おでかけハッピーin石垣番外編3
野底マーペから降りるとそろそろ帰り支度の時間に。
先に空港にチェックインをしようと空港に向かうと
なんとも美しい夕日に遭遇。
「石垣3丁目の夕日」…実際は何丁目でしょうか?
ちなみにひろみさんはこれで石垣の朝日と夕日の
両方をごらんになったそうです。わお!
レンタカーも返して、石垣最後の晩餐へ。
でも、その前にどうしても見たい場所がある!という
ひろみさんのリクエストで向かった先はそう、
これまたホットな石垣観光地(?)八重山商工高等学校!
しかもナイスタイミングで商工祭が行われていて、
校門には見覚えのあるあの方が…?
大嶺くんが凱旋??
そして裏に回ると球児たちを見守ってきたグラウンドが。
「全制」の文字もちゃんとありました!
大嶺君の母校も堪能して、最後の晩餐へ。
何でもそこは一日目のスタッフで食べた
これまた石垣牛のお寿司が美味しいとのこと。
わーい!2度目の石垣牛!い・し・が・き・ぎゅっ!
そこには石垣の地ビールもあるので、
さっそく地ビールも堪能。
アルコールの香りというよりは、果物の甘い
香りがして苦味よりも甘味が楽しめるビール。
目にも楽しい魚介類のソーメンタシヤーや
オオタニワタリの炒め物のなど、石垣色満載な
料理も次々に並びます。
名前は知ってはいましたが、初体験のオオタニワタリ。
しゃくしゃくとした歯ざわりが
大好きな山菜に似ていて箸とまりません。。
しかし、その箸もね、牛さん登場でぴたっと(笑)
こちらです!石垣牛のあぶり寿司!
生とあぶりとがあって、まずは生を一口(というか
噛み切れずに思わず一口。大きな口でよかった…)
おほ!これは!とろとろと溶けてそして肉の
甘さがじゅわっと広がったかと思うと、余韻を残して
いなくなる牛。。。おいしい!!では、次にあぶりのほうも…
!!牛が…口の中を大暴れでかけていってそして
これまた肉汁のうまみを残して去っていくという
なんともにくいヤツ!し、しあわせです…。
そして、さらに出てきたお魚のメインディッシュが
アーサを散らした魚のマース煮。
ででんとのっかった豆腐と鮮やかな赤うろこに映える
アーサの深緑が食欲をそそります。上品な薄味で
アーサのほのかな潮の香りも楽しめる一品でした。
最後の晩餐も終わり、石垣へ未練を残しつつも
そろそろと出発の時刻も迫ってまいりました。
しかし、そこで待っていたのは嬉しいサプライズ!
なんと本島への便へ乗るタラップがイルミネーションに
飾られているではないですか!
石垣最後の嬉しい
サプライズで感激感激のまま飛行機へのりこみ、
石垣を後にしました。
以上、石垣からのおでかけハッピー番外編・
石垣探訪の巻でした。
※satoka※





