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2008年08月28日

心強い味方

torisentaku.jpg
ハッピーにはみなさんからのお便りが行方不明に
ならないように、見守ってくれているせんたくばさみがあります。
誕生日メッセージやゲストへのメールなどを
取りまとめてくれる、心強い相棒です。

そのせんたくばさみ。あまりにも普通のせんたくばさみでは
忍びない…と思ったHelloの梓さんが、なんとかわいらしい
4匹の鳥さんのせんたくばさみを探してきてくださいました。

…あれから一年半。その鳥さんは誘拐されること数回。
(犯人は言うまでもなく私なんですが…)コレを機会に?
もう少しせんたくばさみを増やそうと思い、見つけたのが、
じゃん、こちらのクローバー型のせんたくばさみ!
kuro-ba-sentaku.jpg

可愛かったので思わずひとめぼれv

翌日、さっそく活躍するクローバーさん。
ひろみさんやtamaちゃんさんからも「かわいー!」と
なかなか好評vvv

しかし、しかし、このクローバーせんたくばさみ、
どかっと景気よく売られていたので、tamaちゃんさんに
こんな感じで売られてました~!と見せると、
一言、
「なんか虫がいっぱいいるみたいね~。」

…tamaちゃんさ~ん!
あ、でも見えなくもない…(笑)
鳥さんと一緒にこれからのクローバーの活躍に期待です。
sentakuippai.jpg

                        ※satoka※

「はじめての旅」

 先週の土・日、母の生まれた ある島へでかけました。
船に揺られて4,5時間のその島へは数十年ぶりの来島、
娘は初めての船旅です。曾ばあちゃんのお墓がそこにあり、
常日頃から「大ばぁばのお墓参りにいかなきゃ・・」
そんな気持ちがあったのですが、ここ数年それが特に
強くなり、そうこうしているうちに妊娠・出産。
その機会が遠のく中で、「行きたい・・」 が、
「娘を連れて絶対行く!」 という決心に変わり、ついに今回、
親戚の米寿のお祝いに出席という形で願いが叶うことと
なったわけです。

お祝いの翌日、親戚のおじさんの案内でお墓参りは実現
しました。風はあるものの、日差しの強さは午前中とはいえ
かなりのもの。とても暑かった~>_< そんな中でも娘は、
小石や砂に夢中で暑さなんて関係ない様子。
さすが子供!元気です。
サンサンと太陽の光を浴びている墓石に水を与える
親戚のおじさんは、服までビショビショ。
「服が濡れて大変!」 という言葉にも、
「よか、よか、たっぷりの水に喜んでるで・・商売繁盛、繁盛」
と笑顔。自営業のおじ、週に1,2回はお墓を訪れるとのこと。
「家から近いしな^^」そう話しながら水をかけるおじと墓石が
あまりにもキレイで、その様子にただただ見とれるばかりの
私でした。

想像するよりもアッサリと終わりました。
もっと何か、ズシーンと、ドーンとしたものが私の中に
湧いてくるかな?と思っていたけれど、そういうものはなく
ただ淡々と、それでもしみじみと、両親や先祖のお墓を
守っていく気持ちとはなんて尊いものだろうと思いました。
つながっていくことは時にめんどうで、うっとうしいかもしれない
けれど、大事なものほど大概そうなのかもしれません。
忘れずにいたい気持ちです。

美味しい写真満載で楽しい、AD:里香ちゃんのように、
キラキラの海や、景色なんかの写真もお見せできたらね~
よかったのですが・・ 当日、携帯やカメラを忘れてしまった私、
なんの記録もございません・・;;
記録より記憶・・ どこかで聞いたフレーズ・・ 
う~ん、2才3ヶ月の娘の頭からは、きれいさっぱり
消えるでしょうね~。 娘よ、また行こうね。

                         ☆tama☆

2008年08月25日

美術&コンサート♪

先日、姉とお休みが合って東京に行ってきました。
目的は美術館とコンサート。ということで、
まずは上野の美術館。こちらにフェルメールが
来ているとのことで見に行くことに。

実は前回も新国立美術館でフェルメールを
見たのですが、今回は残りの作品が来ているというので、
これでフェルメールコンプリート?
どれだけ好きなんでしょう、私(笑)
ferumeru.jpg
フェルメールの作品の面白いところは、計算された
空間に隠された意図…とでもいうのでしょうか?
あえて細い路地裏の奥に人物を配置して視線を集めて
奥行きを出したりする構図など、解説を読むとへぇ~と
うなるものが多いです。

居酒屋や台所、通りを描くことの多いフェルメールですが、
今回、珍しく聖人を描いた絵も展示されていました。
しかし、やはり庶民的な画風なのか、神聖さに重点を
置いたものというよりは、庶民との交わる聖人といった
感じで、色彩も柔らかめのブラウンを基調としたものが
多かったです。

フェルメールと一緒にその時代に流行った技法や
画風の作品も展示されていました。あえて柱を取っ払って
空間を大きく描いたもの。魚眼レンズのように描いて、
少しバランスをはずして不思議な空間を作り出したもの。
片目ずつで見ると広さが異なって見えるものなど、
一つの絵にちょっとしたトリック的技法が隠されていて、
見ていて不思議な感覚になったり、気づくとおお~と
してやられた気分になったりと、静かな題材ながら
見てる側はウキウキとさせられる絵が多かったです。

それにしてもこの時期、夏休みだからでしょうか?
小中学生の入館者も多く、中には賢明にメモをとっている
子もいて、あ~夏休みももう少しなんだな~と、久々に
夏休みの最終の雰囲気も味わってきました。
あの女の子はちゃんと宿題できたかしら?

さてさて、くぇぶーの私としては、やはり食べ物も
楽しみの一つ。今回は姉と事前に行きたいねというのを
ピックアップしていきました。

その一つが上野公園の中にある精養軒。
老舗中の老舗といってもいいほどの古い大衆食堂の
ようなレストランなんですが、こじゃれたドアマンや
案内係の方が少し時代がかっていてなんともレトロ。

お昼時なのでかなり込み合っていましたが、回転が
よいのか意外にすんなりと席に案内されました。
で、こちらの目的はビーフシチュー!!!
写真でみてひとめぼれ。。ぜひとも食べてみたいと
思いさっそく注文。出てきたのは熱々の鉄板にのった
つやつやのビーフシチュー!
shityu.JPG
後のせのにんじんやジャガイモが美しく、見ているだけで
なんだか嬉しくなります。さっそく一口いただくとなんとも
濃厚な赤ワインの味と香り。見た目よりもさらに大人の味が
広がります。にんじんが少し甘くグラッセされていて、
コレがまたアクセントに。そしてなんといってもお肉が
ほろほろ崩れていくんです。たまりません。一見すると
少ないかな?と思うのですが、食べてみると満足まんぷく。
ごちそうさまです。

ビーフシチューで満足したのですが、くえーぶーの私、
そして私よりもくぇーぶーで食にこだわる姉が今回は
同行というのもあって、美術館のあとは渋谷のカフェに
繰り出すことに。駅から少し歩いたところにある
ピエールエルメというカフェ。一階はチョコやマカロン、
ケーキなどが販売されていますが、その二階で
イートインができるスペースがあるのでさっそく入店。
かなりの距離を歩いてきたので、冷たいものが
食べたいな~と選んだのはバラの風味のするライチと
ベリーのシャーベットをベースにしたパフェ。
(ちなみに姉はマンゴーとキャラメルのもの)
pieruerume.JPG
これがまたかわいんですvすっごくキレイな赤と白の
シャーベットにこれまたコロンと可愛いピンクのマカロンが
のっていて、乙女チック。いいのか私がこんな乙女チック
…というくらいの乙女具合。一口食べてみるとちょっと
不思議な味。先にバラの風味と香りが鼻をくすぐり、
後からライチの味が追ってくる…という一度に2,3回美味しい
シャーベット。私の吐息はしばらくばら色でした。たぶん。
マカロンが意外に弾力ある上品な甘さで、強烈なベリーの
酸味と合わさるとこれまた美しくバランスの取れた味に。
パフェは一つ一つを味わうよりもいろいろ組みあわて
化学反応を楽しむものなんだ~と思った一品でした。

さて、二日目。今日の目的はコンサート。
その前に腹ごしらえせねば!と向かった先は高級ホテル
の朝食ビュッフェ。なかなか高級ホテルには泊まれない
のですが、食事だけなら気軽にできそうということで、
このスケジュールに初挑戦。イーストンタワー26階にある
ストリングスホテル東京のホテルラウンジ横のレストラン。
基本ビュッフェスタイルですが、なんとこちらではオムレツは
シェフにオーダーというなんとも贅沢なことができるんです。

omuretu.JPG
ベーコンとマッシュルームの入ったオムレツは
トロトロでもちゃんとふわっともしてて、朝からとても優雅。

しかも私の大好きなチーズがフレッシュからハード、
ブルーチーズまで種類豊富で、朝から満足。シリアルや
果物もオールブランや干し杏、贅沢にも生のブルーベリー
やラズベリーもあって、朝からおなかに贅沢を覚えさせて
しまいました。。。この腹は沖縄に帰ってから摂生を叩き
込みますが、とりあえずは目の前の贅沢を堪能しましょうv
jumu.JPG
(ちなみに上のジャムは、英国御用達だそうです。。わお!)

おなかもいっぱいになったところで、
本日の目的のコンサート。お台場で行われている
「SUMMARY2008」に行ってまいりました。
若いグループHey!Say!JUMPを中心としたライブ
ですが、コンサートというよりもショーに近いエンタティメント。
殺陣やジャグリング、タップに女形など、ちょっとした
かくし芸のようなものも盛り込まれて、
なかなか見ごたえがありました。

折りしも世間では北京オリンピック。実はこのSUMMARY
でも一人オリンピック(?)を開催していた方が
いらっしゃいました。沖縄県出身の元バルセロナオリンピック
体操団体・銅メダリスト・知念孝さんの息子さん・
知念侑李(ゆうり)さん。

オープニングでは一人布に絡まれて地上数十メートルに
つるされて、アクロバットを披露しながらの登場、その後
中詰めではバク転、バク宙、体操の平均台のようなアクション、
壁を使った大技など、小柄な体でダイナミックに技を決める
その姿に会場の黄色い声が「おお~!」と感心の歓声に
なるほど。4年後にオリンピックにでも…とついつい思って
しまうほど、きれいなアクロバットを見せてくれました。

そのほかのメンバーも暗闇でフライングしながら
ジャグリングをしたり、命綱無しの布のみを使った
フライングアクション、アレグリアで見るような片手で縄を
つかみながら上空でぐるぐる廻る技など、
次々に高度な技を惜しみなく披露。

…しかし、あれですね。このグループ、平均年齢が
15,6歳というのもあるのか、見てるこっちは
「あい、あの子がんばってるさ~」と、甥っ子の
発表会を見に来た叔母の心情になっていたところも
ありました。。。ああ、あんなに可愛い甥っ子達が
欲しいです(笑)

今回は姉と一緒、しかもちょっとパツパツの
スケジュールでの強行的な旅行だったのでドタバタ
気味でしたが、実は、9月にもドタバタ旅行を計画
してくれた友人がおりまして…
その報告はまた来月にでも…


                                 ※satoka※

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