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2007年12月18日

おでかけハッピーin石垣・番外編

熱狂的なマクドナルドから一夜明けた土曜日。
気分的にも落ち着いたのか、改めて石垣に
着たんだな~と気分になりました。

いや、それでも今島で一番ホットな観光地「マック」
からスタートした私はラッキーなんでしょな。

さてさて、その日は一日観光!とはりきりましたが、
朝が苦手なのと夜にお酒もいただいたのもあって、
6時半の早朝観光はごめんなさい…をしまして、
9時にひろみさんと合流しました。

朝6時半組はなんと沖縄最南端の最北部(?)の
平久保灯台まで行ってきたとのこと!
暗いうちからでたので、つくころにはぴかーっと
輝く朝日にも拝めたそうです
…うう、睡魔に襲われた自分が悔しい…!

さて、石垣で丸一日観光という贅沢な一日の
始まりはまずここ!こ~んなセレブなところに
泊まっていました!!

クラブメッド外.JPG

クラブメッド中.JPG

…ウソです。。ただ立ち寄っただけです。
そして、いかにも「泊まったぐゎーしー」しただけです…。
こちらは川平湾に向かう途中の「Club Med」
気分だけでも~とふら~といって、南国セレブ気分を
つまみ食いしてきました。

南国セレブ気分になったところで、一路、石垣名所
川平湾へ。着いてみるとすでにたくさんの人だかり!
さすが名所・川平湾!さっそく観光客よろしく
探索を開始です。うねった根を持った大きな木や
涼しげな並木道を抜けるとそこに広がるのは…

カビラワンロング.JPG
エメラルドグリーンの海~~~!
高いところからも海の底がくっきりはっきり見える
様子は感動ものです!すごいです、さすがです(!?)
沖縄でも見慣れているはずの海なのに、
やっぱり美しいものですね~。。

川平湾は海も美しいのですが、この海に続く
並木道も魅力的で、レポーター乃野さんも大はしゃぎ!
ついついこんなポーズがでちゃいました。
いかがでしょか?

よしのモデルショット.JPG 乃野モデルショット.JPG

美しい川平湾を堪能しながらも、おなかも空いてくる
わけでして…さて、石垣といえば
お昼ごはんはもちろん!あれですよ、あ・れ!
じゃじゃん、石垣牛です!!
焼き肉.JPG

嬉しいのでもう一回、い・し・が・き・牛で~す!
前夜祭ライブを盛り上げてくださった池田真作さん
お勧めの石垣牛の焼肉屋さん「たけさん亭」。
ロースとカルビ、それとハツとレバーの焼肉ですが、
これがも~すごいんです!何がって?
柔らかいんです、とけるんです、そして濃厚なんです!
ホルモンも臭みもえぐみも少なくて、あら?これ内臓?
ってな具合にペロッと行けちゃいました。
焼き肉2.JPG
焼けるにおいも香ばしくて、もう一つ…あと一つと
あっという間に完食でした。

そして、石垣といえばばくだんジューシー。
真っ黒なブラックジューシーがあるというので、
さっそく…と思っていたらなんともう後1個のみ!
まだ12時にもなっていないのにこの人気っぷり!
地元の方いわく、「これはすぐなくなるよ~」とのこと。
てなわけで、貴重な一個を逃してはならんとばかりに
お買い上げ。こちらがそのブラックジューシー。

ブラック爆弾.JPG
なんでもイカ墨を練りこんだかまぼこのようです。
そして半分に割ってみると…中からなんとも鮮やかな
黄色が現れました!

ブラック爆弾中.JPG
これ、何味だと思います?
なんとカレー味なんです!イカ墨にカレーという
面白い組み合わせ。分け分けしてさっそくガブリ!
ほんのりとまろやかなカレー味のご飯と、イカ墨の
かまぼこがものすごくマッチしていて、お互い
「こいつでないと…!」という強いコンビ愛を
感じさせる一品。実に美味です!次は丸々一個に
挑戦したいです。

つづく…
 
                     ※Satoka※

おでかけハッピーin石垣番外編2

さあ、おなかも膨れたところで、次なる名所は
地元石垣出身:forPMの美智代さんおすすめの
バンナ公園へ。えっちらおっちらバンナ公園に
向かいました。

…着きました。しかし、なぜか駐車場近くの橋には??
通り抜け禁止のしるしが…あれれ???
バンナ橋ちょうちょ.JPG

ここでいいのだろうかと戸惑う一同。
ここはどうしたらいいのかしら?と迷い、
美智代さんにTel。
Q「バンナ公園では何をしたらいいのでしょうか?」
A「自然とたわむれるんです。」
ア~ハァ、オーライ!自然ね!たわむれましょうか!
で…橋は?あ、やっぱりだめ?どしたらいんでしょか?
お、向こうにも橋がみえるぞ!よし、あれを渡って
自然とたわむれたらいいんですね!よ~し…ってあれ?
ここも渡っちゃだめなんですか?
え~~~!?そんな~!

バンナ橋.JPG
あれも工事中で渡れなかった橋です…
結局、近くにあった展望台らしきところから
広大な自然を堪能しました。
…美智代さん、バンナ公園の楽しみ方はこれで
よかったのでしょうか?

これだけじゃなんなので、もっと上まで登ってみると、
ちょっとかわいらしい卵形の展望台を発見!
野鳥観測.JPG

どうやら野鳥観測所らしく、双眼鏡もついていました。
それを熱心にのぞくforPMディレクターY氏。

美智代さん探し.JPG

何をお探しかと思うと、島のどこかにいるはずの
美智代さんをウォンテッド中。。。

さがせたでしょうか~?

さて、たぶんバンナ公園の自然と戯れられたので、
次なる石垣名所を訪ねて移動。。
と、その道すがらなにやら大きな運動施設に遭遇。
ゴルフ場?野球場?なんだろ?と思って地図を確認すると
「サッカーパーク・あかんま」

あかんま.JPG
なんでも国内外のサッカー選手も利用する場所で
石垣サッカー少年にとってはあこがれの地とのこと。
広々としたきれいなグリーンが広がる場所で、
フットサルで華麗な始球式を披露した多喜選手も
さっそくキックオフ!決まった~!?

アカンマキック.JPG
将来のJリーガー候補達を確認して、「あかんま」を
後にして、「野底マーペ」に向かう途中、広々とした川に
遭遇。マングローブがうっそうと茂る吹道川。
吹道川.JPG

そこにはシーカヤックをしているご一行も。
本島でもなかなか見られない広大な自然の姿を
満喫いたしました。

そして、於茂登トンネルを抜けて「野底マーペ」に
向かうぞ~!と意気込む矢先、トンネルの前に
工事の案内の方の姿が。
おもとトンネル.jpg
ありゃりゃ?こちらも工事中?今回の旅のメインテーマは
「メンテナンス@石垣」と思うくらい、ピンポイントに
メンテナンス場所に出くわしてしました。

まあ、ちょっとした工事なので通れないこともなく、
無事、於茂登トンネルを抜けていよいよ近づく
「野底マーペ」
彩風の仲田かおりさんがこの「野底マーペ」からみる
夕日がとても美しいと絶賛していたので、近づく
野底マーペをウキウキで見ていると…?あれ?
なんだかこちらもロープ張られて通行止め。あちゃー。
違う場所からアプローチを試みましたが、そこにいた
登山常連者っぽいお兄さんいわく、ここから登ると
一時間かかるとのこと。それは…ちょっと…という
ことで、ぐるっと回ってまた違うアプローチを
試みようと、またまた移動。

せっかくなので、石垣の島田伸助さんにも
ご挨拶してきました。
シンスケ.JPG

「野底マーペ」攻略のため、ぐるぐるぐるぐるして、
ようやく登れそうな道を発見!ぐんぐんぐんぐん
登るとともに、あたりも少しずつ薄暗く…。
かおりさんオススメの絶景が見られると期待して
さらにずんずん…。すると、これまたロープにかかり、
近寄ってみるとこちらからは徒歩でとのこと。
しかし、それらしき登山道は見当たらず、あるのは
つるつるの土が露出した獣道の登山道。

まさか?と思いつつも行けないことはないな…と
思い、登ってみるものの結構な急斜面。大丈夫かしら?
と登っていくと先客がいらしたので、あとどのくらいで
着くでしょうか?と訪ねると15分で頂上とのこと。
それなら大丈夫?どうしよう?と考えていると、
ぽつぽつと雨だれが…。あの薄暗さは雨雲だったのです。

本格的に振りだしてはあの獣道を降りるのは大変だ
ということ、「野底マーペ」断念。。次は登るぞ~!
という意気込みだけを残してきました。
野底マーぺ.JPG

つづく…
                      ※satoka※

おでかけハッピーin石垣番外編3

野底マーペから降りるとそろそろ帰り支度の時間に。
先に空港にチェックインをしようと空港に向かうと
なんとも美しい夕日に遭遇。
「石垣3丁目の夕日」…実際は何丁目でしょうか?
3丁目の夕陽.JPG
ちなみにひろみさんはこれで石垣の朝日と夕日の
両方をごらんになったそうです。わお!

レンタカーも返して、石垣最後の晩餐へ。
でも、その前にどうしても見たい場所がある!という
ひろみさんのリクエストで向かった先はそう、
これまたホットな石垣観光地(?)八重山商工高等学校!

商業祭.JPG

しかもナイスタイミングで商工祭が行われていて、
校門には見覚えのあるあの方が…?
大嶺くんが凱旋??

大嶺君?.JPG
そして裏に回ると球児たちを見守ってきたグラウンドが。
「全制」の文字もちゃんとありました!
全盛!.JPG
グラウンド.JPG

大嶺君の母校も堪能して、最後の晩餐へ。
何でもそこは一日目のスタッフで食べた
これまた石垣牛のお寿司が美味しいとのこと。
わーい!2度目の石垣牛!い・し・が・き・ぎゅっ!
そこには石垣の地ビールもあるので、
さっそく地ビールも堪能。
地ビール.JPG
アルコールの香りというよりは、果物の甘い
香りがして苦味よりも甘味が楽しめるビール。

目にも楽しい魚介類のソーメンタシヤーや
オオタニワタリの炒め物のなど、石垣色満載な
料理も次々に並びます。
ソーメン.JPG

オオタニワタリ.JPG
名前は知ってはいましたが、初体験のオオタニワタリ。
しゃくしゃくとした歯ざわりが
大好きな山菜に似ていて箸とまりません。。
しかし、その箸もね、牛さん登場でぴたっと(笑)
うし寿司.JPG
こちらです!石垣牛のあぶり寿司!
生とあぶりとがあって、まずは生を一口(というか
噛み切れずに思わず一口。大きな口でよかった…)
おほ!これは!とろとろと溶けてそして肉の
甘さがじゅわっと広がったかと思うと、余韻を残して
いなくなる牛。。。おいしい!!では、次にあぶりのほうも…
!!牛が…口の中を大暴れでかけていってそして
これまた肉汁のうまみを残して去っていくという
なんともにくいヤツ!し、しあわせです…。

そして、さらに出てきたお魚のメインディッシュが
アーサを散らした魚のマース煮。
マース煮.JPG
ででんとのっかった豆腐と鮮やかな赤うろこに映える
アーサの深緑が食欲をそそります。上品な薄味で
アーサのほのかな潮の香りも楽しめる一品でした。

最後の晩餐も終わり、石垣へ未練を残しつつも
そろそろと出発の時刻も迫ってまいりました。
しかし、そこで待っていたのは嬉しいサプライズ!

なんと本島への便へ乗るタラップがイルミネーションに
飾られているではないですか!
飛行機イルミネーション.JPG

タラップイルミ.JPG
石垣最後の嬉しい
サプライズで感激感激のまま飛行機へのりこみ、
石垣を後にしました。

以上、石垣からのおでかけハッピー番外編・
石垣探訪の巻でした。

                        ※satoka※

2007年12月03日

上京物語:思い残しはないかい?4日目

さて、旅も終盤にさしかかった4日目。
本日の予定は13時からの舞台鑑賞のみなので、
初日にだめだった憧れの檀れいさんに会いに…
もとい、フィラデルフィア展を見に行ってきました。
フィラデル.jpg

朝9時から開館しているということで、
人もまばらな朝にゆっくり堪能しようと思い、
朝も早よから通勤ラッシュをすり抜けて
一路、再び上野の東京都立美術館へ。

朝の上野の美術館は人もまばらで、少し寂しげ
でしたが、あたり一面に広がったきれいな紅葉を
ゆっくり堪能することができて、ちょっと得した
気分になりました。
紅葉2.jpg 紅葉1.jpg
都美術館に入館すると、フィラデルフィア展の
展示場前に大きな青いドレスが展示されていました。
何でもこのフィラデルフィア展に展示されている
マティスの「青いドレスの女」のドレスを模したもので、
記者会見で檀れいさんが着用したものだとか。
はい、しっかりグルグル回って堪能してきました!

いつもは音声ガイドは使わずに回るのですが、
今回の目的は檀れいさんの音声ガイドで回る
ということなので、早速入り口で拝借。

ところどころの絵画や彫刻がガイドされているの
ですが、檀さんのやさしい声でのガイドがこの作品
展にすごくマッチしていて、作品からも温かさを
感じられるような気がしました。

その中でとても印象的だった絵がモネの
「睡蓮 日本の橋」という作品。
橋.JPG
緑や赤が輪郭も無くそれこそ豪快にキャンパスに
踊っている作品で、表題のおかげでかろうじて中央に
橋らしきものが確認できる絵で、ぱっと見ると
モネの絵?とすごく驚いてしまいます。実はこの絵は
モネが晩年に目を患っていたときに描いたもので、
モネは記憶にある美しい情景を描くのではなく、
今自分の目に見えているままを描いたのだそうです。
いつかは良くなるというモネのあきらめのない
希望の光がこの絵を描かせているのだと思うと、
じわっときて、しばらくこの絵から動けなくなる
くらい衝撃的な絵でした。

一通りまわって、時間もちょうど良い感じだった
ので、池袋の東京芸術劇場に戻って観劇準備を。。

HOW.JPG
今回2つ目の舞台は西川貴教さん主演の
「ハウ・トゥ・サクシード
~努力しないで出世する方法~」というミュージカル。
さえない窓拭きの青年が仕事で成功するには?という
ガイド本(今回は現代らしくメルマガに変更)にそって、
成功していくという物語。

会社での会議やコーヒーブレイク、出世にまつわる
悲喜劇などが明るいミュージカルナンバーで綴られて
いくのですが、西川さんの体力にびっくりします。
窓拭きの青年から大手企業でどんどん出世していく
主人公なんですが、ほとんど出すっぱりでしゃべり
倒して歌いっぱなしなんです!上手飛び跳ねていた
いたかと思えば、下手で社長と小粋な掛け合いをし、
いつのまにかいなくなったかと思えば、群集に紛れて
登場したりと、神出鬼没で快活な主人公でした。

しかも、他の出演者よりもすこ~~し小さいという
のが幸いしたのか、いろんなところで担がれたり
運ばれたりしていました。その姿がなんともコミカル
でおかしかったです。他にもDJでおなじみの赤坂康彦
さんが人事部長役で出演していたのですが、
渋くて切れのある声で、ともすれば雑多で煩雑に
なりがちな題材の舞台をきちっと締めていました。

主人公をはじめ、憎めない人ばかりなのか、
見終わった後はとても爽快でさわやかな気分に
なれるそんなミュージカルでした。

さて、いろんな場所に行っていろんなものが見れた
今回の旅。ちょっとおっかなびっくりなところも
ありましたが、飛び込んでみるとなかなか楽しめる
ものばかりで、すごく感性を刺激されてきました。
とても楽しい旅となりました。

                 ※satoka※

2007年12月02日

上京物語:セレブな3日目

3日目は特に予定も立てていなかったのですが、
東京在住のアクティブな知人と合流するやいなや、
ちょっとしたセレブな芸術の秋の一日になりました。

彼女も上京してまだ3ヶ月少しということで、
ちょっと東京らしい(?)ところに行こう!
てなわけで、六本木に行ってみることに。

まず「東京のしゃれた街並み」でおなじみの
東京ミッドタウン。
と~~~ってもおっきな建物に入ったテナントは
どれもこれもおしゃれ…。。そして綺麗でシックな
内装がとても優雅で、時間を忘れてしまいそうな
くらい心地いい内装に、気持ちは少しプチセレブ。

ぐるっと一通り見て、セレブ気分を堪能した所で、
ミッドタウンの奥に、国立新美術館があるというので、
さっそく館内案内のお姉さんに場所をきいて
行ってみました。
新国立.jpg
国立新美術館は黒川記章氏のデザインで、建物の
表面が波打つガラス張りなのが特徴で、
なんでも周りの木々を反射することで、森の中に
いるような感覚になるように目指したとのこと。
建物からして芸術作品です。確かに都会の中に
静かな緑がぽっと現れる壮大な建物でした。

案内を見てみてると、「ミルクを注ぐ女」で
おなじみのフェルメールとオランダ風俗をやっていました。
「ミルクを注ぐ女」の絵にすごく興味があったので、
これはぜひ見てみたい!と思い、入館案内をみると
まだ入館可能な時間。知人もぜひ見たいとの満場一致?
で急遽、フェルメール展へ。
フェルメール.JPG
オランダ絵画史の中で変革の時に描かれた絵を中心に
した絵画展で、台所仕事や針仕事といた庶民のしかも
働く性を中心とした絵が多く、全体的に明るく陽気な
雰囲気の絵画展でした。しかもその中にはちょっと
風刺的な絵やちょっとしたメッセージが隠されていて、
絵の中からそれらを探していくのも楽しかったです。
主題のフェルメールの「牛乳を注ぐ女」は光の当たり
方や女性を際だたせる構図、そして、フェルメール特有
の印象的な青などがしっかりと堪能できました。
絵画なのに光の暖かさや鮮やかさが美しく描かれていて、
フェルメールの技法の精巧さに感激しました。
それもふらっと行って偶然に見られた物なので、
余計に想いが募って、なんだか親しみを覚えて
この絵がもっと好きになりました。

さて、絵画展を見ることにはとっぷりも日も暮れて、
ついでなので六本木ヒルズでご飯を食べようと
いうことに。うわ~なんだかちょっとゴージャス?
しかし!実はご飯よりもお目当てなのは、そこにある
とてもゴージャスなケーキ!ご飯は少し抑え気味
にしてケーキケーキと浮かれ気分で、さっそく
そのケーキ屋さんへGO!

ケーキアップ.jpg ケーキロング.jpg
…これがそのケーキです!
コーヒー・カスタード・生クリーム・マロンの4種の
クリームが入ったミルクレープなんですが、
すごく大きい!普通のケーキの2,3倍はあるかな…
すごいです、そしてものすごくおいしいです!
4種のクリームがいろいろ混ざって、一口一口は
楽しくなる一品でした!楽しみにして夕食抑え気味に
したかいがありました!

先日とは180度がらっと変わった
「クラシックな芸術の秋」。優雅な秋を楽しみました。

                ※satoka※

2007年12月01日

上京物語・濃~~~い二日目

東京二日目。その日は日曜日と言うこともあって、
東京在住の友人に会う約束をしていました。

今回はフットサルでメイドも披露したことだし、
コレは本場をしらなあかんなと思い、友人に
ちょっとアキバ系のスケジュールをお願いしたところ、
東京でも濃~~~いスポットをいろいろと探してくれ
ていて、人生初の出来事が盛りだくさんでした。

なぜなら、朝一から訪れた先はなんと「男子校カフェ」!!?
朝の10時しか予約が取れなかったということで、
いきなりの濃いスケジュールにちょっとビックリ。
普通のビルの二階にあって、始めは「ここに?」と
ちょっと不安になったのですが、ドアを開けると
いきなりの「ごきげんよう^^」とメガネの似合うスマート
な男子校生がお出迎え。なかなかないです、
日常での「ごきげんよう」は…。
ちょっと初めての雰囲気におっかなびっくり入っていくと、
店内はちょっと洒落た学校のよう…。なぜか頭の中では
「学生時代」が脳内オンエア中。次から次に
かっこいい(お世辞じゃなく、ホントに!)男子学生が
でてきて、イケメンパラダイスさながらです。

鷺宮君やら綾小路君やらが注文をとったり
料理を運んできてくれる姿は、ちょっとした文化祭のよう。
コンセプトカフェとはいえ、料理は本格的で
普通のカフェめしのような感覚のランチプレートを
頂きました。

男子校カフェ.JPG

…って、こうして見ると普通のカフェのようなんですが、
たま~に窓辺でその鷺宮君などが本を読んでたり
ギターをかき鳴らしたりするわけでして。
学校に紛れ込んだ雰囲気を時々かもしだしてくさるのも
サービスなんだそうです。いきなりだとちょっと
びっくりしましたが…(^^;)

さて、お次は本家本元秋葉原にてこれまた面白い
カラオケ屋があるというので、さっそく秋葉原へ。
何でもそこは部屋ごとにテーマがあるとのことで、
ちゃぶ台のある星飛馬の家や銭湯とかがあるらしく、
私たちが通されたのはあの「999」の部屋でした。
ちゃんと網棚もあって、荷物はそこにどうぞありました。
部屋も面白いのですが、そこはメニューも面白く、
「原始時代のあの肉・原始肉」というのがあったので、
さっそく注文してみました。(狩りから始めるので
時間がかかるらしいです。)

しばらくして、あの肉が登場したのですが…
これがその原始時代のあの肉です!
ano.jpg
さすがは秋葉原。。ファンタジーが現実になる秋葉原。
秋葉原クオリティ恐るべし!!
味はちょっとあじーくーたーで、さっきの男子校生の
前でがっつけなかった分(?)しっかりといただいて
きました。

その後、せっかく秋葉原にきたのだからということで、
いろいろとその手の物を見てきました。
コスプレ衣装屋さんといたるところにあり、
メイドさんからちょっとファンシーなものまで
(しかも男性サイズも豊富)各種取りそろえという
感じで、見ててすごく楽しかったです。

で、これまたせっかくアキバまできたので、
常設劇場がある「AKB48」を見ていこう!という
ことになりました。当日券があるかな?と軽い気持ち
で行ったところ、今日は女性の観客のみの「女子デー」
ということで、すんなりチケットも買えちゃいました。
(しかも、通常よりも安く、1000円でした。)
AKB48.JPG
女子デーなので、ちょっとお客さんは少なめなのかと
思いきや、100ちょっとは入っていて、中には
そうとうなリピーターもいるような雰囲気。しかも
結構お綺麗なOLさんやかわいい学生さんが多くて、
客席だけでも見た目華やかな感じでした。

さてさて、そうこうしているうちに幕が上がりました
「AKB48」ライブ!
幕が開いてみると、けっこう距離が近くてなんだか
どきどき。。正当派アイドルオンステージ!みたいで、
衣装もかわいいし、踊りも歌もちょっと懐かし系の
アイドルで、初めて見たのになんだか小さいときに
見てた歌番組の世界を思い出してなんだかノスタル
ジックな気分になってきます。周りの同年代ぐらいの
お姉さんたちもそんな気持ちで見に来てるのかな?
前方にいる若い学生さんたちは振り付けもばっちりで、
彼女たちのおかげで、初心者の私もとても楽しく
見ることができました。

そんな感じの「最新の芸術の秋ツアー」の二日目は
どどど~~っとすぎていきました。

                        ※satoka※

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