ひろみ’s エッセイ
明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。
2006年が終わり2007年を迎えた。毎年同じように
繰り返していることではあるが、やはり気持ちはあらたまる。
節目を大事にする日本人にとって、お正月は一年の中でも
大切な行事なんだろう。
今年は1月1日が月曜日に当たったため、
元日からハッピーアイランドの生放送があった。
その後もいつも通りの出勤であった。
「正月もゴールデンウィークも仕事で大変ですね。」
とよく言われるが、最初からそういう生活なので
周囲が思う程、気にはなっていない。
この仕事をして31年だが、人並みに年末年始を
休んだことが一度だけある。
最初の子の出産予定日が1月の初めであった為、
産休に入っていた時だ。
だから正確にはお正月休みとは言えないのかも
しれないが、夫婦でのんびりとお正月休みを過ごした。
更に予定日よりも遅れての出産だったので、松の内まで
しっかりお屠蘇気分を味わった。あれは赤ちゃんからの
プレゼントだったのかもしれない。と言った方が美しいので
そうしておく。
それ以来、年末年始休暇はないので、我が家の
子供達はお正月に働く母を、「そんなもんだろう・・・」
ぐらいにしか受け止めてない。
今年もお正月早々、沢山のギャラリーが来て下さった。
本当に私は果報者である。
足を運んで下さるリスナーがいる限り、お正月返上の
ライフスタイルは続けようかなと思った。
あっ、お正月返上なんて、偉そうに言ってるけど、
早く帰って楽しくお正月を祝っているし、お雑煮やおせちも
作って家族にちゃんと食べさせているので、家庭崩壊の
心配はないからね。
映画やコンサートを観たり、旅行もしたりと、今年も上手に
リフレッシュするから大丈夫よぉ。よく働き、よく遊ぶもんね。

スタジオに置かれたミニ鏡餅。最初はみかんが大きくて
アンバランス。何だか宇宙人みたい・・・

3日目に誰かがジャストサイズのみかんを
持ってきてくれた。お役目ごめんになったみかんが
まだ置かれたまんまだ。





