台湾part1
チャイナエアラインさんに乗って2泊3日の台湾の旅に
行ってまいりました。那覇から台北までは一時間半くらい。
時差を考えると30分程度で行けちゃう身近な海外なのです。
…にーも関わらず、ワタクシ本日初台湾…出国から
ほぼ初・体・験。。
行きからいろんな初体験。まず去年の3月から規定が
変わったとかで、手荷物の液体物の持ち込みに規制が
あります。ハンドクリームやジェルはもちろん、目薬も
手荷物にするにはジップのついたビニールの袋に
いれなければいけないんです。
で、女性の皆さん、ここ要チェックです!
なんと『マスカラ』も液体物とみなされてしまうんです!
結局手荷物・マスカラ・目薬・グロスはビニール袋行きです。
台北に着いたらどこからとも無く独特のスパイスの香りが…
気のせいかな?と思っていたのですが、駅につくとさらに
強くなる香り。いきなり鼻から台湾歓迎を受けました。
台湾では沖縄は「琉球」と表示されていました。
いろいろ理由はありますが、読み方がキレイというのも
あるのだそうです。
さて、台北からまず向かった先は高雄市。
1時間半ほど台湾新幹線に乗ります。
この新幹線、日本の技術を使用しているとのことなの
ですが、とても早い上にとても静か。ついついウトウトとzzz
…という間に高雄の到着。
まず向かったの龍と虎と5重の塔がたつ蓮池譚。
そこには「九曲橋」というのが架かっていて、何でも
コレをわたると厄払いになるとか。というもの、悪魔は
まっすぐしか進めないので曲がれば曲がるほど厄払いに
なるのだとか。悪魔はとても一途なようです。
9回曲がると説明があったのですが、上から見てみると…
あれ?7回しか曲がれてないような…???謎です??
で、橋を渡ったところにあるのはおっきな龍の口。
龍の口から入って虎に口から出るというのはここの
通り方のようです。龍の口から入ると待っていたのは
でっかい塔。中は螺旋階段になっていて登れますが、
体力と相談が必要です。確実にひざが笑います。
はい、私はひざが久しぶりに大爆笑です(単なる運動不足?)
ちなみに階段には綺麗な蓮の細工が入ってました。
言われるとおり虎の口からでてまた橋を渡って戻ります。
と、その道向かいにあるのは『保生大帝』というお寺。
何でも健康の神様のようで、作られて間もないお寺だそう。
その証拠にお寺を守るシーサーのような守り神の首に
立てられたばかりのお祝いの印・赤のリボンがついてました。
こちらのお寺は拝観料も無ければ捧げ物のお線香や
なんとおみくじもただ!というわけでやってみましたおみくじ。
しかーし、台湾のおみくじは引くまでは結構たいへん。
まず木でできたバナナを半分にしたようなもの二つ持って
住所・名前・お願い事を言います。で、おもむろに
その木製のバナナ(?)を床に落とします。
これ、バナナを縦に半分に切ったような形になっていて、
片方は平らなところ、片方は盛り上がったところと
落として両方ばらばらになるまでくじは引けないんだそうです。
で、無事くじが引けたとしても、またこの木製バナナを
落としてこれでいいか聞かないといけないんだそう。
(これも両方が別々になるまで引いて落としてを繰り返します)
あんまり長くやってもなんなので、大体3回ぐらいで
結果が出なければ今日はやめなさいというものらしいです。
で、やってみたところ、私はくじは2回目で許可がでました。
あとはそのくじに書かれた数字の箱の紙をとるのですが、
とるのですが……読めません。で、ガイドの方にきいて
みるのですが、…聞いてみるのですが…読めません。
何でもちょっと難しい言葉で書いてあるのだそうです。
かろうじて読めたところは『口に気をつけなさい』
…ラジオ局勤めだから?
『11月までは運気は悪いので冬(12月)を待ちなさい』
…今月からよいらしいです!12月1日からの旅行だったので、
なにか呼ばれたのでしょかね??
さてさて、夕食は海鮮の料理で有名なレストランへ。
台湾では珍しい刺身に続き、えび、かに、いかなど
海鮮のオンパレード!
中でもイカとニラのてんぷらはタレをつけないでも
イケるあじくーたーな感じがGOOD!珍しいうなぎの
てんぷらもあったのですが、こちらは意外とほわほわな食感に
「うなぎ??」と思うほど。マヨネーズが少し甘めなのですが、
それがうなぎにあうんですわ!で、しめはあさりのスープ。
日本のあさり汁を思い浮かべそうですが、あさりのうまみ
というよりはしょうがの香りが強いです。
しかし味はあっさりと締めにいい感じです。
今回はかなーり長めになるので(^^;)…次につづきます。
※satoka※





