仕事を
させてもらっているので、
リッチになりたいとは思ってないけど
大浦湾のカニに負けないように
一生懸命、一所懸命生きたいなぁ。
               (鉄太郎)


ミッドナイトブルー

1日土曜日、北部での1枚。
実は太陽の光を浴びた飛行機が
きれいなので撮ってみた写真です。
でも見えないですよね・・・・

0701そら.JPG

カメラ撮影のお仕事、または趣味で
されている方はご存知のことですが、
目で見てキレイな景色でも、
ファインダーを覗けばまた違って見えます。
特に色なんかそうですね。
思ったよりキレイに撮れていたり
その逆だったり・・・
そのギャップを埋めて余りある
1カットを撮影するのがカメラ冥利に
尽きると思うのですが、
本当に難しいです。
でもプロのカメラマンさんが
納得行く1枚を撮る為に
何日も時間をかける気持ちは
分かるような気がします
この写真も16時台に撮ったものです。
けっこう遅い時間に撮った感じで見えませんか?

この深い色あいを見て思い出したのが
ローラ・ニーロの
「ミッドナイトブルー」という曲。
スマイルというアルバムに入っていますが
廃盤で今探し中です。
ラブソングなんだけど、
強さと優しさが同居した女性の
独白のような歌です。

I need a rhythm of your melody
because I love you ~

言われてみてぇえええ~!!
あっごめんなさい。独り言ッす。

FM沖縄にはライブ盤はあるのですが、
やっぱりスタジオ録音盤で聞きたい、
あ~いますぐ聞きたい。

皆さんもふと目に入った風景から
思い出す曲ってありませんか?
             (鉄太郎)

2006年06月27日

うるま市地域フェスティバル①

去った24日(土)、25日(日)
うるま市の海中道路入り口近く
うるま市多目的球技場で
「うるま市地域フェスティバル」
~人・文化・心をつなぐ架け橋イベント~が
行われました。

子ども達の健全育成、
そして市民の手による
街興しの機運を高めようという
目的で行われました。
私も司会として参加させて頂きました。

0624うるま①.JPG

地元の自営業者を始めとする皆さんが
手作りで、手探りでスタートさせたイベントでした。
子供たちへのカブトムシ・クワガタの
プレゼントもあり、沢山の方々に
いらして頂きました。
本当にありがとうございました。

催しものとしては次回以降、
よりよくしていく必要がありますが、
大切なのは、無からこのイベントを
立ち上げた皆さんの熱意だと感じました。

自分のためでなく、地域のために
身を削ってまで企画、実行に移した方々。
街興しの趣旨に賛成して
ご協力下さった民間、行政、警察、消防の
皆さん。

熱い気持ちを持った大勢の方に
お会いできて、自分も充実した時間を
過ごすことができました。
本当にありがとうございます!!
 
           (鉄太郎)


2006年06月19日

吉田版 すごい人列伝① 波立紀夫さん

きょう19日のモーニングビュー
スポーツ&バラエティーの中で
W杯についてのお話で出演していただいた

波立紀夫(はりゅう のりお)さん。

とてもお世話になっている
東京のアナウンス学校で
吉田が幸運にもお知り合いになれた方の
お1人です。

波立さんは、ベルマーレ平塚(なつかしい!)など
Jリーグでプレーされていた
プロのサッカー選手でした。

現役を退かれた後、今度はアナウンサー、
キャスターとして元選手の視点を活かしながら
サッカーを始めスポーツに携わりたいと
一念発起。
現在はJリーグのインターネット中継
(ジェイズ・ゴールTV)実況や、
ラジオのサッカー番組出演、
インターネットや、携帯サイトでの
W杯試合ダイジェスト版のナレーションなどを
されています。

元Jリーガーで、コメンテーターや解説だけでなく
キャスター、アナウンサーとして
サッカーに携わる方は
おそらく初めてではないかと思います。
技術だけでなく、心も熱いプレーヤーです。
尊敬しています!

波立さんのブログもプロサッカー選手の
視点で面白いコメントが満載です。
是非覗いてみて下さい。

http://ameblo.jp/nami-nori/

   (鉄太郎)


2006年06月18日

FC琉球1-2ソニー仙台FC

きょう18日、北谷公園陸上競技場で行われた
JFL第15節、FC琉球対ソニー仙台FCは
1-2で敗れました。

FC琉球は前半15分、右サイドから
MF佐藤真也選手が上げたクロスに
FWの黒田福太郎選手が合わせ
左足でのシュートで先制しました。

しかしその直後の前半16分に同点に追いつかれ、
その後は一進一退、
チャンスあり、ピンチありの攻防が続きます。

後半に入ると、12分
DFタチコがペナルティーエリアに
入ってきた相手に仕掛けたディフェンスで、
レッドカードの一発退場。
PKも決められ逆転を許します。

その後もソニー仙台FCより
1人少ない10人で果敢に攻め、
チャンスを作りますが点を奪えず
そのまま試合終了。1-2で敗れました。
勝ったソニー仙台FCは18チーム中10位、
敗れたFC琉球は15位と順位を1つ下げました。

次の試合は6月25日
佐川急便東京FCと東京でのアウェー戦です。

0618 FC琉球.JPG

チャンスは作るんです!!
でもやっぱり欲しいのは決定力。
何とか勝って、
いつも一生懸命な与那城ジョージ監督に
笑顔を見せて欲しい!!

と書いているうちに、間もなくクロアチア戦です。
このモヤモヤした気持ち、
日本代表は晴らしてくれるかなぁ・・・
たのんまっせ~!!
               (鉄太郎)

日本で一番早い夏・・ 甲子園予選

FC琉球のホームゲーム終了後に、
行ってきました。夏の甲子園県予選。
ちょうどどちらも北谷公園内だったので
1試合だけですが、
久しぶりに高校野球の熱気を感じました。

0618 北谷球場.JPG

楽しむだけではいかんいかん。
これまた久しぶりに生で野球を見ながら、
記録をつけながらの実況練習。

人が多くて、小声になってしまいました。
ちょい情けなし。
やっぱりスタンドの様子とか、
球場の空気感とか、
プレイが止まっている間の
繋ぎの言葉がなかなか出ず。

実際にテレビで実況した時は
この辺りは取材したことで
補っているのですが、
ぱっと見たものをすぐ音声に直して
伝える技術はまだまだ足りず。

でも久しぶりに練習してみて、
やっぱり楽しいなと感じました。
野球だけでなく、サッカーや
バスケ、バレーなども
実況できるようになりたいです。

試合を見に出かけて、
スタンドでゴニョゴニョ言っている
怪しい男がいたら、
声かけて下さいね。
              (鉄太郎)

2006年06月11日

FC琉球1-3アルテ高崎

日本フットボールリーグ、JFL前期第14節で、
FC琉球は11日(日)
アウェーの群馬県高崎市の
浜川陸上競技場でアルテ高崎と対戦しましたが
1-3で敗れました。
0-1で迎えた後半30分に、
FC琉球はクリスティアーノ選手の
ゴールで同点に追いつきましたが、
試合終了間際の後半41分と44分にゴールを許し、
アウェー戦での初勝利はなりませんでした。

この結果18チーム中14位のFC琉球、
次の試合はホームの北谷公園陸上競技場で
現在10位のソニー仙台FCを迎えます。
18日の午後1時キックオフです。

世の中ワールドカップで大盛り上がりですが
何とか地元で頑張っているFC琉球にも
結果を残して欲しい!!と思います。

外野で言う分にはどんなことも
言えるんですけどね。
そう思いながらも・・・お願いしたい!!!

> まぁぴいさん。
 コメントありがとうございます!
 Wカップに注目が行きますが
 FC琉球のサポートも
 頑張っていきましょう!!!
 僕はメインスタンド下の
 記者ブースでうろうろしてます!
           (鉄太郎)

2006年06月04日

6/3 クリーンキャンペーンin新都心

1746人ものみなさんが参加してくださった
コスモ アースコンシャスアクト
クリーンキャンペーンは
3日土曜日、那覇市の新都心で行われました。

0603ゴミ.JPG

集まったゴミは900袋以上、
吉田も参加者の皆さんと楽しく
ゴミ拾いをしました。

またある参加者の方が拾ったという
捨て子猫たちにも、
貰い手が見つかりました。
ゴミどころか命も捨てられてしまう
現実も見せつけられましたが
引き取って下さった方の優しさにも
感動した1日でした。
捨てた人には軽んじられた
小さな命を救って下さって、
本当にありがとうございます。

参加者のみなさん、暑い中
本当にお疲れ様でした。
そしてありがとうございました。
         (鉄太郎)

FC琉球 0-0 横河武蔵野FC

日本フットボールリーグ(JFL)前期第13節、
前節で佐川急便大阪SCに、0-1で惜敗した
FC琉球は、きょう4日、
北谷陸上競技場に横河武蔵野FCを迎えての
ホームゲームを行いました。

0604FC琉球.JPG

結果は0-0の引き分け。
FC琉球は、攻撃面では
パスが良く繋がり、相手のディフェンスの
隙をつくろうとサイドチェンジを
積極的にしたりで、チャンスを
多く作りました。
しかしゴールは割れませんでした。

一方ディフェンスでは
パスをカットされた後、攻め込まれた
ケースがいくつかあり、
ディフェンダー同士で
ボールを廻している途中に
プレスをかけられコーナーキックを
取られるという場面もありましたが、
ゴールキーパー野田恭平選手の
好セーブをはじめ、
何とかしのいだという時間帯がありました。

得点はなりませんでしたが、
以前に比べパスが繋がっていて
チャンスも作れているし、
積極的にシュートを打つ場面も
増えてきていると感じます。
チームがJFLの雰囲気に
慣れてきているのではないでしょうか。

これで年間34試合のうち、
13試合消化でFC琉球は18チーム中
勝ち点10の14位。2勝4分け7敗です。
(横河武蔵野FCは勝ち点21の7位
5勝6分2敗)

チームとしてのリズムが整いつつある
FC琉球。前半戦も残り少なくなる中、
上位チームにも、そしてアウェーでも
勝ち星を挙げて欲しいと思います!!

次節は6月11日、現在11位のアルテ高崎と
群馬県でのアウェー戦です。
ホーム戦は18日(日)、
北谷公園陸上競技場でソニー仙台FCを
迎えます。     
                (鉄太郎)


2006年05月28日

あじさいの花

本部町、伊豆味にある、あじさい園に行ってきました。
伊豆味は琉球王朝時代、王家の農園があって
あじさいも中国など海外から輸入され、
栽培されたそうです。

あじさい0527①.JPG

そのあじさいの子孫達が
現在も私達の目を楽しませてくれています。

雨の休日も、また良し。
                (鉄太郎)


2006年05月21日

今季初ゴール!!でお立ち台

チームの心の柱、藤吉信次選手!
試合中の真剣な表情、
そして終わったあとのひょうきんさ。
そのギャップに魅力を感じる方も
多いでしょう!

0520藤吉選手.jpg

インタビュー最後の藤吉さん語録は
「ありがとクリック!!」
流行るかなぁ・・・。

そしてグルーバグの浩矢さんは
スタジアムDJ、インタビュアーを
つとめています。
ホームゲームで会えますよ!
 
           (鉄太郎)

「ジョージ」コール響く!

2勝目を挙げた与那城ジョージ監督、
ジョージコールを贈るスタンドに
応えていらっしゃいました!

試合中、ベンチに座ることなく
選手達に声をかけ続ける監督。
その熱い姿は、チームだけでなく
サポーターの心にも
焼きついていることでしょう!!

0521監督.jpg

             (鉄太郎)

”つぶら”じゃない瞳

絵本にでてくる、
”ガラガラどん”のようなやぎに
会いました。

がらがらどん.jpg

北中城のある農園に飼われている
やぎです。
他に鹿や猪、ポニーまで居ました。
すごい場所だ~!!
孔雀やダチョウもいたし。
チャンスがあればちゃんと申し込んで
取材させてもらおうと思っています!
ハッピーアイランドのページにも
他の写真をアップしています
よろしければ覗いてみて下さい。

気になったのはこのやぎ君の瞳。
丸ではなく、横棒(-)なんです。
もっとアップにしたかったのですが
やぎ君に逃げられちゃいました・・・。
ギャラ払ってないからか・・?

でもこのやぎ君、悠然とした
雰囲気があって、孤高の感がありました。
カッコイイ。
自分もこんな30歳になるはずだったんです。
でも、予定通りにいかないのが人生。
そうだから面白いンですけどね。

              (鉄太郎)

2006年05月17日

遅くなりましたが・・・ フォルサ!FC琉球!!

FC琉球 5月14日の試合は
鳥取県でSC鳥取とのアウェー戦。
SC(サッカークラブ)と聞くと
FC(フットボールクラブ)より
歴史がありそうな気がしません?

そんなJFL6年目の先輩チームを
相手に終始攻勢を仕掛けた
FC琉球は後半14分に
黒田選手がミドルシュートの
こぼれ球をゴールに押し込んで
先制点!
3試合連続の5ゴール目です。

しかし終了近くなった
後半39分にフリーキックの
セットプレーから失点・・・。
結局1-1のドローで試合終了。

ですがアウェーで勝ち点1は貴重です。
今度はホームに佐川印刷SCを
迎えます。18チーム中15位の
FC琉球に対して17位のチームながら
前節、今期初勝利を挙げています。

21日(日)北谷陸上競技場で
13時キックオフ!
ホーム戦では天気に恵まれていませんが
今のところ当日の予報は晴れ。
サポーターの気持ちも晴れ晴れさせてくれる
試合を期待しましょう!!!

あと・・・・
ゴールデンウィークのGWって
巨人ー大洋戦に思えてしょうがないんですけど。
うなずいてくれるそこのアナタ!
お友達になりましょう!!

2006年05月07日

FC琉球 今季初勝利!!

JFL第9節、FC琉球は
ホームの北谷公園陸上競技場に
流通経済大学を迎えました。

黒田選手のハットトリックで
3-0の快勝!

JFL昇格を果たした今季の
記念すべき初勝利を飾りました!!

P1000111.JPG

前半は攻撃、守備ともに大学生チームを圧倒。
2点を奪取。
後半は若い相手チームのスタミナと勢いに
少し押された感はありましたが、
背の高いクリスティアーノ、タチコ選手を中心に
ピンチをしっかり凌ぎ、
攻撃ではコーナーキックから
黒田選手がヘッドで合わせ3点目。
黒田選手は1試合3得点の
ハットトリック達成です。

い~仕事してますねぇ。
見事にGWの最終日を
飾ってくれました。

きょうの試合の様子を
何枚かデジカメで収めました。
ハッピーアイランドのページにも
違う写真をアップしています。
よかったら覗いてみて下さい!

次節は14日でアウェー戦。
鳥取県でのSC鳥取戦です!
         (鉄太郎)


今日のヒーロー

今日の全得点3点を叩き出し
ハットトリックを決めた
FW 黒田福太郎選手!
ありがと~!!

インタビュアーの浩矢さんも
ニコニコです。

P1000122.JPG

望遠レンズが欲しい・・・
アップを撮りたい・・・ (鉄太郎) 

ヨロコビ~!

の、FC琉球 与那城ジョージ監督。
監督のガッツポーズを見られて
こちらもウレシイです! はい。
P1000117.JPG

at:北谷公園陸上競技場 メインスタンド前
                (鉄太郎)

12番目のチカラ

FC琉球JFL初勝利を
共に分かち合ったサポーター。

P1000116.JPG

at:北谷公園陸上競技場 メインスタンド
                (鉄太郎)

雨空を吹っ飛ばせ!

FC琉球サポーター 旗持ちのみなさん。
勇壮です!

P1000106.JPG

at:北谷公園陸上競技場 芝生席
               (鉄太郎)

2006年05月03日

FC琉球惜敗  VS FC刈谷戦 

きょう5月3日、
アウェーの愛知県で行われた
JFL第8節 FC刈谷戦は
1-2で惜敗。

黒田福太郎選手が今シーズン
初ゴールを決めて
チームに3試合ぶりの得点を
もたらすも、
勝利はなりませんでした。

厳しい道が続きます。
ホームの7日(日)、
流通経済大学戦に期待!
北谷陸上競技場で
13時キックオフです。 

2006年04月29日

4/29 FC琉球 勝ち点2

P1000099.JPG

JFL 第7節
ホームの北谷公園陸上競技場に
宮崎県のホンダロックを迎えた1戦は
0-0のスコアレスドロー。
勝ち点を1加えて、「2」としました。

前半の開始直後、
そして後半の半ば過ぎからは
FC琉球ペースの試合だったのですが、
相手が守備重視の布陣だったこともあり
もう一歩でゴールネットを揺らすことが出来ず。
惜しいなぁ~!!

雨の中でも詰め掛けたサポーターは2984人!!
これはすごい。望月キャプテンも
与那城監督も「サポーターのために・・・」
という言葉を何度も口にされていました。
インタビューの様子は
5月1日月曜日のモーニングビューで
ご紹介します。

最近のゲームでは1点が遠いですが、
その1点が入れば波に乗るのでは。
プレッシャーがあると思いますが、
この産みの苦しみを
何とか乗り越えて欲しい!と思います。

次節は5月3日のアウェー戦。
愛知県でFC刈谷との試合です。
ホームは7日の北谷、
沖縄出身選手もいる
流通経済大学戦です。

(鉄)

2006年04月27日

♪「虹を見たかい」

0427虹.jpg

太陽の周りに虹がかかってます!!
リスナーさんからのメールで教えてもらいました!

いや~、初めて見るかも!
渡辺美里さんの「虹を見たかい」聞きたいなぁ
「木曜だけど
   レーボリューション~
           oh~ oh~」  (鉄)
      

2006年04月23日

勝ち点1!! 千里の道も一歩から

サッカーJFLで奮闘中のFC琉球。
きょう23日岡山で行われた第6節のアウェー戦
対 三菱水島FC は0-0の引き分け。
待望の勝ち点、1をゲットしました!!

先ほど広報の方を通じて、
与那城ジョージ監督に電話インタビュー。
内容としては
「前半からボールを支配出来ていた。
 相手に崩されることもほとんど無く、
 気持ちを前面に出して
 ゴール前まで攻め込む事が出来た。
 いいシュートが何本かあったが
 キーパー正面をつくなど、
 本当にもう一歩の試合だった。
 ここまでの試合で着実に前進している。」

とのこと。勝てた試合だったということですが
千里の道も一歩から。
プラスに考えれば、JFL初勝利を次の試合、
ホームの北谷公園陸上競技場で29日(土)に
行われる ホンダロック戦で見られるのでは。

地域リーグから猛ダッシュでJFLまで駆け上がった
FC琉球。対戦チームのレベルも高くなっているし
ここで苦労するのは当然だと思います。
その中でも勝利に一歩づつ近づいていると感じます。

29日の試合は必見だぁ~!!
与那城監督、お疲れのところありがとうございました。
選手のみなさん、お疲れ様です!
ホンダロック戦、楽しみにしています!!

BGM 「シャウト・トゥ・ザ・トップ」
      by スタイル カウンシル ♪(鉄)

2006年04月20日

Oh! My God!!

このペンギンを見て、94年アメリカW杯決勝で
PKを外してしまった後のロベルト・バッジオを
思い出したのは私だけでしょうか?・・・
あっ・・・オイラだけなのね。

バッジオぺんぎん.JPG

at:FM沖縄2階 ギャラリースペース
※ちなみにこのペンギンの手を
 吉田が動かして撮影している訳では
 ありません。
 朝FM沖縄に来たとき既に素敵なポーズを
 とっている時に撮っています。
 今度はどんなポーズしてるんだろう?(鉄)

2006年04月18日

歌詞カードをカンニングしながら・・・

FM沖縄のレコード室から引っ張り出したのは
キザイア ジョーンズの
「ミリオンマイルズ フロム ホーム」
どうしても聴きたくなった。

Blessed is the one
Who knows where we ’re all from
(自分のルーツを知っている者は幸せだ)

魂の入ったギターと歌声と、
このフレーズが好きだ。

今日4月18日のモーニングビュー内、
スポーツ&バラエティーで嬉しいニュース。

「ボストンマラソンで土佐礼子選手が3位」
1,2位にはタイムとして引き離されたようだが
おととしのアテネオリンピックで
5位入賞して以来のレース。
ご本人は満足していないと思うが、
自分は土佐選手のニュースが読めて良かった。

2004名古屋国際マラソンで大逆転優勝。
これでアテネ女子マラソン日本代表のキップを
手に入れた。高橋尚子選手から代表の座を
奪った形になったので、周囲からのプレッシャーは
相当なものだったと思う。

アテネではメダルこそ取れなかったが、全力を尽くした
走りだったと記憶している。
最後まで諦めず、一生懸命な姿は美しかった。

高橋尚子選手のように、マラソンの神様からは
溺愛されていないかもしれない。
でも土佐選手は、マラソンを愛することを
決して辞めない方だと思う。
仕事の分野は違うけど、自分もそうありたい。
好きであることが自分のルーツであると
信じたい。

2006年04月16日

ひじょ~に

厳しぃ~ (財津一郎さん風に)
060413_1532~01.JPG

at:FM沖縄2階ギャラリースペース (鉄)

有朋自遠方来不亦楽乎

ずっと沖縄を離れていた自分が
モーニングビューのパーソナリティーを
担当させて頂き始めたのを知り、
連絡をくれた友人や恩師。

そしてモーニングビューを聴いて下さったり、
メッセージを下さるリスナーの皆さん。

遠い空の下で、同じ放送の仕事をしている
愛すべき同期の仲間たち。
沖縄に戻ってからお知り合いになれた方々。
応援してくれる先輩、友人たち。

ここ最近たくさんの懐かしい出会い、
新しい出会いがあります。
ラジオって嬉しいな。楽しいな。 

達郎さんのサンデーソングブックからは
デュランⅡの「プカプカ」がOA中。
幸せな時間。        (鉄)

2006年04月11日

激しい雨の日・・・

通勤・通学の皆さん、
お出かけを予定の皆さん、
どうぞ気を付けて・・・。
          (鉄)

2006年04月08日

ひとりごと②

ジャクソンシスターズの「ミラクルズ」を聞きながら
思い出したこと。

秋田でお芝居の仕事をしていた時、
地元の元高校球児から見せてもらった
”奇跡”の試合のビデオ。

平成10年の夏の高校野球甲子園予選の
秋田県大会決勝戦。
秋田商業VS金足(かなあし)農業の試合、
どちらも高校野球ファンおなじみの強豪校だ。

試合は中盤まで16-6で秋田商リード。
決勝戦なのでコールドゲームはなかった。
そして試合終盤で金足農が10点差を追いつき
さらに逆転。17-16で勝利した。

このカードは去年夏の県予選決勝でも
再現されていて、今度は秋田商が
逆転に逆転の接戦の末、9-8で
サヨナラ勝ちを収めている。
試合終了後、何と破れた金足農の選手が
秋田商の監督を胴上げしたそうだ。
こんな試合は見たことも聞いたこともなかった。

こんな奇跡とピュアな気持ちを見せてくれる
選手達に一歩でも近づきたいと思いつつ、
二日酔いのため昼寝・・・。  (鉄)

2006年04月06日

4/6 ひとりごと 

「ヒロシ~!!」 と女性が叫んでいる曲がある。
メロディーと女性のボーカルが好きだけど
かなり前の曲で歌い手さんもタイトルも
分からなかった。

昨日、リスナーさんからのFAXがきっかけで
またこの曲のことを思い出した。
FM沖縄 ライブラリー室(レコードがいっぱい)の
ゴットハンド、高良さんに聞いたら
20年くらい分からなかった曲のことが
5分くらいで解決した。

ヒデとロザンナの「さらば愛の季節」 だった。
内容はヒロシにフラれた女の子が
”まだ好きよ”と歌うもの。
77年の曲だが、今じゃありえない内容かな?
でもロザンナさんのボーカルは素敵だ。
お登紀さんの知床旅情を
初めて聞いたときくらい感動した。

分からないことは早く人に聞いた方がいいですね。
                   (鉄)
                     

2006年04月05日

4月4日(火)「アートミキサー」

○ビックツリーファニュチャープレゼンツ
 「アートミキサー」

場所  : 北谷町美浜 ドラゴンパレス 入口周辺
日時  : 4月9日(日) 10時~21時(雨天決行)
問合  : 090-7596-4697(吉田久美子さん) 

浦添市のデザイン専門学校、
「インターナショナル デザイン アカデミー」の
学生さんたちが、自分達の作品を多くの人に
見てもらうことでスキルアップしたいと企画した
イベントです。

出品されるTシャツやポストカード、アクセサリーなどは
販売も行われ、売上げは全て赤い羽根共同募金に
寄付するということです。
その心意気に惚れました。
”尊敬”に年齢は関係ないなと改めて思う
三十路の吉田でした。

若い感性の真っ直ぐな志が現れた作品の数々、
是非ご覧下さい!

  

4/3「シーサーの日」にやちむんの街の”熱”を感じる。

話題のページにも掲載していますが、
自分の日記ページにもUPします。
放送ではご紹介出来なかった部分を
補足出来ればと思っています。

○「壺屋のシーサー陶工展」

場所  : 那覇市立壺屋焼物博物館 
       (那覇市壺屋 1-9-32 )
日時  : 4月9日(日)まで毎日開催 (開館は10時~18時)
入場料 : 大人315円 高校・大学生210円 
       中学生以下105円
TEL  : 098-862-3761

壺屋を中心とした県内の陶工さん24人の作品39点が
展示されています。
りりしい伝統派から、石敢當の石版に描かれたもの、
楽しそうにエイサーを踊るオリジナリティー溢れる作品など
いろいろな表情のシーサーが楽しめます。

今回初めて、シーサーの日なるものがあることを
知りました。
壺屋焼物博物館の前原館長はじめ
スタッフの方々にお話を伺ってきました。
知識の無い私に親切に教えて下さいました。感謝です!!

まずは地域の人達が力を合わせて、自分達の出来る範囲で
毎年続けていけるイベントを創って行こうという考えが
根底にあるそうです。

放送でも触れましたが、壺屋の街からは、焼物造りだけでなく
地元の皆さんが自発的に習い始めた三線の音も聞こえてきて
その雰囲気に魅かれたリピーターのお客さんも
増えてきているそうです。
地域の活性化についてのヒントも、壺屋にはあるような気が
しました。
  
  

  

はじめまして!!

FMモーニングビュー ホームページに
お越しいただき、ありがとうございます!!

高江洲牧子さんとともに月・火を担当します
吉田鉄太郎といいます。
地元沖縄におよそ10年ぶりに去年帰ってきました。

内地の放送局に勤務した後、縁有ってFM沖縄で
お仕事をさせて頂いています。
少し前まではラジオでお声を聞いていた方々と
毎日お会いするので、とても不思議な感じです。

そして放送を通して、リスナーのみなさん
これまでの仕事でお世話になった方
学生時代の友人、知り合いからメールも頂いていて
とても嬉しい毎日です。

朝の慌ただしい時間の番組ですが、
1日をみなさんと一緒に元気にスタート出来たらと
思っています。どうぞよろしくお願いします!

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