PN.やすまお
今日はうちの母親の事を書きます。
実は今、検査入院しているのですが、その為、
山原から母が来てくれました。
その間、留守中の兄のマンションに泊まる事になった母!
実家には風呂桶がないので、今日はゆっくり
湯船につかれると喜んで帰って行きました!
で、昨日、朝病院に来た母に、
『昨日はお風呂気持ち良かった?』 に、
『ううん、どんなに踏んでも栓がしまらなくて大変だった』 と・・
『うそ~!じゃあ入らなかったんだ~』 に、
『だから、片足で押さえて髪洗ったり、体洗ったりしたけど、
入った気がしなかったよ』 ですって!
『たぶん、上の方にポッチみたいのがあって、
押したら閉じて、引いたら開くのが付いてるはずよ』 に、
『はんまよ~、あんたに聞いてから入れば良かったさぁ~
はっしゃ、かぁちゃん、栓をちゃ~ふみ~してたさぁ~』
ですって!ゾウが踏んでも壊れない筆箱ならまだしも、
風呂桶の栓を母ちゃんみたいな巨体がちゃ~ふみ~したら
壊すところだったかも・・・ でも、片足で栓を押さえながら
入っている72歳の母を想像したら、ベッドで一人に
なっても思い出し笑いしている私です。。
そうそう、うちの母双子なんですが、その片割れのおばさん、
圧力鍋を使ったのは良かったのですが、早く食べたかった
のか?なかなか開かないフタを、近所迷惑もお構いなしで
ハンマーでバンバンバンバン叩いていました!
私が、『水かけたらすぐ開くよ』 と言ったら、
『へ~くな~言えばしむるむん、てぃ~やむっさ~』
ですって!強豪な双子です。
12/13放送採用





