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2008年09月25日

ど・ん・だ・け~~~♪

「どんだけ~!!」と言えば、そうあの方!
ロワジールホテルナハで行われた
「IKKO WORLD 2008」でIKKOワールドに
飲み込まれてきました。

のっけから真っ赤なフリフリひらひらのミニのパンツ
(ひろみさん曰く、ブルマパンツ)とキラキラピンクの
ビキニでだだーんと山本リンダさんの激しいナンバー
に合わせて登場!

客席に下りると握手とハグの波に飲まれるIKKOさん。
まるでアイドルのショータイムのようでした。

その真っ赤なブルマパンツが見られたのは
なんと10分間!さっそくお色直しのお時間となりました。
続いては太ももがまぶしいミニの黒ワンピ。
よく雑誌とかTVではロングのマーメイド風のドレスが
多いので、ミニワンピースは意外でした。

黒のワンピで始めたのはQ&Aコーナー
客席からの質問にIKKOさんが直接答えるのですが、
IKKOさん、すごくお優しいんですよ。
あちらとこちらとそちらと手を上げてましたね~と
ちゃんと覚えて、話を振ってくれるんです。

TVですっぴんもOKなんですか?、今の夢、
手先の美しさの秘密など、丁寧に答えて
くださっていました。
ちなみに
■TVでのすっぴん
→その場面ではすっぴんがいい!と思ったら
あえて飾らない。(例えば風呂上りのシーンなど)
場面に合うことを考えているから
すっぴんで出るのには抵抗はないとのこと
■今の夢
→NYで着物のショーをしたい
■手先の美しさの秘訣
→手先・指先がコンプレックスだったので、より気を
使っているそう。また、手の表情が硬いなと思ったら
手をひらひらさせて、すっと決めるときれいになるよ
とアドバイスもいただきました。

他にもやはり「どんだけ~~!」やってください!
というのもあって、会場もわいていました。

第二部は一転したIKKO WORLDを披露。
こちらはブルーのきらきらのロングドレスで
今までの人生の少し「闇の部分」をJAZZの曲に
のせて語るという、新しい試みだそう。
とつとつと語るIKKOさん。少し複雑な生育暦の
IKKOさんの歴史を垣間見るといった
感じでした。

「静」の2部から一転して第三部は歌とダンスの
ショータイム!
ツィギーさんばりのベリーショートの金髪に
銀のベアトップと水色のミニのチュールドレスで
若い男性ダンサーを引き連れて踊るIKKOさん。
踊り終えると衣装を黄色と紫のフリフリのこれまた
ミニのドレスで出てくるIKKOさん!
ご自身のメイクテーマに必ず「かわいさ」を入れている
というだけあって、ほんとに可愛いドレスでの登場が
多かったです。

黄色と紫のふりふりで踊ったのは、
デビュー曲「どんだけ~の法則」!!!
会場中「どんだけ~どんだけ~」の波に包まれた
「どんだけ~」な雰囲気になりました。

間近で拝見したIKKOさんは大きかったですが、
とても丁寧でかわいらしさもちらほら見える
チャーミングな方でした。

2008年09月15日

オキコ・パンプレゼント♪

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今週はオキコさんからのプレゼント!
今日、月曜日は「麦のめぐみ」を先着30組さまに。

数に限りがあります。お早めにどうぞ♪
(一グループ・一家族一個です)

2008年09月10日

噂の・・

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リスナーさんが、5時間並んでゲットしてくれたのです!
「濃厚!」 
しっとり、ナマ具合が写真でも見て取れるでしょう~?!

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2008年09月09日

<海水浴>

朝晩の涼しい風に秋近し沖縄を、それでも日中の太陽には
まだまだ残暑厳しい沖縄を感じる日々。
そんな週末、遅ればせながら娘を連れて
海に出かけてきました~!
近くまできたから・・ 
そんなノリで、お弁当なども持参せず、持っているのは
娘の水着と浮き輪だけ。それでも、目の前に広がる
キラキラ☆グラデーションが素晴らしい青い空と海に
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年中 「NO!紫外線」 「NO!太陽光線」 の私も
テンション上がります。
きれいだね~・・ 付き合ってもらった妹とボーッとしてたら、
珍しいスケルトンなカニさん登場のハプニング!
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指でツンツン、蹴飛ばしてしまいそうな じゃじゃうま娘に
ストッピング! はい、はい、いくぞ~ 海だぁ~!!
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午前中のほんの短い時間でしたが、太陽さんは元気。 
肌まるだしビキニのセクシー娘、日焼けどころかヤケドが
心配になったので早々に引き揚げました。
となりで楽しんでいた子供連れのファミリーも、皆しっかり
水着の上からTシャツを着ていました。
「沖縄の人はTシャツ、短パンで海水浴」 と笑いますが、
それにはちゃんと理由があってのことだと、今更なっとく。
ご想像通り、いやだ~!もっと~!と頑張っていた娘、
なんとかごまかして帰りはお約束の 『アイスクリーン』
(超~久しぶり!)でのどを冷え冷えにしました。

妹との反省、「水着にシャツで、胸までちゃんと入ろうね!」
日差しも暑さも夏そのものでしたが、それでも海水は
冷たかったぁ~。
秋深し・・まで、もう1,2回くらいは行けるかな?海。
リベンジを誓った私と妹、リベンジ熱烈希望!の娘でした。
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                   tama

福岡日帰り「エリザベート観劇

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tamaちゃんさんがキレーな海を満喫されている
間に(?)私はちょっくら福岡まで飛んでおりました。
(かっぱになってる娘さんがかわい~!)

先月はジャニーズの若手さんの「サマリー2008」
今月はそれとはうって変わってミュージカルを
見てきました。…どうもああいった踊って歌っている
エンタティメントが好きなようです^^。

さてさて今回見てきたのは現在、福岡・博多座で
公演中の「エリザベート」。
オーストリアで一番美しいといわれた王妃の悲劇を
扱ったもので、日本では宝塚が初演して以来、
人気のミュージカルの一つとなっています。

史実を基にしたミュージカルにしては珍しい構成で、
王妃・エリザベートの一生を追うのですが、実は
エリザベートは死神に見入られ取り付かれていた
という大胆なストーリーを展開。その美しい
死神・トートもこのミュージカルの魅力でも有ります。

さて、今回観てきた博多座では死神トートを武田真治さん
エリザベートを元宝塚トップスターの朝海ひかるさんが
務めていました。(Wキャストでトート・山口祐一郎さん
エリザベート・涼風真世さんのヴァージョンもあります)

実はこの「エリザベート」、宝塚で上演されていたときから
好きで、DVDでは何度となくみていたのですが、
生、しかも男性版は初めてなので終始わくわくしっぱなし。

いよいよ開演。
宝塚版と同じ演出家・小池修一郎さんの演出なので
大きな変更はなく、むしろDVDの世界そのままなので
ゾクッとしました。 いろいろと追加点はありますが、
それはたぶん宝塚でできなかった (「清く、正しく、美しく」
に反するいわゆるすみれコードにひっかかった)部分が
追加された感じです。

西洋史好きなら「これまで入れるの!?」という細か
すぎる歴史ネタから、ちょっぴりおとな~なネタもあって、
宝塚verよりもがっちりとしたアダルティな仕上がり。
かと言っていやらしいわけではなく。宝塚よりもかなり
厚みのある話になっていました。

さて今回注目のキャスト・トート役の武田真治さん。
一言で言うとデトロイト・メタル・シティです。
もとい、ロックな死神トートさんです。。
ミュージカルや声楽の歌い方というよりはロッカーな
感じの歌い方でした。

これまで宝塚で見た死神は冷徹であったり貫禄が
あったりと、「黄泉の帝王」と劇中で称されるのも
うなづける威圧感を感じるのが多かったのですが、
武田さんのトートは「子悪魔トート」存在感・貫禄・
カリスマ性は少し薄いものの、天性の小悪魔精神で
人々を操る…みたいなトートでした。だから簡単に
一目惚れするし、愛情表現もストレートすぎるほど
どストレート。一度殺そうとしたエリザベートに
一目惚れして歌う「愛と死の輪舞」がものすごく
ストレートで正直すぎるほどまっすぐ。 私が今まで
聴いた中で今回の武田さんverの「愛と死の~」が
一番ぐっと響いてきました。

あとホントに良い意味で子悪魔トートだなと思うのは
大衆を動かすところ。民衆の暴動などを影で操ったり
する死神ですが、これまでは黄泉の帝王の威圧感・
貫禄で人々を支配する感じのトートが多いのに対し、
武田トートは小悪魔みたいに人の心をくすぐって
操ります。フットワークが軽いところもまさしく
小悪魔トートです。

対する朝海ひかるさんのエリザベートは何といっても男前!
王妃で有りながら自由を求め、少しウーマンリブな王妃様
なんですが、彼女は確かに独り立ちできます!
というくらい男前。なので、ちょっとかっこいいお姉さんに
惚れた年下青年。 みたいな図に見える主役二人でした。

朝海さんは宝塚時代の声とはまた違い、女性のしっかり
とした低音アルトで聞かせていたのも「強い女性」という
のを印象付けていました。宝塚時代の朝海さんは
「ダンスの人」というイメージが強く、どちらかというと
線の細い男役さんだったので、力強いエリザベートは
意外でもありました。が、やはり男役さんだったんだな~
と確信もしました。


演出面でいうとうまいなぁと思うのはエリザベートの
存在感。 一幕はエリザベートが結婚して自我が
芽生えるまでが主なので、 エリザべートの私が私が
の主張が強く、タイトルロールそのものです。

しかし、2幕になると一転エリザベートは象徴に
代わります。 エリザベートの生涯を追いながらも、
夫のフランツや息子のルドルフが 地に足つけた人と
して浮かび上がります。その反面エリザベートは
人間味を失い芝居の象徴になり、要所要所をしめる
ようになります。

この一幕と二幕のエリザベートの扱いの妙が、
ますますエリザベートを印象づけている感じがして
面白かったです。


さて、このミュージカル「エリザベート」
福岡・博多座にて9月28日(日)まで上演されています。
日によってキャストも変わりますので、
詳しくはHPでどうぞ!

博多座 http://www.hakataza.co.jp/
芸術の秋にいかがですか?

                          ※satoka※


【おまけ】
一緒に行った友人がくれたチョコレートのお菓子。
(あんた、いつのまに…)「明太ロッシュ」という
なにやら明太子のチョコレートだそうで…。
お味は始めさくさくのホワイトチョコ…と思ったら
めんたいこ~~~!ちょい辛っ!
でも美味しかったです。
今回はどたばたでお土産どころじゃなかったので、
次回はこれを沖縄にもって帰りたいと思います。
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2008年09月04日

食欲戻ってこいめにゅー

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朝がだいぶ涼しくなってきましたね~♪
暑がりの私にはだいぶ優しい季節になってきました。

しかーし、まっだまだ暑いときもあって、
だる~っと食欲が湧かないときもあります。
そんな時、テレビでみた石原さとみさんの
ネバネバ丼のレシピがおいしそうだったので
さっそくチャレンジ。

納豆・山芋・マグロなどをつかった石原さんの
ネバネバ丼。刺身はちょっと贅沢のなので、
やっすいイカそうめん(50円引き・^^;)でトライ。
ご飯を冷ましてイカそうめんをのせ、山芋をすり、
納豆をのせるだけ。お好みで千切りにした
山芋をのせてもしゃりしゃりとした歯ざわりが
楽しめました。ちょっとわさびもつけるとなかなか
おすし屋さんのまかないみたいな感じになって、
Good!Good!

今年の夏ばてはこれで乗り切れそうです。
皆さんのおススメの「食欲戻ってこいメニュー」が
あったら教えてくださいませ♪

※satoka※

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ポッドキャストハッピーアイランド
podcastはこちらからどうぞ

http://www.fmokinawa.co.jp/happybook8/

www.ryuhau.co.jp/

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